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感情とは出し入れ可能な道具である!

2017/12/04





「感情とは出し入れ可能な道具である!」








最近つくづく思うことがある。




それは感情とは、

自分の意思で出し入れして使っている道具である。

という事だ。





母親が息子に対して注意する際に




思いっきり怒鳴る!




上司が部下に対してきつく注意をする!




疲れたことを示すのにため息を連発する!




不機嫌な様子を知らしめるために態度で示す!




泣いてぐずって許してもらう!




毒を吐いて腹いせをする!




誰でも何かしら行う行為だが、

その最中にでも大事な来客があれば、

コロッと様子を一変し笑顔で対応する(笑)




つまり、今まさに効果性が上がると思ったり、

幼い頃から使い有効だった手段を人は使い

誰かをコントロールしようとする。




それが本当に有効であればいいのだが・・・




もしかすると自分では効果的だと思っていても、

周囲の人からすると飽きられているかも知れない。。




幼少の頃の成功体験から習慣化しているが、

もはや悪影響でしかないことが多いかも知れない。。




人間は知性で判断し、理性で感情をコントロールし、

合理的に物事を進めるべき存在だ。




かくいう自分も出来ているわけではない。

むしろ、より感情的な人間だ。




だからこそ思う。

有効打は感情に任せた行いではなく、

冷静で客観的に分析から行う戦略的なものだ。




もちろん、感情に任せた行いがあるから人間であり、

そのいい面は十二分に理解もしている。








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  • 名無しさん2019/08/04

    大人になって、気づかぬまま幼少期と同じような感情表現になっていないか?

    と自分を見つめなおしました。



    もちろん、感情豊かで素直な人が好かれるときもあるけれど、

    それがはたして自分のわがままが反映されていないか?

    とも思いました。



    戦略的な面でみると、感情を道具としてみたら、

    武器にもなるのだとおもえることができました。

  • 名無しさん2019/04/14

    自分はなかなか理性で感情をコントロールすることができないと思います。事情が発生してしまったら、いつもパニックになってしまいます。しかし、団体生活が始まったら、自分は感情で判断してしまうのがダメだと思い、いつも冷静、落ち着いてなどを言いながら、物事を進めます。

    冷静に考えることは本当に難しいですが、冷静に正確に考えることはもっと難しいと思います。それはやっぱり経験や知識の積み重ねが必要だと思います。でも、一番大事なのはやはり理性で感情をコントロールすることです。

  • 名無しさん2019/04/13

    私は感情をあまり表に出す人間ではありませんでした。

    特に、“辛い”とか“悲しい”とか“嫌だ”といったマイナスの感情は表に出さず、“楽しい”や“嬉しい”といったプラスの感情だけを表に出すようにしてきました。

    それは、“マイナスの感情を表に出しても、良いことがなかった”と学習してきたからです。

    それが、嫌な事があったら黙ったり、辛い事は我慢して耐える、という“行動”になって表れる。

    それに対して効果があれば良いですが、黙っていても我慢していてもその場で問題は解決しない。

    その状況を客観的に分析する事が出来れば見えてくるものがあって、そこから最善の一手が見つかるかもしれない。

    だったら、そういう時こそ冷静になって、物事を客観的に捕捉できるように訓練する事が大事だな、と思いました。

  • 名無しさん2018/06/11

    感情が先に出て、行動になる。それが自然に行ってきたことで、何も考えたことありませんでした。しかし、それに納得するのは自分だけで誰かが納得することはない、本当にその通りだと思いました。感情に任せて怒る人に対して尊敬できるはずありません。人に何かを伝える時ほど、客観的な視点が大切で有効であると感じました

  • 名無しさん2018/01/04

    自分の感情的な姿を、客観的に見ることが出来たら

    安易に感情的な態度は出せない気がします。

    感情的に行動を起こしたり、発言していい事はないように思います。

    冷静に判断することが出来る力って本当に大事ですね。

  • 名無しさん2017/12/13

    無意識にもしくは、自分でもわかっていて、感情を態度で示している部分は、

    あると思いました。

    確かにそれが、効果性があればいいですが、そうでないであれば、

    自分はなんのためにやっているのかを考えて使い分けないといけないですね。

    感情のコントロールを考えていくことだと思います。

  • 名無しさん2017/12/08

    感情はツールという考え方があると、自分に対しても相手に対しても冷静に行動を見ることができますね。

    どうしても相手が泣いてたり怒ってたりすると、なんとか沈めようとその場を凌ごうと考えますが、

    もっと深いところを考えて、相手が何を意図しているのかを想像しないといけないですね。

    自分も子供のころは泣いたりキレたりして相手を困らせて自分のペースに持っていこうとすることがありましたが、

    流石にもうこの歳だと通用しないので今はできないです笑

  • 名無しさん2017/12/07

    私は感情をものすごい表に出す人間です。書いてあるのを読んで、自分は意図的にそれをしているんだな、と自分自身がちょっと白けました。幼い頃からしてきたことが今出てきているのだと。泣いて可愛そうと思ってもらおうとしたり、毒を吐いて自分だけがスッキリしようとして周りの事を考えていなかったり、態度で表して察知してよ、と勝手に思っていたり、そういう自分を客観的に見ると、なんて自分勝手なやつなんだ…と嫌になりました。でも感情は誰にもあるものでも、それを出している人とそうでない人といます。感情に任せてガーっと出さない人は冷静に落ち着いた対応をされています。そういう人を見ると格好いい、と思います。自分もそういった人に近づいて行けるようまずは感情任せに態度に出すところを、自分を抑えて受け取る。ここから初めて行きます。

  • 名無しさん2017/12/07

    感情というものはなかなかコントロールが効くものではないと思います。

    私もある程度は自制しているほうだとは思いますが、

    その時の気持ちとか感情がつい出てしまうことがあります。

    まさにため息をあからさまについてみたりとか、声を荒げてみたりとか、

    おっしゃるとおり相手に気付いてほしくて自分で出し入れしているのだと思います。

  • 名無しさん2017/12/06

    つい感情に任せてしまい、よくない行動を取ることはあります。

    感情は邪魔だなぁと感じるところもありますが、それだと人生はつまらなくなります。

    何事も6秒待って感情を落ち着かせて冷静に自分のことを見つめてから、一番良い行動を取って行きたいと思います。

    しばらく自分の目標として、6秒待って感情を落ち着かせてから物事を判断するようにしたいと思います。

  • 名無しさん2017/12/06

    たしかにお母さんとか怒っているのに来客があると

    声色変えてでたりしますね。

    自分も環境や人によって態度を変えて

    不安定なところがあるなぁとおもいます。

    やはり自分を客観的に分析して

    こういうときに、こういう態度をとるというのを

    決めておこうとおもいました。

  • 名無しさん2017/12/05

    もしかすると自分では効果的だと思っていても、



    周囲の人からすると飽きられているかも知れない。。