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無料ネット小説Cafe vol.54

2010/02/05


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
とうとうVol50突破。現在、第四章が進行中です。個人的には第四章が一番
好きかも。モラルはないけれど。。。
 ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章、第二章
第三章を見逃した方は、http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へ
お越し下さい。今後とも、末永くご贔屓に。どなたか出版させてください。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

 購読者数100オーバー、300オーバーとか毎にイベント開催予定です。
(等幅フォントでご覧ください。)

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第16話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「取ったどー、『くっさい納豆』って、おい。。。」マッコイは、その光景
に愕然とした。

 バブルス君は、そのツルンツルンの全身を更に真っ赤に輝かせ、悶絶して
いた。元々たまに二足歩行で歩いてはいたが、いつの間にか言語らしきもの
も身につけ、表情が若干「人」に近づいているようだった。

「オっ、おカウキー(よう、お帰り!!)」バブルス君は、興奮のるつぼ
といった感じで、全身をうっすらと汗が覆っていた。 

「一体、何があったんだ!!」
マッコイは、凄まじい形相でモリシに尋ねた。

「ルォム!!」モリシは、マッコイの問いかけには、見向きもせず、また
バブルス君の「中」であがっていた。

「ウィグー(いっ、いくー)」バブルスの臀部から、バブルス君の象徴とも
言うべき、「しっぽ(ツルンツルン)」がばっさりと抜け落ちた。

「!!!」マッコイは、その光景に、頭の中が真っ白になり、モリシに
話しかけようとした。
 その刹那。。。

「おばちゃーん、終わりで。」モリシが、どこからか連れてきたバイトの
おばちゃんに、金を渡すとおばちゃんは、そそくさと雀牌を片付け、上着
だけ羽織って、馬車を降りていった。

 おばちゃんが、ほとんど半裸だったことにも驚いたが、振り返ったモリシ
を見たマッコイは、更に驚くことになった。

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「イ、イエローモンキー!!」

モリシは、徹満の間に吸っていたニコチンで身体中が黄色くなり、安い日本
酒をちびちびやっていたせいで、肝臓がやられ、それに伴い、白目も黄ばん
でいた。

「何も言うな。マッコイ殿。もう少し、もう少しなんだ。記憶の欠片を取り
戻すまで。。。」

 自分が不在の間、何が起こっていたのか全く理解できなかったが、なんと
なーく、ヤヴァイ雰囲気を感じたマッコイは、それとなくずっと疑問に思っ
ていたことを尋ねてみた。

「時にモリシ殿、貴殿あの『ブルーチーズ』の様な香り、いつから出せる
ように成ったのだ?」
 
「うむぅ。それがわからん。その時のことを考えると頭が割れるように痛い
のでござる。」モリシは、頭を掻きむしっていた。

「むむむぅ。もしかすると、もしかするなぁ。」
マッコイは、一つの可能性について考えていた。

 その時、ふいにバブルス君が叫び始めた。
「ウキー、ショモウキタス(久々にアレが食いたいなぁ)」

「アレとは?」マッコイが尋ねた。

「ウルッセェェェエー!!(うるっせぇぇぇえー)」バブルス君は全身を
真っ赤に硬直させながら、そう叫ぶと、突然、空間転移の術を使った。

                             (続く)
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創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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