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「どうせやるなら甲子園を目指そう!」 - 人生にリハーサルはない!高橋純活動日誌 -

2019/08/10





「どうせやるなら甲子園を目指そう!」





甲子園は野球を普段みない人達も巻き込み
動機付けをし感動する




何故感動するのか!?




それは選手が一生懸命練習を積み重ねてきて
今出来る最高のプレーをし、一喜一憂する姿に人は動機付けされ
人は感動する




だがこれらは仕事でも同じ事が言える




高校野球球児が全員が甲子園を目指しているわけではないだろう




高校球児だから一生懸命プレーをし
常に駆け足なわけでもないだろう




仕事をしていても同じように
暑い中、誰からも誉められることもないのに
一生懸命に販売・接客をしている店員もいれば、
どうせ一生懸命やったって時給は変わらないと白けている店員もいる




我々は前者だけを採用し、愛情をかけて育成し、強いチーム、勝てるチームをつくっている




君達にとって甲子園とは何か!?




一人一人違った甲子園があってもいいじゃないか!?




それぞれの甲子園を目指そう!!




たるんだプレーではなく、
君がいるからみんなが動機付けされる
頑張れる、そんな存在に一人一人がなることが最高のチームになるはずだ






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創刊日:2009-01-10  
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  • 名無しさん2020/01/13

    同じ仕事をしていても、その人の姿を見ていると感動する、自分もそうなりたいと憧れる、応援したくなる…という人たちがいます。それはその人たちが真摯にお客様や仕事に向き合い、純粋にもっと向上したいと願いながら行動しているのが分かるからです。

    「甲子園だからできる、自分にはそんな舞台がないからできないではなく、自分の姿勢や考え方次第で自分がその舞台の選手になれると思います。

    どうせなら、観客ではなく自分が主人公となってより上を目指していきたいものです。

  • 名無しさん2019/08/18

    甲子園というと大掛かりなイメージですが、仕事でも言えるというのを読んで、確かにそうかもしれないと思いました。仕事で特に頑張ったからと給料が上がるわけでもないけれどどんなことにも一生懸命取り組む人、時間制だからと時間だけ過ごせばいいと思って過ごしている人とでは仕事のやり方が違います。自分がお客の立場だと、どちらがいいと思うかは一目瞭然です。仕事の中で目標を持っている人とただ作業として過ごしている人との差なのかなと思います。会社としての目標があるとよりいいですが、個人の中でも目標を持って取り組むとお客様への対応にも意識が広がり、挨拶1つからも印象が変わっていくことにも繋がります。自分の理想に近づいていけるように日々を過ごしていきます。

  • 名無しさん2019/08/15

    甲子園を目指す高校生の姿はまぶしくて、

    「若いから」とか、そういう言葉では片づけられず、

    そして「自分とは違う」と思うのも、少し違うのだと思うことができました。



    自分にとっての甲子園、を考えることは難しいのですが、

    それだけひとつのことに夢中になれば、きっと周りにも熱が伝染するのだと思います。



    仕事で、甲子園のように感動することができれば、

    きっと人生の財産になるのかな、とも考えました。そうなれるように、

    日々向上心を持って、真剣に仕事をしていこうと思いました。

  • 名無しさん2019/08/14

    社会人になって、わかりやすい甲子園みたいな

    舞台ってあまりありませんが、

    実は、毎日の小さな取り組み姿勢が

    少しずつ人と差が出てくるのかな?と思いました。

    見てないところで必死に頑張ることができる人に

    自分もなりたいなと思うので、

    頑張ろう!と思いました。

  • 名無しさん2019/08/14

    あれだけ暑い中で全力疾走して、体力的にも辛くないはずがないです。

    でもそれが、感動の要因にもなっているのだろうと思いました。

    仕事でも甲子園、特に勝ち上がっていくということではないですがそれくらい一生懸命にひたむきにやった結果、周りも巻き込んで感動を生むのかなとも思います。

    特に、自分は仕事が知らぬ間に作業になりがちなので自分を見直す為にも必要な意識だったなと思いました。

    目標が定まっていない状態だと、自分自身どこかスイッチが入っていない状態になっていることもよくあります。

    それは、ここでいう「甲子園」が見えてない状態だったのだろうなと思いました。

    改めて目標を定めることの大切さと、それに自分自信で気づけない未熟さを感じました。