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楽観的に生きることこそが成功の秘訣!!

2016/02/12



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■■ 楽観的に生きることこそが成功の秘訣!!
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人生で成功するためには何が必要でしょうか?






もしそう聞かれたならば、

ぼくは楽観的にものごとを捉えられるかどうかだと答えます。





運が良ければ・・・





宝くじに当たるかも知れません。



仕事で成功するかも知れません。



成りたい自分になり
スターになることも出来るかも知れません。



しかし運だけでは
人生は幸せに生きることは出来ないことは
多くの皆さんが体験しているはずです。






世界的な大大ベストセラーになった経済学書

「21世紀の資本」 (トマ・ピケティ:著)

ですが、一言でまとめるならば、、




”持てる者はより豊かになり

持たざるものは、より貧しくなる”




ということを数字上で暴いた本です。



資本主義である我々日本も例外ではなく、

アベノミクスの効果が大企業や資本家にばかり隔たり、

恩恵は上から下にやがて波及するという

従来の政府の説明を覆すものでした。





世紀の大発見!!





資本主義のゆくえを世界中が注目視する中

1年が過ぎましたが貧富の差は国内はもちろん

世界中に更に拡大しています。




何と!




世界の富裕層上位62人と世界人口50%にあたる

36億人の資産は同等になります。



5年前であれば

世界の富裕層383人と世界人口下位50%
の資産が同等でした。

たった5年で更に格差はここまで広がりました。




そういう富裕層をみて、

皆さんは税金をもっと取るべきだ!

とか、

それだけカネがあるならチャリティーでもすべきだ!

そう思われるでしょう。




しかし実際に自分たちの所得が仮に

月収10万円一気に上がったとしても、

恐らく募金を1割すらしようとは思わないでしょう。




カネが増えても心まで裕福になるわけではありません。




運が良ければあらゆるモノや機会を手にすることも可能ですが、

すべてを手にしながらも自殺する人もいます。







最近のニュースから拾うのであれば、
ベッキーや清原和博がそうです。




子供の頃からの憧れの人生を過ごし、
その世界では一流と言われ、
富と名誉すべてを手にしながら自ら破滅しています。




その根底にある思いは何か?




それは自分が満たされているとは
決して思っていないということです。




言い直せば悲観的だともいえるでしょう。




楽観的な人とは、

ものごとを軽く考えるということではありません。



そうではなくて、ポジティブに考え、

ポジティブに行動をとるということです。




ポジティブな考え方の人と、
ネガティブな考え方の人とが、

決して出来ない、同じ難問にぶつかった時、
諦めるまでの時間が2倍違うという実験結果があります。



ポジティブとは楽観的要素の1部でしかありませんが、

楽観的な人ほど、
自分の人生を自分がコントロールしているという実感が強いです。




運があっても、
運で人生が決まると根底で思っている人とは、
ここが決定的に違います。




楽観的かどうかは寿命にも大きく関係があります。



一切のプライベートを管理され、同じ生活をし、
同じ食事をし、ほぼまるっきり同じ人生を共に歩む、
修道院の日記を数百年分調べたところ、

楽観的な人と悲観的な人とでは、
寿命が10年も違ったということが分かっています。




またフィンランド5000人の会社員対象の調査で、
日ごろの出勤数では、
肯定的か否定的かの影響は見受けられませんでしたが、

人生の節目である、子供や親、伴侶などの大切な人の死や
事故などによる大怪我をした場合に
復帰するまでの日数が
楽観的な人のほうが、明らかに短いという結果が出ています。




つまり楽観的な人ほど打たれ強く、

チャンスを肯定的に捉えて、

結果を出す確率が高くなるということです。






運はどれだけツイている人でも、いい時と悪い時があります。




だから悪い潮目で忽ち転落してしまうのです。





肯定的になるためには、


まずはこれからは楽観主義でいこう!


と決めることです。






先天的な部分も確かに多くありますが

人生はいつも今からです。











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  • 名無しさん2019/07/07

    楽観的というと「なんとかなるか」みたいな考え方だと思っていたのですが、本当の意味で楽観的というのは「目指したいものを明確にし、そこへたどり着くと信じて行動すること」という意味だったのですね。

    なんでも行動しなければ前に進まず、失敗しても確実に行動する前よりは前進しています。

    自分は考えて結局動かないことが多いので、可能性のあるものには積極的にチャレンジしていきたいなと思いました。

  • 名無しさん2018/07/25

    楽観的と悲観的で10年も寿命が変わるとなると、性格がどうこうの問題でもなくなってくると感じました。

    また、失敗した時に立ち直るまでの時間が短いのが楽観的な人の良いなと思うところだったので、そういう部分がある人は羨ましいです。

    自分は立ち直るまで、早い方なのか遅い方なのか分かりませんが、楽観的だから早いとかではなく、自分で意識して無理やりでも立ち直るのを早くしていけば、悲観的な人も楽観的に近づいていくのではないかと思いました。

