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誰かに評価されることが結果という事実

2016/07/19




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■■  誰かに評価されることが結果という事実
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毎日、インスピレーションで出た言葉を

一言で述べています。


タイトルは「幸せになれる一言集」ですが

僕流の苦言も多いので、このタイトルがあっているがどうかが疑問です。。


http://blog.livedoor.jp/enjob3/








今回のテーマは評価です。


一言集で書こうと思い書き始めたのですが

伝えたい内容が長くなったので止めてメルマガにしました。



弊社のビジョンは、「社会に通用する一流の人間になる」です。

捻出された当初は”一流の人間を育てる”でしたが

どうもおこがましいので変えました。



人間に一流、二流はなく平等ですが

こと仕事に関しては一流、二流、三流まであります。



一流、二流、三流のイメージは

皆さん差ほど差はないでしょう。




では、一流ではない、その最たる違いは何でしょうか?




それはそもそも「評価」されるということを

まるで考えていないことです。



学生時代、勉強のできる人はテストを意識しました。

どんな問題が出るのかを予測し

順位を気にして点数を意識しました。



どうしようもなく駄目な落第生だったのに

社会に出てから優等生に勝つという逆転現象が起きる場合がありますが

その理由は知識がいくらあっても

仕事が出来る実力があっても

そもそも何で評価されているかに気づかないからです。



例えば、面接で不採用にする場合に僕はよく問います。


「君はそもそもここに来る際に

何で評価をされるのかを想定しましたか?

仮説を立てて何か対策を準備しましたか?

今日の面接に全力で挑む準備をして来ましたか?」


大よそ何社も不採用になる人は

この3つの質問をしてもポカンとしています。

何も考えずに言われたとおりの時間に来て、出たとこ勝負です。

何社も落ちているのですから、勝負すら最初からしていませんが・・・



試験勉強をせずに国家試験を受験するようなものです。




普通の末端社員として会社で働いている人も

似たようなもので、自分が何でお客様に評価を受けるのか?

考えたこともありません。

どう上司に、会社に評価をされているのか?

まるで気にしていません。

それでいて給料は増やしたい、賞与は多く貰いたいと思っています。




例えば、将来店長になりたい。

課長になるという人でも

どうやったら成れるのかすら知らないのが現状です。



なので僕は個人を会社に置き換えて説明します。




倒産する会社は多々ありますが

倒産する会社は、

そもそもお客様からどう評価されているかを気にしません。

身近な事例でいえば、飲食店が分かりやすいです。

自営業であれば尚のこと、100%リピートして欲しい

1人でも多く来店して欲しい、そう思っているはずです。

より多く稼ぎたいと思うのは当然のことです。



ですが、その清掃の仕方で


その挨拶の仕方で


何も変わらない味とメニューで


どうやって来店客を増やすというのでしょうか??



何で同業他社がたくさんある中で、自分の店を選んでもらうのでしょう?

まったくわからない、理解不明な店が数多くあります。



むしろ、もう来ないで欲しいと思ってるんじゃないの??

と疑問に思うというか信じられない店もありますよね!?

それと同様の人が何と多いことか・・・



では、何故このようなことが起きるのかといいますと

店も人もより良く見られたい、評価されたいと思うのは

自然の摂理ですが、どうやって評価を得ればいいだろうか?

と考えもしないのです。




もっといいますと、評価されているということすら

まるでわかっちゃいません。




そういうと信じられないと思うかも知れませんが

仮にその髪型、服装では生涯独身のままだと分かれば

普通の人ならば当然直すでしょうが

わからないからそのままなのです。



同じように、その言葉使いならば

100%面接不採用でしょう。

そんな動機(決意)ではどこも採用しないと分かっていれば

それなりに準備し練習して来ます。




どの世界でも、何の仕事でも一流の人は

どうすれば評価を得れるかを心得ています。

こだわりが強く、自分自身が納得いく完成度が高いです。




一方、三流は誰がいつ何で評価しているのかすら

想像出来ません。


ちょうど、園児が幼稚でまだ周囲が見えないように

他人の視線すら気にしないようにです。




自分は自分だ!


人の評価で左右されたくない!



もし本気でそんなことをいう人がいるならば

狭い解釈でしかものごとを理解出来ず、稚拙だということです。





もの凄い天才は別として

我々凡人は、誰かの評価そのものが結果になるのです。










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  • 名無しさん2019/07/03

    たしかに、自分一人のための会社なら会社としてある必要はないです。

    人も同じで、自分一人で生きているわけではないし、自分という存在は誰かからの評価でできています。



    わたし自身、人からの評価をいままでそんなに意識してこなかったように感じたので、恥ずかしく思います。

    評価されるなら、悪い評価を得ようとする人はいないですし、良い評価をしてほしい、見てほしいと思って取り組んだ方が前向きで良いです。

  • 名無しさん2017/05/30

    思い起こしてみると、確かに日常行動をしていると

    無意識のうちに何かしら評価をして、

    自分の心で呟いている事が多いです。

    同じように自分も無意識のうちに人から評価されている事も

    あるのかとはっとしました。

    人の事に対しては厳しくて、自分に甘いのはいけないと感じました。

    自然の振る舞いで、人から高い評価をしてもらえるように

    常に意識しないといけないですね。

  • 名無しさん2017/04/27

    すごく当たり前のことだが、自分は果たして

    常に意識しているか…と問われると難しいところだ。



    前職の営業では毎日自分の売り上げの現況が出され、

    他の人と比べてどれだけ違うか、自分の目標に

    どれだけまだ足りていないかを見ていた。

    ボーナスもそれに伴い変わってくるため

    すごく「評価」と言うものを意識していた。



    そうした目で見える数字が無くなった今

    どうしても以前よりは意識が薄れている。



    いつも言われる「競争社会」というのを

    頭に常に意識し、自分とも同時に戦っていきます。





  • 名無しさん2017/01/16

    評価の軸も人それぞれであり、レベルに応じます。

    レベルの低い評価とレベルの高い評価がある。

    レベルの高い評価というのは自分がレベルが高くないと、その評価軸すら理解・思考することが出来ない。



    評価するや評価されるという部分はやはり個々の個力が必要になってきますね。

    結論、日々精進して行こうと思います!

