インターネットビジネス

誰よりも爆発的に稼ぎませんか?

リスクが小さく
簡単で
誰もができて
利益が大きく
それぞれの努力が
全て自分のものになる
夢のようなビジネス

全て表示する >

セールスレターをスラスラ書くための3つの書き出しパターン

2009/01/22

どうも、こんにちは。

RPOです。

それでは、今日の本題にいってみましょう。

今日は、前回に続いて、セールスレターについて
話していきます。




1. 「セールスレターをスラスラ書くための
   3つの書き出しパターン」


あなたも、文章の書き出しでつまづいてしまうことって、
たくさんありませんか?

セールスレターであっても、商材であっても、文章の書き出し、つまり
最初の1行というのは、とても重要な意味を持っています。

ヘッドコピーによって興味を持った方を、
ボディーコピー(文章)へ誘導する入り口となる訳ですから、
中身を読んでもらえるかどうかの大きな分岐点といえます。

逆にあまりにも書き出しを意識しすぎてしまって、
なかなか文章が書き出せないという人も結構多いのではないでしょうか?

そこで、ヘッドコピーと同じぐらい重要な
「文章の書き出し」のパターンをご紹介します。

このパターンの中から、自分の商材やコンセプトに最も適したもの、
もしくは深く考えなくても書き出しやすいものを選べば、
読み手の心をガッチリつかめるような文章が書き始められるでしょう。

文章は、書き始めてしまえば後は自分の考えを相手に伝えるだけです。

きっと過度に意識しなければスラスラと書き進められるはずですよ。


・本音暴露パターン

「実をいうと、このコンテンツの書き出しが一番難しかったんです。
だってそうでしょう?書き出しの説明をするのに、
その書き出しがありきたりだったら説得力に欠けてしまいますからね(苦笑)」

このように、「実は」「本当は」「ここだけの話し」という出だしで
自分の本当の気持ちを書き始めると、読み手をその話題に
グッと引き込むことができます。

このパターンのコツとしては、
冒頭でマイナス部分の本音を吐露することです。

その上で、「しかし」「それが」「けれど」などの接続詞で
プラスに転換していきます。

先ほどの書き出しに続けるとすれば・・・

「でもそれが、あるパターンを発見してからは、
書き出しで悩んでしまうようなことは一切なくなったんですよ。」

という流れになります。



・マイナス提示パターン

「『たったそれだけで売れれば苦労しないよ!』
これまでたくさんの試行錯誤を繰り返している方であれば、
当然の意見だと思います。」

このように、読み手が抱く「マイナス面」「不安」といった要素を、
先にこちらからいってしまうというパターンです。

上手く読み手の心理を突けば、「自分の疑問を解消してくれるのかな?」
という期待感で読み進めてもらうことができるでしょう。

先ほどの「本音暴露パターン」と似ていますが、こちらは読み手の持つ
(もしくは、持つであろう)マイナス要素を突く点がポイントになります。

都合の悪いことでも、包み隠さず提示することで
信頼を得ることができるんです。



・解決策提案パターン

「文章を書くのが苦手で、なかなか上手な文章が書けないとお悩みの
あなたに、画期的な文章力アップ方法をお教えします。」

これは、購入してほしい対象が明確に絞られている時、
非常に効果的な書き出し方です。

そして、商品コンセプトと対象がより具体的に絞られているほど、
購買意欲にマッチします。

何かの問題を解決しようとしている対象者がこの書き出しを見たなら、
きっと文の中身が気になって仕方がなくなるはずです。


以上、3つの書き出しパターンを紹介しました。

文章の書き出しで悩んでしまった場合には、このパターンの中から
順に当てはめていき、一番気に入ったもので書き始めれば
スラスラと文章が進むはずですので、是非ともお試しください。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-01-15  
最終発行日:  
発行周期:1日  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。