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無料ネット小説Cafe vol.48

2009/12/25


 無料妄想小説「もう、しゃもじなんていらない」をお送りしております。
現在、第四章が進行中です。個人的には第四章が一番好きかも。モラルは
ないけれど。。。
 ブログからメルマガ毎のバックナンバーに飛べますので、第一章、第二章
第三章を見逃した方は、http://novelcafe.jugem.jp/?page=1&cid=3 へ
お越し下さい。今後とも、末永くご贔屓に。
 誰か周りの人で、こういうの好きな人がいたらブログのアドレスを教えて
あげてください。メルマガも発行数が上がらない場合は、配信を終了しよう
かと考えております。3人の人に告知をしてくれれば、全世界を救えます。

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01: 「第四章 幻の砦 第10話」
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 突如先程喰らった『北方四島Part2』のダメージが全身を襲い、
マッコイは膝から地面に崩れ落ちた。

「あひ〜」

 それを見たボブさんは「土下座した」ものと勘違いした。
「You are やっぱ MY Brother!!(6ヶ月ぶり)ささ、
お行きなさい。」

 そう言うというとボブさんは、マッコイを後ろから蹴飛ばした。

「蝦夷の調査にはもう飽きたでーす。」

マッコイはボブさんを振り返ることなくルート256を進んだ。

・・・・
遥か彼方に城(江戸城であるかは不明)が見えたかと思うと、マッコイの前
に少年が立ちはだかった。

「(これがニコルでござるか・・?)」

「これ、小僧。」
マッコイは少年に話し掛けた。すると少年は言った。

「無礼者!!我は頼房の子、光圀なるぞ!!」

どうやらこの少年は幼少時代の水戸光圀らしかったが、当然マッコイは彼の
存在(意義も含む)を知る由もなかったので、鉄拳制裁を加える事とした。

「死ねぇぇぇーー!!」
マッコイはスポイトをメリケンサック代わりに指に挟み、渾身の右ストレー
トを放った。

ぶしゅぅぅーーー。。。

しかしマッコイの拳は虚しく空を切った。
「!?」

よく見ると年の頃にして3歳程の幼子がマッコイの右ストレートをさばいて
いた。

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「スケ参!隠さん!!懲らしめてあげなさい。」
光圀は2人の3歳児に言った。
「母ぁー!!!」

 その3歳児の強さはケタ外れだった。そしてマッコイの繰り出す攻撃は
全て無効化され、執拗以上に受ける攻撃に成す術もなかった。

「そんな、、ばかな。。」

マッコイは辛うじて繋ぎ止めていた意識も失いかけたその時、背後から叫び
声が聞こえた。

「キャビアァァァー(伏せろぉぉぉー)」

 それはわだかまりが生じ、良い関係ではなくなったヤコペフであった。
ヤコペフは両手を前にかざし、印を結び詠唱した。
「マトリョーシュカ!!(喰らえぇぇぇ!!)」

 そして励起状態となった膨大なエネルギーが巨大な光弾となって発射
オーライ。
「763(namu-san)!!」 チーン♪

カッ!!!!

マッコイは目が霞みながらも光圀の方を見上げると、辺り一面大地がえぐ
られ、草木一本すら生えない死の大地と化していた。

「プルトニウム(終った)・・・」
ヤコペフの悲しみにみちた言葉が印象的だった。

マッコイはヤコペフに謝ろうとしたが、その前にヤコペフが語りかけた。
「貴様はオレが殺す、兄の名誉にかけても!!」

そして上空から垂れ下がるロープにつかまると、ヤコペフはコンスタンチン
に合図を送り、幻の砦へ戻っていった。
                             (続く)
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創刊日:2009-01-30  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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