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「目標、夢を持たない人の特徴」 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/10/23







「目標、夢を持たない人の特徴」







目標がない



夢がない



そういう人も全然悪くはない

だが、最悪なのは、

夢や目標を持たず

探し回っている人だ



そういう人は、夢や目標が出会いだと思い込み、人生の間にいつか巡り合わせのように
自分にも巡ってくると思っている



まるで順番待ちのように、
まるで宝くじのように、
まるでチャンスのように、
と思っているだろうが、それは全く違う



夢や目標というのは、今やっていることを全力で取り組んでいるその先に見えてくるものである



例えば、野球をはじめ出した少年がいきなり「プロ野球選手になる!」
とは普通は言わない



仮にあるとして、それは親や兄弟の影響で、そこまで本気とは違う



園児が、大きくなったら保母さんに成りたい、というようなものだ



最初は上手く成りたいと思い、
練習しているうちにライバルに勝ちたいと思い、レギュラーに成りたいと思うようになり、甲子園を目指したその壁の向こうに、
ようやくプロ野球があるように、
野球をはじめてない人間が、
ろくに練習もしていない選手が、
プロに成りたい!
とは思わないし、思えないのは当然だ



そんな当たり前のことがわからない人は、
単に芸能人に憧れながら、
何の練習もせずテレビをみて羨ましいと言っている子供である



夢や目標がないことは罪ではない



今やっていることを真剣に頑張らず、
語る夢、探す目標は逃避である



もちろん語るも自由、
持つのも自由、
探すのも自由だ。



ただし三年前から変わってない現状ならば、何が足りないか?
そもそもの問題に直面する勇気が必要だ







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創刊日:2009-01-10  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2019/12/29

    自分ももともとは夢も目標も「?」という人でした。他の人に聞かれても困ってしまっていました。

    一年の目標や月の目標を自主的に決めている人たちを見て「なんで目標を明確に決められるのだろう?」と憧れの気持ちでした。対して、それがどうしても分からない自分はダメな人間なのかと思ったりもしました。

    しかしここに書かれている通りで、目の前の小さなことに一生懸命取り組んでいたところ、一歩先、二歩先の目標ができ、いまではたくさんのビジョンや目標ができています。

    これができると、毎日がとても楽しく有意義です。

    できなかったときの経験を活かし、同じように悩んでいる人の役に立てればいいなと思います。

  • 名無しさん2019/11/17

    自分の中で目の前のことに全力で取り組んでいるのか?と言われるとどうだろう?と思ってしまいます。周りには好きなことや趣味を持っていてそのことについて話してるのを見て素敵だなと思います。それはその好きなことに一生懸命だからだとわかりました。今の自分がないのであればそれはまだまだ目の前のことに集中していない証拠です。これでもか、というくらい本気で取り組んだことがないのだと思うと悲しいですが、逃避をせず目の前のことと向き合っていくことが今の自分に必要なことなのだと気づけました。ありがとうございます。

  • 名無しさん2019/11/05

    社会人4年目くらいまでは、目標やビジョンと言われてもまったく真っ白でした。

    本気で思いつきませんでした。3年後などと言われてもぽかんとしていました。

    周りには、具体的な期日で具体的な目標を持っている人がいて、自分はそんな風にはできないと思っていました。

    しかし、そんなとき先輩に「それなら目の前のことに集中していれば良い」と言って頂き、その通りにしていました。

    すると本当に、目の前のことで課題と改善が生まれ、目標とする人ができ、理想の姿ができ、やりたいことができ、その範囲が自分だけから会社全体までに広がりました。

    だから自分も「目標が出来ない」と言う人には「大丈夫だよ」と伝えていきたいなと思うようになりました。

  • 名無しさん2019/10/28

    夢=理想 という考えが自分のなかであり、

    果たして自分はそれに成ろう、と必死に行動してこれたのか?

    と思うと「叶えられるチャンス待ち」な人間であったことを恥ずかしく思います。



    目標や夢は偶然では到達できないものだから立てるもの・持つものであり、

    自分から発信・行動していかなければただの理想で終わり、色のない人生になってしまう、

    とこれを読んで思いました。



    考えを改め、苦しいとわかっていても飛び込める人が自分の人生を輝かすことのできる人なのでしょう。



    その一歩が「今やっていることを真剣に」ということで、今自分が抱えている仕事に真摯に向き合い、

    自分に今何が足りていないのかを見つけていきます。

  • 名無しさん2019/10/26

    目標とか夢とかがはっきりしている人は凄いなといつも思っていました。

    野球やっていたころはそれに夢中でしたが、それが終わった途端、「なにしよう・・・」となっていました。

    そうなったとしても、なんとなくで生きるのではなく、目の前の事に対して一生懸命になっていないと結局、これは自分のやりたい事ではないから。という逃げ道を作ってしまうのだとも思いました。

    そうならないように、自分で逃げ道を作ってしまわないようにしていきます。

  • 名無しさん2019/10/23

    高橋さんのおっしゃる通りです。79歳の私も夢や希望は持っています。明後日には西新宿で『西洋哲学・東洋哲学から考える日本の課題』という講演会に出かけます。東京大学の著名な教授お二人の講演です。楽しみにしています。哲学は苦手ですが行ってきます。