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無料ネット小説Cafe vol.49

2010/01/01


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
現在、第四章が進行中です。個人的には第四章が一番好きかも。モラルは
ないけれど。。。
 ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章、第二章
第三章を見逃した方は、http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へ
お越し下さい。今後とも、末永くご贔屓に。
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あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第11話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「う〜ん、何かよく分からないけど、歴史的にマズイ事しちゃったような気
がする。とりあえず後で代わりの光圀、スケ参、隠さんを見つけるか・・・
とりあえず江戸城、江戸城♪」

マッコイはルート256(の跡形)を再度歩き始めた。

「あー、それにしても、厄介なことになったなぁ。ヤコペフには、いろいろ
とばれちゃったみたいだし、敵は増える一方だし。俺には戦いに使える秘奥
義なんてないし。ふぅ。」

 マッコイは、半ば自棄になり、ルート256の地下街にある旅籠の娘に
次々と悪戯した。そして、村娘達が寝床を出ていくときには、決まって
「Go Away!!(いいから、早く帰れよ。)」と言い放ち、葉巻を
ふかした。
 しかし、娘達は、マッコイの寝技に満足したのか、「もし、ややこを授
かりましたら、私一人で大切に育てます。」と口々に誓った。

 マッコイは、多少不憫に思い、三人の娘達に、以前戦った光圀一行から
はぎ取った衣服を一組ずつ与え、「スケ」「カク」「ミチュクニ」という名
を与えた。

 歴史とは、なかなか塗り替えられないのもであることを、マッコイは知る
由もなかった。

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 しかし、ルート256(地下街)での悪行にも、歯止めが架かるときが
やってきた。

 地下街を歩いていると、一人の男が、マッコイの前に立ちはだかった。 
「おめぇーさ、俺の女になにしてくれたっち。」
男は、名を「濁(にごる)」と名乗った。

「お前が、ニコルか?(しょぼしょぼだ。モリシ以下だ。)」

「そうだ、俺様の名は、この細長い街道沿いにかなり知られているようだ
な。江戸城には、俺を倒さないと行けないづらよ。」濁は、そう言うと、
刀の入った道具袋をマッコイに投げた。「好きな獲物を捕りな。素手では
俺にカナわんさ。」

ここで武器を取ってしまっては、素手のイタチ野郎の面目丸つぶれである。
 ただ、根拠もなくこれだけの自信をもてるはずがない。

 マッコイは、考え抜いたすえ、道具袋に入っていた、「革製の鞭」ととも
に懐から「お結の残り香」を取り出した。

「俺はあの晩、お前の女を、ああして、こうして、いやーん。」マッコイ
は、ことの次第を回想形式で、詳細に説明した。

「や、やめられへーん。」濁は突然身もだえ始め、海老ぞりになった。

続けざまに、マッコイは囁いた。
「あの娘、ああ見えて、あそこは、あんな風になってるんだよなぁー。」

「うぉっふ!!」濁、今度はダンゴムシのように丸まった。

 マッコイは、一通り、状況を述べ伝えた後、着物をまくり上げこう付け
加えた。「でね、そのMY SONが、これですがな。チィィィーン♪」

 濁(にごる)は、海老ぞりとダンゴムシを繰り替し、最終的に胴体がまっ
ぷたつに千切れ、息絶えた。。。。
 
「できた。。。奥義「死の事情(√256=16=4×4)。」
マッコイは、とうとう戦いに使えそうな業を修得し、江戸城へと向かった。

 長時間ルート256の地下街で悪さをしていたため、久々の娑婆の太陽光
に目を焼かれたことはいうまでもない。

                             (続く)

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