  • 名無しさん2016/07/31

    自分も人のことをいつでも評価しているので、その反対も当たり前といえば当たり前ですね。

    でもそれに気付ける人はなかなかいないです。

    自分も、都合の良い時だけ評価されてると考えていました。

    常に見られていると思うと息苦しさを感じますが、

    要は自然体でもマイナス評価されないように自分を変えることが大事なのかなと思いました。

  • 名無しさん2016/07/25

    人間他人が関わらない仕事なんてない。

    仕事である以上お客様は必ず存在する。

    自分がしたいようにだけすればいいだけの人は一握りで、

    絶対に誰かしらの意見は必要。

    独りよがりな仕事はありえない。

    天才にはできない思いやりや顧客のことを考えることなくしては、

    経営は成り立たない。

  • 名無しさん2016/07/23

    「自分らしく生きる」という言葉を勘違いしている人が多いようです。

    自分も学生上がりの時にそうだったのでよくわかります。

    しかし、この言葉は他人の評価を気にして、自分を改善して、客観的なものの見方が分かり、人並みにできるようになって初めて使っていい言葉です。

    自分も、「日常から一挙一動が評価されている」ということをよく忘れて日常を送っています。

    ここをどれだけ意識して一流と自分との差を見つけられるか。

    鍵はそこだと分かりました。



  • 名無しさん2016/07/21

    周りの人すべてが、人それぞれに評価をしているだと思います。

    無意識に良い、悪いをどこかで他人に対してつけているし、逆に

    つけらていると感じました。

    それが、上司ならなおのこと、評価をはっきりとしてくるだろうし、

    同僚にとっても同じだと思う。

    もちろん自分も相手を評価している。

    そう思うとちょっとした行動、態度、すべてが評価に対象になっているだと思いました。

  • 名無しさん2016/07/20

    私も周りの目は気になります。

    気にしすぎて無駄なことまで考えて身動きが取れなくなったこともあります。



    でも、気にすることが悪いわけではなく、

    どうすれば良く見えるようになるかを考えていないことがいけなかったのですね。

    唯我独尊で生きていける能力はありませんので、周りから一目置かれる人間を目指したいです。

  • 名無しさん2016/07/20

    自分も何かを見たときに「評価」をしています。でも自分自身も評価されている

    という認識がなぜが薄かったです。それは「自分は自分だから関係ない」とか「

    人の評価で左右されたくない」という気持ちもあったからなのかもしれないと

    思いました。このメルマガを読んでいかに自分が幼稚かを感じました。一つ一つ

    のことから自分も周りに評価されている意識を持って日々を過ごして行こうと

    思います。

  • 名無しさん2016/07/20

    今思うと自分は自然と何かを評価してきたと思います。

    商品も選ぶのもそうだし、お店にはいるときもそうです。

    でもその逆の評価されるということに関してはあまり気にしてこなかったと思います。

    それは周りに目を向けてこなかったり、自分は自分だという考えがあったからかもしれません。

    意識すると大分仕事観が違ってくるかもしれませんね。

  • 名無しさん2016/07/20

    何気ない日常で人は評価しているのだと思います。

    外食を食べに行ったり、マッサージをうけに行ったりすると、

    接客を評価するし、技術も評価します。

    料金と見合ったものかどうかで、リピートするかどうか

    周りに進めるかどうか決めています。

    もうからない会社、うまくいかない人は、この相手の心理について鈍感なのだと思いました。

    自分がした行動に対して、相手はどう思うのか?というのを日々考えていこうと思いました。

  • 名無しさん2016/07/20

    自分自身がどういった評価を受けているのか、

    そして良い評価をしてらもうためにどうしていくのがいいのか。

    そういったことをあまり考えてこなかった気がします。

    あまり考えていないということは良くない評価を受けている可能性が高いと思いますし、

    評価を気にするというよりはまずは相手がどう思うかについて真剣に考えなければいけないと感じました。

  • 名無しさん2016/07/19

    ふと気がつくと、自分が人や店に対して評価している時があります。

    1つでも残念な部分があると、

    他がそれなりに良くても評価が低くなる時もあります。

    自分は自分以外を評価しているのと同じように

    自分も人から評価されているんだと思ったら

    普段からの振舞い方を考えないといけないなって感じました。

    人の事は見えても自分の事は全く見えない・・

    そんな風にならないようにしないとと思いました。

  • 名無しさん2016/07/19

    私生活でも、何かしら評価をされています。

    繁盛している人は、友達が多く、何かあれば誰かが助けに来てくれる。

    楽しいことがあれば誘ってくれる。

    不安な時は励ましてくれるし、何もなくても元気でいるか気にかけられている。

    そういう状態は、自分という商店が繁盛するように日常から努力しているものなのだと思います。

    上沼恵美子も、一発屋で有名なゲッツのダンディ坂野は性格がいいから面白くなくてもCMなど今でも出ている。それは感じがいいからだと言っています。

    やはり私生活でも、仕事でも繁盛する努力が大切なのだと思います。