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『成長する人は成功する人でもある』 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/11/18





『成長する人は成功する人でもある』






成功する必須の条件とは何か?





よく言われるのが「運がいい」ことであるが、運がいいとは、
つまり起こった出来事を肯定的な解釈が出来る能力であり、
?人に好かれるスキルでもあるといえよう。




そして肯定的な解釈と人に好かれる要素とは、
素直に受け入れる人である事とも言える。




つまり指導されたり、人の話を聞いて、
あーだ、こーだと批評しない人であろう。




研修に行くと少し賢い人達は、
教わったことが正しいことかと確認したり、
いちいち批評し納得出来るかどうか自分自身に問うようなことをしているが、何をしに研修を受けに来たのかまったく疑問である。




その人が尊敬出来るかどうかなど、
ぜんぜん問題ではない。




正しいかどうかも必要ない。




やるべきことは、学ぶことであり、
何を取り入れてどう活かすか?
つまり、自分が成長することである。




正しいかとうか?
尊敬出来るかどうか?




そんな心情ばかり語る人は、
必死さがない。




なけなしの金をはたいて自費で研修に来るような人は、
そんなことは考えない。




もちろん仕事でも同じで、
上司や会社、先輩ややり方の評論をはじめたら、
あなたはベテランになり、
大切な何かを忘れている頃だ。






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創刊日:2009-01-10  
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  • 名無しさん2019/12/01

    自分の価値観と合うかどうかを基準にしているようでは、

    「自分」以上に幅が広がっていかないと感じました。

    どんな年齢、性別、立場の人の言葉でも、その人から学ぶことはあるはずです。

    上から目線や斜め目線で自分が偉そうにしていてはいけないなと思います。

    謙虚で素直な人が成長していくと思うので、頑張っていきます。

  • 名無しさん2019/11/24

    自分の固定観念に執着すると、何かに「取り憑かれている」ことと同じように、読んでいて思いました。



    間違ったことを発信することも重要ですが、

    成功例を自分の固定観念のものさしで測って、

    分別することは、自分の可能性を自ら途絶えさせていることと同じなのだと思います。



    本を読んでも「本当か?」と疑いから入ることが多いため、

    そうではなく「やってみるか」と自分の固定観念を捨てる勇気をもてるようにしようと思います。

  • 名無しさん2019/11/23

    つい正しいかどうかで考えがちなのでその先入観は捨てないといけないものだなと感じました。

    運が良い。と言っても人によって同じ出来事に対して運が良かったと思える人と運が悪かったと思える人で別れそうな気がします。

    クレーム1件に対しても「お客様から改善のヒントをもらえた」とプラスに転換できるのと、「クレームか・・・」とマイナスのまま終わるのでは大きな違いになるのでそういうものなのかなとも思いました。