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無料ネット小説Cafe

おすすめの妄想小説(かなり過激)を気まぐれで(ほぼ週刊)でお届けするメルマガです。元々は、仲間内で書いていましたが、公開要請が大きくなってきましたので、思い切ってメルマガにしました。もちろん無料ですので、ぜひ定期購読をお願い致します。

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無料ネット小説Cafe vol.81

2010/08/12


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
現在、第四章もそろそろ佳境ですが、なんと第五章で終わりです。第六章に
ついては鋭意妄想中ですが、読者数が伸びないため、公開の有無を悩んでい
ます。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

 また、ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章
から全てを振り返りたい方、見逃した方は、
http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へお越し下さい。
今後とも、末永くご贔屓に。どなたか出版させてください。

 購読者数100オーバー、300オーバーとか毎にイベント開催予定です。
(等幅フォントでご覧ください。)

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01: 「第四章 幻の砦 第43話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「いただき!!」

 マッコイは、苦労して手に入れた三種の珍味の一つ、『九斎納豆』を奪
われた。
 これに伴い、プライベートコマンド「310−710(Mito-Natto)」が
一時的に封印された。
 
「あーあ。ありえへーん。」

すっかり他人事の、3人はマッコイを哀れんだ目で見つめた。
 
「人として、、、、」
マッコイを罵ろうとしたモリシをボブ・サンが制した。


「モリシ、みなまで言うな。何故なら、かく言うおぬしも既に『仁王ニン
ニク』を奪われておるのだからのぅ。」

 モリシはボブ・サンに言われ「はっ!」とし、股間にしまったニンニクに
手を当てたが、そこには超ド級の残り香しかなかった。

「うぉぇっぷ!!」

 自分の股間の臭いにピヨるモリシの背後には、いつの間にか『仁王ニン
ニク』を奪取した舞妓Aが立っていた。

 こうしてモリシもプライベートコマンド「108−229(Toba-
Ninniku)」を封印された。

「・・・こいつら! コンビ打ちだっ!!」
マッコイは盲牌しながら言った。

すると舞妓A&Bはさらに着物をはだけさせながら誘惑してきた。
「この黒い人、アレ、太そうやゎ〜♪」
「この白い人、アレ、長そうやゎ〜♪」

この言葉を皮切りに、ボブ・サンとコンスタンチンの理性は吹き飛んだ。

「もうこれで終ってもいい!!」×2

 すると舞妓Aは腰を落とし「いただきますえー」と言うと、口をあんぐり
開け、ボブ・サンの亀に顔を近づけた。


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 その時!

「ア゛ガッ!」
 舞妓Aは顎をハズし、白目を剥いた。

・・・!
『ふっふっふっ』
ボブ・サンは何とも言えない優越感に浸った。

 そして舞妓Bも腰を落とし「いただきますえー」と言うと、口をあんぐり
開け、コンスタンチンの亀に顔を近づけた。

「コフッ!」
舞妓Bは喉の奥深くに亀を突き刺し、胃液を逆流させながら白目を剥いた。

・・・!
『ふっふっふっ』
コンスタンチンも何とも言えない優越感に浸った。

 一方それを指を咥えながら傍らで見守るモリシとマッコイは、完全なる
ルーザーと化していた。

「おのれー」×2

「悪いなモリシ、マッコイ。勝っちまった。まぁ、今回のバトルは拙者と
コンスタンチンのおかげで勝てたようなものでござるがな。もうピンクネタ
は我々に任せとけ。」ボブ・サンは得意げに言った。

 それにカチンと来たモリシとマッコイは、気絶した2人の舞妓の着物を脱
がし始めた。

「気絶しててもいい!!」×2

完全に人道を逸脱した2人だった。

 コンスタンチンはモリシとマッコイの愚行を止めるべく、フルチンのまま
長剣を抜き、切りつけた。
                             (続く)
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創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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