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「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「どのような職業観を持てばよいか」(1)

2018/01/13

 「どのような職業観を持てばよいか」(1)

今回から3回シリーズで「どのような職業観を持てばよいか」というサブ
テーマで自分の思うところを述べていきます。

仕事については、どのように考えるのが正しいのでしょうか。

単に食べて、生活していくための手段と考えるべきか。
それとも、何か別の意味もあるのでしょうか。

親が裕福で、金銭的には、何不自由することなく、生きていけるのが、
本当に幸せでしょうか。

自分の欲望のままに、贅沢三昧に生きていくのが、本当の生き方でしょうか。
仕事というものは、できれば、避けるに越したことはない、のでしょうか。

否、そうではないのではないでしょうか。

社会に対し、自分は何も提供することなく、単に消費するだけの生活を
送っていたならば、普通の感覚を持った人なら、虚しさや、ある種の引け
目を、感ぜずにはいられないと思います。

なぜなら、この世における自分の存在理由がなくなるからです。
社会に無用になった人間のように感じるからです。

体が不自由で、働きたくとも、働けないような場合は別として、
働ける時には、働くべきだと思います。

働かないというのは、一種の罪になりはしないでしょうか。

もっとも、最近は、長期不況で、働きたくても、職に就けない人たちも
いますが、これは、政治や経済が、解決すべき問題でしょう。

(イ)人は仕事を通じて協力し合って生きている
ちょっと考えてみれば、分かることですが、日常生活を営んでいけるのも、
大勢の人びとの働きが、あってこそのものです。

例えば、自分たちが着ている服も多勢の人の工夫と手を介して出来上がった
ものです。その服の生地が合成繊維であれば、それを発明した人がおり、
その生産設備を造った人がおり、工場で実際に作る人がおり、流通経路に
のせる人がおり、それを販売する人がいます。
服一つとってみても、多くの人々が関わっています。

現代では、経済がグローバル化していることもあり、国内だけではなく、
外国の人も、大勢関わっています。

私どもが身に付けている、腕時計、指輪、靴、帽子等も同様です。

また、交通機関の発達により、日本国内の大半は、日帰りが可能となり、
活動範囲も広がっています。

さらに、家庭電化製品等の発達と普及により、快適な生活を送れるように
なっています。
これらは、いずれも大勢の人々が、創意工夫して、働いているおかげです。

働くとは、「傍を楽にする」ことである、とも云われています。

私ども人間はお互いに支えあって、協力しあって生きていることを知る
べきでしょう。
私たちは、見えない大勢の人々と、お互いに繋がって、助け合って生きて
います。

「人」という字は、2本の線が支えあっているように表記されるのも、
その辺のことを、踏まえてのことでしょう。

そうであるならば、私ども人間は、国、人種、民族、文化、宗教、価値観、
性別等の違いを超えて、お互いに感謝しあって生きていくのが、正しい
生き方ではないかと思います。

お互いに、感謝し合っていれば、争いごとなど、起こるはずがない、
と思いますが。

(次回へ続く)

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■編集後記

「メルマガお笑い?」を1つ。

ある男が犬を売った。

  新しい飼い主「この犬は小さい子供が好きですか?」

  もとの飼い主「とても好きですよ。でもドックフードの方が安上がりですよ」

(世界のジョーク集より)

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