小説

無料ネット小説Cafe

おすすめの妄想小説(かなり過激)を気まぐれで(ほぼ週刊)でお届けするメルマガです。元々は、仲間内で書いていましたが、公開要請が大きくなってきましたので、思い切ってメルマガにしました。もちろん無料ですので、ぜひ定期購読をお願い致します。

全て表示する >

無料ネット小説Cafe vol.69

2010/05/21


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
現在、第四章が進行中ですが、なんと第五章で終わりです。第六章について
は鋭意妄想中ですが、読者数が伸びないため、公開の有無を悩んでいます。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

 また、ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章
から全てを振り返りたい方、見逃した方は、
http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へお越し下さい。
今後とも、末永くご贔屓に。どなたか出版させてください。

 購読者数100オーバー、300オーバーとか毎にイベント開催予定です。
(等幅フォントでご覧ください。)

AD-------------------------------------------------------------
☆彡☆ちょぴハピ お笑いDVDプレゼントキャンペーン☆彡☆彡☆
    「ダウンタウン」・「さまぁ〜ず」・「鳥居みゆき」等の
↓↓↓人気お笑いDVDが貰えちゃう!!今すぐ応募はコチラから↓↓↓
http://click.j-a-net.jp/1049542/269545/
-------------------------------------------------------------AD
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第31話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ウキー(今だ!)」
バブルス君はイニシアチブを取るべく全員に言った。

「ウキー(よし!YEAH!!yasuを追うゾ!!)」
イケる!とバブルス君は思った。

「ゴフッ!殿達のことを宜しく頼みます」
執事はそう言うと血を吐き出して死亡した。

ヤコっぺ。が執事を生き返らせようとしなかった理由は不明だったが、6人
は城下町へ向かったYEAH!!yasuの後を追った。

 6人は城を飛び出し、先程コソコソと城を抜け出していった3人組を追っ
たが、もう既に人影は無くなっていた。

「ウキキキキ!!!(くそー、こらクソボブ、お前のせいだぞ。)」
すっかりリーダー気取りのバブルス君は、ボブ・サンを罵り、後頭部を張っ
た。

 モリシの一言ですっかり、威厳を失ったボブは、がっくりと肩を落として
いた。すると、ちょうど、その視線の先に、「説く側」の家紋入りの巾着袋
が落ちていた。

「なんだそれは。」乞食根性丸出しのモリシは、あっという間にその巾着を
開き、中身を確認した。

「ちっ、紙切れ一枚だ。金目のものはねぇーーーー!!」モリシは、中に
入っている紙切れを投げ捨てた。

AD-------------------------------------------------------------
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  NHK、TBSで放映されて大反響!!!
   まじめに恋人or結婚相手を探すなら,【エキサイト恋愛結婚】
           http://click.j-a-net.jp/1049542/237877/

    累計会員も70000人を突破!まずは★お試し検索へ★>>>  
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
-------------------------------------------------------------AD

「・・・!!」

「ブヒッブヒッ!!!」
モリシがふと横を見ると、紙切れが風で舞い、バブルス君の顔にびっしりと
張り付いていた。

 バブルス君は、呼吸困難に陥ったかのように、全身をぷるぷるさせながら、
体を真っ赤に輝かせていた。

「(何故、生まれたての子供を『赤ん坊』と呼ぶか、これで分かった気が
する。)」マッコイは、人知れず悟っていた。

「ヤヴァイ!!このままでは、またしても蘇生の術を詠唱せねばならん。」
ヤコっぺ。は、咄嗟にバブルス君の顔の紙を剥ぎ取った。

 バブルス君は、完全な寄り目にも関わらず、その紙切れを凝視していた。
と、次の瞬間猛烈なバックバーストを残し、一目散に西に向かって走り始め
た。

「な、何事だ!!。」モリシは、あまりの驚きで無意識で「36秒殺」の
モーションに入っていた。

「多分、サル君とYEAH!!yasu達が向かったのは、恐らくここだろ
う。」コンスタンチンは、冷静にその紙切れを広げて見せた。

 そこには、
「秘密の楽園、NEM!!貴殿の亀を乙姫様待つ竜宮城で泳がせてみません
か?」と書かれた桃色のチラシがあり、着物がはだけた女の浮世絵が描いて
あった。

「何『何をしている、一刻も早く奴らの後を追うでござる♂」のだ♀』
凄まじい闘気に満ちたモリシとボブ・サンは、完全にハモり♪ながら、
そう言った。
                             (続く)
AD-------------------------------------------------------------
◆テレビで特集された話題の商品通販ショップ
 人気商品ポメラを始め、テレビ番組や雑誌などのメディア特集で特集
 された話題の商品を通信販売でいち早く、激安価格にてお届けします。
 http://shoptv.web.fc2.com/

◆ビジネスグッズ比較ランキングショップ
 ビジネス用の商品を割引価格、特別価格で取り扱っています。
 ビジネスグッズをお探しならビジネスグッズ比較ランキングショップ。
 http://rankingoods.client.jp 

◆オトコの妄想ショップ
 オトコなら一度は欲する妄想グッズを割引・特別価格で取り扱って
 います。妄想グッズをお探しならオトコの妄想ショップでどうぞ。
 http://mousou.iinaa.net/
-------------------------------------------------------------AD

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。