恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「口は一つ、耳は二つ」なぜか?(1)

2017/12/23

「口は一つ、耳は二つ」なぜか?(1)
 
 3回シリーズのサブテーマです。
 
 (しゃべりたがる自分)

 どうも人間というものは、人の話を聞くよりも、自分でしゃべる事の方に夢中になる
性向を持っているようです。

たとえば、職場で休憩時間などにリラックスして同僚たちと談話をしていると、
よく話がいろんな方向に展開、発展していく場合があります。

 このような時は、各個人がそれぞれに自分の思いを活発に述べている状況が
かもし出されているわけですが、人の話はろくに聞いていない場合が多いようです。

人の話に素早く割り込んで誰よりもいかに早く自分の思いを開陳するか、
そのタイミングを虎視眈々と覗っています。

 なぜ、そのように思うのかといえば、他ならぬ自分自身が長年そうであったからです。

 このことに気づきかけた頃、このような打ち解けた談話の場ではできるだけ第三者の立場に
立って他人を観察してみることにしました。

その結果、他人も全く同じ性向を持っていることが分かり、確信するに至ったわけです。
 
 皆さんも自分自身を振り返るとともに他人を観察し、この事を確認されてみてはどうかと思います。

また違った新たな発見があるかもしれません。
 
 これは何も職場に限ったことではなく、かしこまった会議などは別として、友人、仲間同士の会合、
近所同士の寄合、女性同士の井戸端会議などでも見受けられることです。
 
 私の家内にもこのことを話してみましたが、そういうことはよく経験することだと云っていました。

子供が小中学生の頃に所属していたスポーツクラブで知り合いになったお母さん達とは、今でも集まって
話をすることがあるそうで、その時の話題は、子供の教育や家庭のこと、人のうわさ話、世間話など多岐に
わたるとのことです。

 家内に言わせると、それはやかましいぐらいに会話が弾(はず)むとのことです。

このような時、自分が何かしゃべりたいことがあったら、しゃべっている人が話の途中で一息入れた
その瞬間、間髪をいれずに割り込まないとなかなか難しいといっていました。

 なぜなら、他にもしゃべりたい人たちがいるからです。私もスポーツクラブの応援をしていた頃の
お母さん連中を知っているから何となく想像がつきます。

次回へ
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創刊日:2009-02-13  
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