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『そんなバナナ』 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/11/29







『そんなバナナ』







会社の朝は掃除からスタートし、
朝礼に入る。



まあ、どこの会社でも似たような光景だろう



先日、掃除〜朝礼開始のわずかな間に、
バナナを食べるという強者が現れた!!



何が問題かというと、
社長がいたらやらない行為をやることが
問題なのである。



こういったマナー違反は
新入社員の頃はやらない。



大抵は古参社員である。



さあ、考えてみよう!



そのくらいいいでしょ!?
と思うあなた!



社員全員がバナナを食べながら
朝礼に並んでいたらどうか?
掃除をしていたらどうか?
歩きながら食べたり、
立ったまま食べていたらどうだろうか??



きっとそこに入社したての新入社員が居れば
呆れるか、驚くか、失望するか、
いずれにせよ、
気持ちがいいものではないだろう。



これが入社仕立ての新入社員なら
古参社員のあなたでも、
違和感を感じることだろう。




そう、

「ま、このくらいいいか…」



その油断、気の緩みこそ、
墜落していく人間の姿なのである。



悪態をついたり、
社長の目を盗んでサボったり、
マナー違反をするようになれば、
君は古参社員の仲間入りだ。



老いたおっさんが、人前でゲップをしたり、
つま楊枝で、シャーシャーしたりする姿を
見て、若い時は違和感を覚えるように、
年を重ねると、何も気づかなくなっていく。



無神経になる。





社長がいたらしないことは止めよう!



いいか、悪いかは、それが目安である。









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創刊日:2009-01-10  
最終発行日:  
発行周期:週4回程  
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  • 名無しさん2019/12/08

    正直、5年くらい会社にいると自分はしてなくても

    他人がしている行動も風景化していて、

    会議中におかし食べたりおかしいのに、おかしいことに気づかないことってよくあります。

    この記事を読んでから、自分の視点を新入社員だったらどう思うか?

    お客様がいらっしゃったらどう思うか?という視点に変えて

    おかしいことは報告していこうと思いました。

  • 名無しさん2019/12/01

    社長がいたらやらない行為。

    という基準は、社員としてなにか行動を起こす前に

    「このくらいいいか」と思うこと。というのはあまり今まで意識していなかったですが、

    意識していなかったことが問題だったと気づくことができました。



    社長としては、居ない間に勝手にルールを改ざんされているということでもあり、

    たしかに考えれば異常なことなのだと思いました。



    自分は新入社員ですが、そういう風潮がないか?

    とこのメルマガで周りを見ていくきっかけになると思いました。

  • 名無しさん2019/12/01

    読んでいて、はっ!と思うことがいくつも思い当たりました。新入社員の頃はしていないのに、いつの間にかしているあり得ないこと、あります。新人の頃見て疑問に思ったことを今度は自分が思われていることになります。いつの間にか、なあなあになったりしていることはないだろうか?と自分の日ごろの行いを見つめ直すことが必要だと感じました。悪態をつくとか、自然に当たり前でないことが当たり前にしてきてしまっているという事実に気づきました。たまに見直すとそういったことが出てくると思うので、初心に振り返ることは必要だと思いました。

  • 名無しさん2019/12/01

    ほんとに無神経になっている部分は自分で気づけなかったりするので、言われた時にハッとして直さないといけないです。

    特に先輩がやっているとそれを真似してしまうというのが自然になってしまうといのは学生時代にも思い返すと経験があります。

    それを正せるきっかけもありましたが、ないとずっと続いてしまうから基準が必要なのだなと思いました。

    はっきりとした基準を設けて、問題が起きてから注意するのではなく、ルール違反が起こらないように事前対策を練ることが会社では大事なのかなとも思いました。