歴史・地理

週刊歴史ばなし〜歴史は繰り返す〜

ストレス社会といわれる現代において、ビジネスや日々の生活に役立てられるような面白い歴史上のエピソードを週一回、配信しています。現代よりもあらゆる意味で過酷であったと思われる時代に、歴史上の人たちはどう対処していたのかをお伝えていきます。
 マガジンの相互紹介も募集しています!

全て表示する >

週刊歴史ばなし〜第三十三巻 『倹約とケチの違い』

2010/04/17

【目次】
■■ わざわざ見る価値がある 厳選無料&激安情報
■■ 週刊歴史ばなし
■■ お金を出す価値のある 情報商材&セミナー情報
■■ 編集後記
──────────────────────────

こんばんは、芳田です。

今日の話題は、お金についての考え方についてです。
(後ほど本文、編集後記で・・)


■■ わざわざ見る価値がある 厳選無料&激安情報 (随時更新)

■ヤフオク無料教材「オークセラーズ」
http://123direct.info/tracking/af/251976/0lEwjoiN

最近、Yahooオークション、モバオク、eBay(イーベイ)などの
ネットオークションが、初心者でも手軽に副収入を稼ぐことができる
ツールとして大きな注目を集めているようです。


■■ 週刊歴史ばなし

今日は、戦国武将 伊達政宗の話です。

伊達政宗は倹約家で有名だったようで、お金に関する考え方について、
十分に現代にも通じることを言っています。


部下に山の中で、鳥を鉄砲で撃たせていたときのことです。
(今で言う「OJT」というとこでしょうか)

部下は火薬がもったいないので、撃つフリをしていました。

それを見て、伊達改宗が「どうして実弾で撃たないのか?」と問うと、

部下は「もったいないから倹約をしているのです」と答えたところ、

政宗は激怒して、
「馬鹿者!そういうことを吝嗇(今で言う“ケチ”という意味)というのだ。

私は、倹約はするが、吝嗇はしない。 必要なところにはお金をかける。

訓練に実弾を撃たずに、実戦の時に実弾が撃てるか!

必要なところに金をかけられないのは吝嗇というのだ」


「実弾での練習をせずに、本番で敵を撃ち損なったら、逆に損をする」


「倹約と吝嗇(ケチ)ということは違うのだ」

と言ったという逸話が残されています。


また、以下の遺訓も遺しています。

「気長く心穏やかにして、よろずに倹約を用い金銀を備ふべし。
倹約の仕方は不自由なるを忍ぶにあり、この世に客に来たと思へば何の苦しみもなし」


■■ お金を出す価値のある 情報商材&セミナー情報 (随時更新)

■「成功の9ステップ」オーディオコース(特別版)
http://www.infotop.jp/click.php?aid=158544&iid=21783

ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したことで、
言わずと知れたジェームス・スキナーの講座です。

私がこれまで買った中で一番役に立つ内容でした。
人生を変えてしまうほどのインパクトがあります。

以前、“みのもんた”司会のTV番組でも紹介されていました。↓
http://ameblo.jp/yoshiodiary/entry-10491221905.html

-----------------------------------------------------
■■  編集後記

今回は、「倹約」と「ケチ」とは違う話題でしたが、
現代でも十分に通じるものがあります。


『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』
http://bit.ly/babiron

という大ベストセラー(絶版時には、2万円もの高値で取引されていました)の
中でも書かれていますが、お金を増やすためには「自己投資」が欠かせないのです。


まず「貯蓄」と「自己投資」にかける割合を決めておき(1割から2割の間で)、
毎月の収入から、その分を引いて、残った後のお金を生活費にまわすと良いです。
(私自身は、手取り収入のうち、貯蓄に2割、自己投資に1割を引いています)


お金に関する本は数多くありますが、上に紹介した『バビロンの大富豪』は
初版1926年から今に至っています。


このような古典的名作と呼ばれるものを何回も読みなおした方が、
きっと役に立つと思います。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-01-27  
最終発行日:  
発行周期:週一回  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。