恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「人物の大きさは責任をとれる範囲で決まる」(1)

2018/02/24

「人物の大きさは責任をとれる範囲で決まる」(1)

今回より3回シリーズで本サブテーマについて話してまいります。

責任をとれる範囲が、あなたの人物の大きさ,器の大きさをあらわしています。

すぐ環境や他人のせいにする傾向はないか。

責任逃れの傾向がありはしないか。

よく自分を振り返ってみる必要があります。

子供は言い訳が多い。自分の子供をちょっと注意すると、すぐに「だって何々
だもの」と、他のせいにしがちであることに気付いておられる方も多いこと
でしょう。

大人の我々も小さい頃はそうであったかもしれません。

なぜ、子供は言い訳が多いのでしょうか。

それは、能力的にも、体力的にも、自分で自由にできる範囲が限られている
ために、子供はもともと責任がとれる範囲が限定されているからではないで
しょうか。

次第に大人に近づくにつれて、自分でできることが増え、自由度が増して、
それとともに責任の範囲も広がっていくものです。

しかし大人になっても、すぐ他の責任にする傾向のある人が多いようです。

例えば、最近では、政治家の贈収賄等で、すぐそれは秘書がやったことだ、
自分は関知してないと、言い逃れる政治家が、多いのは周知の事実です。

他のせいにするのがいけない大きな理由の一つは、そこに何ら成長や発展の
余地がないからです。

自分の責任と受け止めないために、そこから教訓を学んで、よし次は二度と
こういゆうことはしないようにしようとか、ここのところを、このように
改善しようといった反省がはたらかないからです。

当たり前のことですが、自分が直接手を下したことについては、自分の責任
であると自覚しやすいものです。

しかし、問題は直接手を下していないことについて、どこまで自分の責任と
して受け止められるかです。

どこまで責任をとれるかが、あなたの器の大きさをあらわしています。

直接手を下していないことについても、自分にも責任があると思っている
人を見れば、この人はどこか偉いなと感じます。

立派だなと思う。尊敬もするし、こういう人とは、お付き合いをしてもいいな
と思うし、何か協力してあげたいなと思うものです。

                     (次回へ続く)
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■編集後記

「メルマガお笑い」をひとつ。

飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが

「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。

偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。

またしばらくすると、スチュワーデスがやって来て言った。

「お客様の中でジャンボジェット機を操縦できる方はいらっしゃい
ませんか?」

(世界のジョーク集より)

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創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
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