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「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「傲慢になるなかれ(3)」

2017/09/23

「傲慢になるなかれ(3)」

   (みごとな自己完結型の自然)

 一方、自然は、人間にとって多くの役に立つ法則を内包しているばかりでなく、それ自体が
 実にうまくできています。
 
 一つの地球という閉じられた系の中で、すべてが共存共栄し、循環を繰り返しています。
 
 たとえば、海の水は、太陽の熱により蒸発し、雲となり、そして雨となって大地を濡らし、
 地下水となって川へ流れ込み、再び海へ戻ってきます。

 そしてこの水により海、川、陸の動植物が養われます。
 
 人間も自然の一部であり、よく小宇宙に例えられますが、実にうまくできていると思います。

ちょっとしたケガや病気は人間の持っている自然治癒力で治ってしまいます。

 これは不思議といえば不思議です。
 
 人間のように高度に発達した生物が地球以外にも存在しているとはとうてい信じられない
 という人たちが科学者も含めて多数います。
 
 それは、宇宙には太陽系のような惑星系が何億も存在しているが、その中で地球だけにとても
 あり得ないような偶然に偶然が重なって人間も含めたみごとな自己完結型の自然体系が
 できあがったとする考え方を容認するものでしょう。
 
 しかし、この考え方にはかなりムリがあるように思われます。

 むしろこれこそ、非科学的ではないでしょうか。
 
 キャンバスと絵の具を置いておくだけで、偶然に偶然が重なり、絵が出来上がるというような
 ことがあるでしょうか。

 そんなことはないでしょう。これと同じことです。
 
 人間も含めた自然は実にうまく出来ています。

 とても偶然にできているとは思えません。 

 自然の法則も大抵は簡単な数式で表現されます。

 たとえば、アインシュタインの有名な質量とエネルギーとの同等性を表す次の関係式などが

 そうです。実にシンプルです。

   E = mc2 

  ここで

   E = エネルギー

   m = 質量

   c2  = 光の速度の二乗 
   
 この式が意味するのはエネルギーというものは質量に光の速度の二乗をかけたものに等しい
 ということです。

 もっと分かりやすくいえば、「物質とエネルギーは同じものであり、形を変えたものに過ぎない。

 たとえば、物質の質量が減れば、その減った分だけの物質がエネルギーとなる。」という
 ことです。    
 
 こういったことを考え合わせるならば、やはり人間および自然は何か人智を越えたものに
 意図的に創られたのではないかという思いが強くなりますがどうでしょうか。
 
  宇宙や自然や人間のありようをみると、あまりに整然とし完全無欠であるために、偶然に
 出来たとはとても思えません。
 
 創られたと考えるのが自然ではないでしょうか。

 
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創刊日:2009-02-13  
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