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本当の信頼関係とは? - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/12/09






「本当の信頼関係とは?」







仕事の報告については
透明性があり平等であることが望ましい。



例えば、Aさんの場合は報告するが、
Bさんの場合は仲が良いから報告しない、
これは平等とはいえない。



そして、仮に仲の良いBさんに、
「絶対社長には報告しないで欲しい」
と頼まれても、報告することが平等で透明性があるといえる。



仲が良いなら尚更、黙認しないことが、
長い目でみれば本当の信頼関係が築ける。



ちょうど事件を犯した場合、かくまわず、
自首を勧めるのと同じようにしなければ、
その場しのぎでいい人になっても、
隠蔽工作は、どんどんエスカレートし、
違うことで結局バレてしまうことになる。



透明性のある関係こそ、
後に本当の信頼関係となるはずだ。











弊社の尾上・齋藤は、同期で助け合いながらも、
 絶対にお互いの報告に妥協はしなかった。

だからこそ、社歴に残る伝説の同期だ。









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創刊日:2009-01-10  
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  • 名無しさん2020/01/05

    お互いのことを妥協せずに報告していたというのが凄いなと思いました。仲がよければいいだけ、○○さんだからいいか、と終ってしまったりすることはあるのではないかと思いますが、そういうのがなかったと言い切られてるのでいろんな報告があったのだということが伺えます。報告というととても苦手です。それはそのまま伝えるにしても、言い方や言い回しによって取られ方も変わってくるように思うため上手く伝わらないことがあるからです。気になったことや、いつもしてないことがあるのであれば報告していくことが、未然に防ぐきっかけにもなると思うので、心掛けていきたいです。

  • 名無しさん2019/12/16

    これこそ社風が色濃く出てくる部分です。いかに会社のトップが「透明性のある報告」を意識しているかどうかで全く違うでしょう。

    社員教育が始まったときに基本として教えられているかそうでないかでまずは分かれます。

    報連相は会社の血液であるので、それを素早く正確に回すための仕組と雰囲気作りを最重要課題とするべきですね。

  • 名無しさん2019/12/15

    小学生のころとかに「チクる」とかいう言葉を知ってしまったことが良くないなと思いました。

    会社で報告しなくても、それが大きな問題になったとき果たして本当に自主を勧めないのか?

    と置き換えると、たいていの人は勧めるはずです。



    会社の問題を、お互い平等に見て、妥協しない報告をする関係を社内全体でされるということは、

    報連相の徹底している証拠であるとともに、強い組織になると思いました。

  • 名無しさん2019/12/15

    「報告」と聞くとやらないといけないな。という風に聞こえますが、「言わないでくれ」と聞くと「報告」ではなく「バラす」とか「チクる」とかそういう感覚になってしまうのだと思いました。

    難しいですが、どんなことも報告で上げるのはもちろん相手にも正面から向き合って上げることで正しい方向に動かせることもできるのだと思います。

    それだけに報告の「量」が大事になってくるのだと思いました。



  • 名無しさん2019/12/15

    自分は、潔白に報告をしている自信はありますが、

    この表現方法でとても人間関係を崩した経験が何度かあります。

    どうしても間違ったことを報告すると、裏切ったように思われたり、

    自分が悪口を広げられていると噂されたこともあり、

    たぶん、それって自分が正しくて相手が間違っているような

    勝敗を分けるような報告の仕方を自分がしたからだろうなと思います。

    やはり、事実をフラットに報告しないと人間関係にヒビがはいるなと感じました。