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いい会社とはどんな会社か!? - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/10/30







「いい会社とはどんな会社か!?」






いい会社とはどんな会社だろうか?




一般的には給料が高く、休みが多く、自己成長が出来て、人間関係がいい、そして将来性がある会社といった感じだろう。




だが、ここで問題なのは、
自分が「いい会社」と思う会社は、
他の全員がそう思うとは限らないということだ。




例えば、日本を代表するような地元福井県出身の藤田社長率いるサイバーエージェントですら、不満を抱えて離職する人はいるだろう。




世界一誰もが憧れる会社のGoogleでも、割合こそ違えど必ず不満を言って退職する人はいるだろう。




誰が総理大臣に成っても不満と批判は尽きないように、どの会社でも同じように不満があり、批判がある。




では「いい会社」とは、
いったいどんな会社だろうか?




ビジネスはプライベートに置き換えると分かりやすくシンプルになる。




いい家庭とは、どんな家庭だろうか?




そう質問された時に、お金があって、休みがたくさんあって…
という条件よりも、「愛情がある」ことを一番重要視するのではないだろうか。




条件は大事だという人でも、嫌いな人とは結婚しない。




条件も大事だという人でも、「いい家庭とは?」の質問には条件よりも心情面を思い描くだろう。




つまり「いい会社とは?」
あなたが愛情を持てる会社ではななかろうか。
例えそれが条件が入口でもいい、何かしら愛着があるからこそ、辞めずにいたり頑張れるのではなかろうか。




愛着があるから雑種でも可愛く、雑種を捨ててブランド猫や犬を飼わないように、愛着はすべてを凌駕する。




そして愛着があるからこそ、真剣に会社のことを考えるし、だからこそ貢献度も上がり結果をつくる。




そして会社も発展し条件もどんどん良くなる。




これが本当の出世であり、成功だ。




社員・社長関係なく、すべての人は人に感謝したい、感謝されたい、という気持ちを根底に持っているから。








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  • 名無しさん2020/01/01

    確かに猫を飼っているので、その感覚は分かりやすいです。

    ブランド猫よりうちの雑種猫が世界一可愛いし、自慢の家族です。

    猫のために頑張りたい!という気持ちはすごくあります。

    それを会社にも同じ感情を持てたら最強だな!!と思いました。

    会社に感謝し、会社に愛情を持ち、何かしてあげたいな!と思えたら楽しいだろうし、

    目の死んだ大人にはならないだろうなと感じました。

    不満ばかりじゃなく、不満を改善提案に繋げられる大人になりたいです。

  • 名無しさん2019/12/01

    待遇がいい=いい会社とは限らず、

    人間関係や仕事内容など、全人類の思う「いい会社」があるなら、きっと全員そこを目指していることでしょうし、

    どの会社もそういった仕組みにしたがるでしょう。



    ここにある愛着というのが最もだなと思いました。

    なんでも、愛着が湧けば大切にします。愛着がわくのは、

    社員に一人一人がお互いを大切に思いやる人間関係や、

    その姿を認めてくれる社長。



    頑張れる環境を全員が作っていくことだと思いました。

    最終の選択は社長にありますが、社員ひとりひとりの努力がなければ会社ではなくなると思いました。

  • 名無しさん2019/11/23

    いい会社と言っても人によりいろんな意見が出ると思います。人によって重視する部分が違うからです。その人の一番重要している部分が満たされていること、そしてそれが愛情・熱意に繋がっているのかなと思いました。いい会社=全員が同じでないのと同じように、100%いいところというのはないと思います。人も同じで悪いところが1つも見つからないという人はなくいいところ、悪いところと両面を持ってます。いいところに共感し、愛情を持てるかどうかが重要になってくると感じました。

  • 名無しさん2019/11/05

    人にはそれぞれ優先順位があります。

    仕事の優先順位が低く、「とにかく生活するための糧を得るもの」と位置づける人からすれば「最短の時間でなるべく高い給料がもらえる会社」が「良い会社」になるでしょう。



    しかし自分は人生の優先順位で「仕事」と「成長」は最優先事項です。

    そのため、この内容には非常に共感します。大切なのは、自分の優先順位を理解し、その希望を叶えるための努力をしていくことかなと思いました。

  • 名無しさん2019/11/04

    確かに、どんなに大きな誰もが知っているような企業でも、離職していく人が0な訳ではないです。

    結局、何かしらその人に合わない部分や不満が出てくるものだと思います。

    その不満を飲み込んでもここで残って働きたいという気持ちになるくらいの愛情を会社に対して持てることができれば離職という選択にもならないのだと思いました。

    人は、条件などよりも情によって判断されることの方が大事な場面ではあるのかもしれないなと思いました。

  • 名無しさん2019/10/30

    家庭に置き換えると解りやすい。これは本当だと思います。私の友人がある時私に話してくれたことがあります。彼の妻は明るく確かに悪くない女性だと思っていたようです。しかし、その頃テレビ等で熟年離婚という言葉が氾濫したことがあります。彼の妻が何気なく『私も熟年離婚しようかな』と冗談とも本気とも取れる雰囲気で彼に言ったそうです。彼は相当にショックを受け、それからは仕事にも身が入らなくなる時期が長く続いたと言っていました。現在は幸い夫婦円満に暮らしているようですが。危なかったですね。