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「売上は幻想、経費は現実」 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/09/24




「売上は幻想、経費は現実」





経営計画を立てた場合、
売上は見込みでおおよそ当たらないが
経費は現実で的中率が高い。




経費を抑えるほうが、
売上を上げるより簡単だということだ。




だから大企業では、
会社が負債を抱えると社長が交代するが、
新社長はまずは経費を見直す。




ただここで大事なことは、
無駄な経費を抑えることであるが、
この判断が簡単なようで難しい。




特に研修費は一見最も無駄なように感じる。????
何故なら即効性は薄く、どれだけかけても、
社員が辞めたらドブに金を捨てたようなものだ。




ビジネスで分からなくなった場合は、
プライベートに置き換えると分かりやすくなる。




家計に苦しくなったら何を削るか?
子供の教育費はすぐ成果は出ない。
掛けて優秀になるかは分からない。
掛けても育った時には家にいないかも知れない。




それでも親は何故教育費を費やすのか?




それは駆け引きではなく、
愛情ではなかろうか。




だから社員教育を熱心にする会社は、
みんな社長は熱いはずだ。





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創刊日:2009-01-10  
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  • 名無しさん2020/01/06

    経営者にとって教育費は博打のようなものでもあると思いました。ちまちまとかけていても成果は出ない割に、失敗する確率も一定以上は常にあります。本当に社員を信用していかせるよりほかありません。それを愛情と言うのは確かにそうだと思います。

    研修会場で、よくやる気がなく「会社から行けと言われて」と言っている人がいますが、それはどういう経費なのかを分かっていないからです。毎回しっかり社員に伝えて送り出すことが必要ですね。

  • 名無しさん2019/09/29



    経費はコストではなくパワーなのだと学んだことがあります。

    また、某社の社長は、新入社員を迎え入れた時「自分の家族(子供)が増えた」という表現をするように、

    社員にかける愛情(ここで言いう研修費)がパワーとなり、将来家庭(会社)を支えてくれる存在になることへの、

    「期待」と込めたプラス要素なのだと思いました。

    すぐに結果を求めてしまいそうなところを、長い目でみて、愛情を注ぐというのは素晴らしいことと思いました。

    社長から子供のように、家族のように愛を頂いていることを感じられる社員も幸せですし、

    社員教育を重要視されるほど、社内の環境も良くなると思いました。

    自分も研修に行かせてもらえることがあれば「これは愛情なのだ」と思い、参加します。

  • 名無しさん2019/09/29

    今までのメルマガを読んできたので短い文章と感じましたが、大事な部分を突いていると思いました。経費を削る際、会社で言えば研修費用、これは子供への教育費と同じ考え方というのを聞いて、重みを感じました。なぜならば会社で研修に行かせてもらっているからです。研修に行ってよかっただけで終わったり、会社を辞めてしまっては費やしたものはドブに捨てるようなもの。自分が社長ならこの人なら、という人に行ってもらいたいと思いますが、私の会社の社長は問わず行かせてくださっています。その愛情に気づいていなかったと感じました。研修もそうですし、学んだことを活かしてこそナンボなのだと実感しました。実行に移さないと意味がなく終わってしまうので何か1つ実行に移していくことが大事ですね。