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無料ネット小説Cafe vol.51

2010/01/15


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
とうとうVol50突破。現在、第四章が進行中です。個人的には第四章が一番
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01: 「第四章 幻の砦 第13話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・・・
6時間後。

「ピン! よし、Last☆Smellと命名しよう!」
モリシが業に名をつけたとき、偶然マッコイは目覚めた。

「うぅ〜ん  ┐(´〜`;)┌ 」

「おぉ。マッコイ殿気付かれたか!!」

「モリシ・・・」

「結論から申すと、我らはこのままではYEAH!!yasuには勝てぬ
ぞ!」モリシは自慢の黒髪をかきあげながらマッコイに言った。

「拙者、実は先刻YEAH!!yasuと一戦交え、恐怖の片鱗を見たで
ござる」

目覚めたばかりのマッコイは事の次第が把握なかったが、帳尻を合わせた。
「と申すと?」

「実は家康は一人じゃなかったのでござる。全く同じ人間が3人。それが
 家康の正体でござる」

「えぇー 3人もいるの〜? めんどい」

「でござろう? しかし落胆する事なかれ。どうやら3人の家康はそれぞれ
異なる弱点を持っているらしいでござるよ。それを探し出せば勝機は見える
ハズでござる。」

 いつしか知性を取り戻した(プライドはまだ)モリシは力強く語った。

「ほう。それで?」
マッコイはめんどくさそうに聞いた。

「分からぬか?マッコイ殿。なぜ家康は水戸くんだりを統治下としている
か?」

「? そこに弱点があるから?」

「左様。」

「するとあの時『濁』が食べていた納豆・・・?」

「左様。『濁』という人物は知らんが、1人の家康は納豆が弱点なので
ござるよ。恐らく。」

「ほほぅ、興味深い。では一度水戸へ戻って3種の珍味の一つを探し出す
ことにしよう」

「よし、馬車をチャーターしよう」
こうしてモリシとマッコイとバブルスは水戸へ向かった。

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「ところで。」とマッコイは切り出した。

「あの時何故、ボブ・サンと一戦を交えていたのかのぉ。」

「ああ、あの気の良い黒人さん?」
モリシは、遠い目をしながら話し始めた。

「拙者が江戸城に着いた時、突然彼が拙者めがけて突撃してきたのでござ
る。」

・・・以下回想シーン

「おう、でござる。ウォルシュ殿、久しぶりでござる。」黒人さんは屈託
のない笑顔で話しかけてきた。

「はて?貴殿は?というか、何で名前しってんの?」しつこいようだが、
拙者には記憶がござらん。

「むむむっ、あのこと、まだ根に持っているでござるか。」

「はぃ?実は、拙者かくかくしかじか、記憶がござらん。」

「ぅぅぅ、ウソダッ!!」黒人さんは、拙者が嘘をついていると思い、執拗
にからんできたのでござる。

 拙者もちょっとウザくなって、例の業を出したでござる。

「食らえ、気の良い黒人さん、36秒殺。チーン♪」

しかし、そこに倒れていたのは、他でもない拙者であった。

「ははは、やっぱり軍隊時代のクセはなおっとらんなぁ。」
黒人さんはそう言うと、一人で昔話を始めだした。

                             (続く)
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最終発行日:  
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