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おすすめの妄想小説(かなり過激)を気まぐれで(ほぼ週刊)でお届けするメルマガです。元々は、仲間内で書いていましたが、公開要請が大きくなってきましたので、思い切ってメルマガにしました。もちろん無料ですので、ぜひ定期購読をお願い致します。

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無料ネット小説Cafe vol.60

2010/03/19


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
現在、第四章が進行中ですが、なんと第五章で終わりです。第六章について
は鋭意妄想中ですが、読者数が伸びないため、公開の有無を悩んでいます。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

 また、ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章
から全てを振り返りたい方、見逃した方は、
http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へお越し下さい。
今後とも、末永くご贔屓に。どなたか出版させてください。

 購読者数100オーバー、300オーバーとか毎にイベント開催予定です。
(等幅フォントでご覧ください。)

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第22話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ・・・そのころマッコイは、人知れず沈んでいた。
「はぁ。」

それどころか、マッコイは死にたいとすら考えていた。
「俺って、いじめられキャラ?」

 自問自答を繰り返した末、マッコイは、納豆を抱きしめ、切り立つ崖から
飛び降りた。

「・・・SAYONARA」

・・・しかし、数秒後には激痛と共に地の果てにたたきつけられるはずの
我が身が、不思議なくらい軽く、宙に浮く感覚を覚えた。

「FUWA、FUWA、FUWA!!!」
そこには、マッコイを傍らに抱えたコンスタンチンがいた。

「あなたには、まだ死んで貰う訳にはイカナイノデェース。モスク。」

「しっ、白れー!!」
コンスタンチンは、更に白さを増し、日光の光を反射していた。

「人には、寿命というものがあります。あなたは、まだあと13日生きま
す。」

「え゛ー、2週間弱の命!?大差ねぇー。」

 死ぬ気さえも失せたマッコイは、コンスタンチンに連れられるまま、幻の
砦へと向かった。

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 幻の砦には、ガンガンに体を鍛えている、ヤコペフがいた。
腕は、鋼鉄のように堅く、逞しく、胸板は、シベリアを覆う氷のように厚く
盛り上がっていた。

「やあやあ、これは、これは、マッコイ殿。住み慣れた我が家に戻った気分
はいかがですか?」

マッコイは、力無くヤコペフの前に跪いた。
「すっ、すまなかった。あまりの臭さに、我慢できなかったのだ。」

「ふん、聞きたくねぇよ。そんなことで死んだ兄貴はどうしてくれるんだ
よ。あんなに、あんなに白かったのに。。。。」

「ぷぷぷ」

「てめー、笑ってやがるな。まあいい、約2週間後、俺は最強の業を修得
する、その時は貴様を消滅(ロスト)させてやる。」

「あー、ちょうど寿命と一致するぅー。」マッコイは、諦めて死を受け入れ
ることにした。

しかし、その前に奴は、奴だけは倒しておきたい。マッコイはそう願った。

 その相手とは、言わずと知れたモリシことウォルシュ軍曹殿である。

「わかった、その時はお前の業、受けてやろう。しかしその前に俺を江戸城
まで運んでくれ。厚かましい願いとは分かっているが、頼む。」
マッコイは、コンスタンチンに土下座した。

「分かった。まあ、良いだろう。」

かくして、一行は江戸へと向かった。

                             (続く)
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創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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