恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「どのような職業観を持てばよいか」(2)

2018/01/27

 「どのような職業観を持てばよいか」(2)

前回では、人は仕事を通して協力しあって生きている。そのことにお互いに
感謝すべきではないかというようなことを述べました。
さらに続けます。

(ロ)仕事への動機付け
仕事は、その対価として、報酬を伴います。

報酬は、仕事をしようとする、一つの動機付けにもなっています。

しかしながら、これだけではないようです。

人は、仕事を通じて、他人に評価され、認められ、できればひとかどの
人物になりたいとも、思っているものです。

これも一つの、いや場合によっては、大きな動機付けになっています。

なぜなら、これは、まさに、以前にも述べたことがありますが、人間の持つ、
もっとも根強い衝動である『重要人物たらんとする欲求』を、満足させる
ことになるからです。

また、これと関連することですが、仕事を通じて、人さまのお役に立って
いるという、嬉しい気分が、湧いてくるのを、経験されたこともおあり
でしょう。

この時、人は、この世での、自分の存在価値を、見出しているのでは
ないでしょうか。

(ハ)仕事をして充実感が湧いてくる時
仕事をして充実感が湧いてくる時とはどんな時でしょうか。

仕事にもいろいろあって、十把一絡げに、論じるのも難しいのですが、
自分のサラリーマン生活で知っている限りにおいては、一般的には、
毎日毎日の仕事は、あまり面白味がなく、忍耐を要求されるものが多い
ようです。

しかし、こうしたなかでも、人の評価の、有る無しに関わらず、時には、
ああよくやったと、自分なりに、何かしら満足感、充実感を、覚える経験を
された方も、多かろうと思います。

一日の仕事で考えるならば、仕事そのものに没頭して、あるいは魂を込めて、
自分の納得するまで、やり遂げた時、ああ今日はよくやったと、密かな満足感、
充実感を、覚えた経験が、あるのではないでしょうか。

そういう気分になるのは、おそらく、純粋に、損得抜きで、自分の持てる
最高の能力を、発揮したためでありましょう。
もちろん、その仕事を、人に評価された場合には、満足感、充実感は、さらに
格別なものとなります。

自分の天職と思えるような仕事をしている人は、幸いです。

(次回へ続く)

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■編集後記

今回も、「メルマガお笑い?」を1つ。

算数の授業にて。

  先生「スージー、あなたがりんごを8つ持っていて、私が2つちょうだいと
言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」

  スージー「8つです」

(世界のジョーク集より)

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創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
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