恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「認識力を高めるには」

2017/06/24

「認識力を高めるには」

「欲深な者は欲のためによく働きはするが、しかし欲に気がとられて物事を
ありのままに見ることができなくなり、ついに身を滅ぼす」

(播磨灘物語、司馬遼太郎)

「おごる心があれば、見えるべきものも見えなくなります」

(箱根の坂、司馬遼太郎)

「私心があっては、それに囚われて物が見えぬ。物が見えなければ、武辺はできぬ」

(播磨灘物語、司馬遼太郎)

「私情を殺せば、たいていの人の心や物事はよく見えてくるものだ」

(播磨灘物語、司馬遼太郎)


以上をまとめると、「欲があると物事の本質がよく見えない、真実がよく分からない」と
いうことですが、つまり、言葉を替えれば「公平無私になることが大切である」と
いうようなことです。

自分の欲にだけに目がいき、他人やまわりの環境に目がいかなくなるため、
全体像がつかめなくなって、真実や全体像が見えにくくなるのは容易に想像できます。

以前、ものごとの本質に迫り、真実を知る方法として、複眼の視点を持つことが重要であ
るというようなことを述べました。

複眼の視点とは:

1.時間的視点(長期、短期)

2.空間的視点(マクロ、ミクロ)

3.立場を替えた視点(相手の立場、他者や他国の立場等) 等です。

本質に迫り、真実を知る方法には、この複眼の視点のほかに上に述べた「公平無私」も
追加することができそうです。

本テーマ完
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■編集後記
メルマガお笑いを1つ:

亡くなったばかりの女性の葬儀が進んでいた。
葬儀の後にちょっとした事件が起きる。

棺を担いで運び出そうとしたとき、誤って壁にぶつけてしまったのだ。

棺はゆすられ、かすかなうめき声が聞こえた。棺を開けると女性はまだ生きて
いたのだった。

彼女はさらに十年間生きて、亡くなった。

再び同じ場所で葬儀が行われ、また棺が担ぎ出されようとした。

ここで夫が叫んだ。

「壁に気をつけて!」

     世界のジョーク集より
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創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
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