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「何気ない毎日」 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/10/04






「何気ない毎日」







学生時代は運動会や文化祭を筆頭に
人前に出て発表したり、目立ったり、
様々なイベント、 非日常があります。




しかし、就職し社会人になると
そこまで非日常はないでしょう。




だからこそ、日々をどう過ごしたか?
どんな気持ちで過ごしたか?
日常が問われます。




1日の差は誰にも気づけない微差でしょうが、
やがて1年、2年、5年、10年と時が過ぎた時、
「お前、変わったな!!」
と言われるくらい成長を遂げる人が現れます。




しかしながら、
あなたは追い付く術を持ち合わせていません。




学生の頃、輝きを放ったあなたではなく、
腐った目をしたおっさんやおばさんに成ってしまっているからです。




きっとその時あなたは、
「学生の頃は…」
と思い出を語るくらいしかしないことでしょう。




もし、学生時代だったなら、
はち切れるほど
悔しがったかも知れないあなたでも!




1日の差は小さい
だけど一生の差は測れないくらい大きいのです。







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創刊日:2009-01-10  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2019/12/22

    学生の頃は、非日常さえも日常と捉えていたし、

    社会人になってすぐのギャップに苦しめられます。



    ですが、日常を非日常に変えることができるのも社会人です。

    学生のときの熱量を思い出し、

    小さな積み重ねをして自分もいつか良い意味で「変わった」と思われる存在でありたいです。

  • 名無しさん2019/12/02

    学生時代はスタートラインも日々の条件もほとんど同じでした。同じように導いてくれる存在があり、同じように学べる機会がありました。

    しかし社会人になってからは、そんな環境に身を置けるかどうかも自分の判断と行動1つで変わります。自分の持っている人生の優先順位がそのまま反映され、その積み重ねで自分が形成されていきます。

    今の1日は小さなものではなく、自分を作っていく1日だと強く意識して大切に過ごさなければなりませんね。

  • 名無しさん2019/10/13

    何気ない毎日をどう過ごすのかというのはとても重要だなと思いました。学生の頃とは違い、何かイベントがあったり特別なことというのは普段の日常には大きくはないです。でも小さい事柄はたくさんあります。そのことに対して、どれくらい真摯に向き合っているかでも違ってくると思いました。誰かが言われていた「当たり前」ほど恐ろしいことはないです。毎日あるからそれが当たり前、と思ってしまったら感情の起伏もなくなるし、淡々として何も思わなくなって、一生懸命に取り組む人との差が出ていくのではないかと感じました。最近、淡々と過ごしたり、何も思わなくなって来たりするおばさんじみた自分が出てきているので、「年だから」と自分にリミッターをつけるのではなく出来ることをやり切っていきたい。

  • 名無しさん2019/10/06

    腐った大人になる寸前なのかな・・・と

    自分で思うことがあります。

    でも危機感を持っているうちが改善できるタイミングだと思いますし、

    今日は腐ってた〜と思ったら、明日はまた違う日にすればいいだけです。

    自分の目の前に選択肢が現れたら、やらないよりやる方の選択をしたほうが

    いいのだろうなと体感しました。