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無料ネット小説Cafe vol.50

2010/01/08


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
とうとうVol50突破。現在、第四章が進行中です。個人的には第四章が一番
好きかも。モラルはないけれど。。。
 ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章、第二章
第三章を見逃した方は、http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へ
お越し下さい。今後とも、末永くご贔屓に。どなたか出版させてください。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

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(等幅フォントでご覧ください。)

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第12話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「マッ、マヴい!!」
このタイミングでマッコイが右眼を失明したのは必然だった。
そしてマッコイは残る左眼で辺りを見渡した。

『ようこそ 江戸城へ』
そこには立派な歓迎の意を表す立て札があった。

「なんだ、もう江戸じゃん」

マッコイは奥義をひっさげ、江戸の城下町をテクテク歩いた。

江戸城手前の角を曲がると、マッコイは異変に気付いた。
「(まさか・・・?)」

そこには仰向けで地面に横たわるモリシの姿があった。そして遥か上空から
モリシ目掛けて急降下(顔から)するボブさんもいた。

「トドメぇぇぇーー」
「ハラホロヒレハレ・・・」

 トランス状態に入っているモリシにボブさんの攻撃を回避する術はなかっ
た。

「まずい! 出でよ!!バブルス君!!!」
マッコイはバブルス君を召喚した。

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「ウキー」

<バブルス:(名)>
バブルスとは、かつてマッコイが家康討伐にでる前に住んでいた家の隣人、
河合さん宅のペット(猿)である。バブルスは川で溺れていた黄色い服を着た
少年を助けたことがあり、近所ではちょっとした有名人(猿)である。
ちなみにバブルスの和名は【馬舞留守】。ご主人が留守中に馬と乱舞して
いたところをご近所さんに目撃され命名された。バブルスは名なんてなん
でも良いと思っている。

「おぉ!バブルス君、久しぶり!!しかし今はモリシを救出することが
先決。任せましたよっ!!!」

「ウキー(了解!)」
バブルスは疾風の如くモリシの傍らへ詰め寄り、モリシを蹴飛ばした後、
ボブさんの落下地点に『う○こ』をセットした。

「ウキー(任務完了!!)」

「Oh〜〜 No〜〜〜!!!」
そして顔面から落ちてきたボブさんは、見事『う○こ』に突き刺さった。

マッコイはバブルスにバナナをあげると、モリシの側へ駆け寄った。
「良かった・・・意識はないけれど、黒髪は無事だ。(ホッ)」

・・・
3時間後。

「おっ、モリシ殿。気付いたでござるか?」
「・・・」

「まっ!!まさかこの臭いは・・・・ブルーチー・・・ズ・・・」
突然モリシの身体から噴出したブルーチーズの香りは、マッコイを昏睡状態
に陥れた。


「あぁーいい臭い♪ 何でこんなことできるのか分からないけどNice
 スメルよ♪」

 息を吹き返したモリシはマッコイが何故隣で失神しているのか分からな
かったが、とりあえず彼が目覚めるのを待つことにした。
と同時にバブルスも隣で危篤状態となっていた。

                             (続く)
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創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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