    ネガティブからポジティブに変わるのは簡単ではないですが、なにかきっかけがあれば一気に変わってしまうものでもないかなと思います。

  • 名無しさん2017/06/10

    私にぴったりの言葉です。

    楽観的な性格で、どれほど苦難を乗り越えてこれたか・・

    もしネガティブに考えていたら、

    今の自分は存在しなかったのではないかと思います。

    私の場合は楽観的な性格というよりは

    自分で楽観的になんでも考えようとした結果

    前向きな性格になったといったほうがいいのかもしれません。

    本当に楽に生きられますよ。

    人から見ても実際より、平和で幸せそうに見られますし・・。

  • 名無しさん2017/06/08

    何事も捉え方だというのは最近すごく心掛けて

    いる部分ではあります。しかし意識してもなかなか

    悲観的な自分は変わらずちょこちょこ顔を出します。

    しかし、こうして実験のデータを見ると改めて

    楽観的になろうと思いました。また最後の一文の

    「人生はいつも今から」と言う言葉にとても背中を押されました。



  • 名無しさん2017/02/06

    自分はネガティブな思考なのでなかなか難しいですが、この事実を元にポジティブにならないといけないなって感じました。

    常にイメージして反復してネガティブな自分から脱却してポジティブになり、成功をつかむ確率を高めていきたいと感じた。

  • 名無しさん2016/07/15

    経営のことをここまで考えていらっしゃる高橋さんが「楽観的な視点が大事」と言われて「え?」と一瞬思いましたが、

    読み進めるうちに納得しました。

    テレビで見るご長寿の方なども、ネガティブなことをいう人は全然いませんよね。

    後ろ向きな気持ちは、人生にとってマイナスしかないですね。

  • 名無しさん2016/06/28

    肯定的、楽観的、ポジティブ。

    個人的にとても好きな言葉です。



    私は以前はネガティブな人間でしたが、悲観的・否定的な考えは生産性が無いことに気づき、

    今は意識的に良い方向に物事を考えるようにしています。



    「病は気から」と言いますが、体だけでなく心の病も気の持ちようで大きく変わってくるのだと思います。

  • 名無しさん2016/02/22

    私は楽観的なようで楽観的にものごとを考えられません。

    以前に落ち込んだときに、今考えている悩みは1年後には忘れているとアドバイスを受けました。

    パニック状態に陥っているときは、そう考えられないのですが、時が過ぎた今、その言葉はスーっと入ってきます。

    悲しみも苦しみも、いつまでも続かない。

  • 名無しさん2016/02/17

    私も今まで生きてきた中で自分なりのピンチが何度かありました。

    でも今思えば、いろんな事を乗り越えてこれたのも

    自分が楽観的な性格だったからかもしれないと読んでいて思いました。

    気持ちを自分で落とすところまで落として、

    後は這い上がっていくしかない・・と経験を積み重ねてきたからでしょうか・・。

    辛い時はみんな絶対ある。でも頑張るか逃げるかは自分次第ですね。

  • 名無しさん2016/02/15

    いろんなことを調査する人がいるんだなと思いました。

    データとしてみると確かにおもしろいし、興味もわきました。

    考え方、気持ち次第で、人生まで変わることもできるんだなと

    思いました。自分も基本、楽観的にとらえることもあるので、

    将来、成功するかもしれないなと思いました。

  • 名無しさん2016/02/14

    ポジティブとは楽観的要素の1部でしかありませんが、



    楽観的な人ほど、

    自分の人生を自分がコントロールしているという実感が強いです。

    ・・・・・・・・・・

    高齢になった私には実に心に響く言葉ですね。自分の意思で3年程前に酒をやめましたが、この歳になっての飲酒は身体に毒だと納得したので全く未練はありません。最初は酒宴でさんざん嫌味を言われましたが、自分で自分の人生をコントロールしています。その仲間は次から次へとつらい病になっていますが、私は正常です。



  • 名無しさん2016/02/13

    楽観的に捉えることは大切ですね。要は切り替えれるかどうかな気がします。

    ずっと同じことで悩んだり凹んでいても何にも解決しないし、同じところを

    ぐるぐるしてるだけになります。否定的に嫌と思って取り組むのと、頑張ろ

    う!と思って取り組むのでは全く違います。自分の気持ち次第で、行動も変

    えていけるので頑張ろう!

  • 名無しさん2016/02/13

    お金があるから必ずしも幸せであるとは限らず、

    美人でスタイルがよくて芸能人だから幸せであるとは限らず、

    やはり幸せに対する価値観はさまざまだと思います。

    人生において、悲観的ではなく楽観的に考え肯定的でいられる人は

    お金があるからでも美人だからでもなく、そのように決めているからなのかなと思いました。

  • 名無しさん2016/02/13

    「何があったか」ではなく、「どう捉えるか」で起こったことが全く違いますね。

    悲観的だと何かあった事に苦痛に耐えるばかりの人生になるし、

    楽観的だとチャンスや成功に溢れた人生になる。

    絶対にポジティブな方がいいです。大きな出来事の時にポジティブに頑張るのではなく、大切なのは毎日どれだけ意識できるかだと思うので、自分も意識して頑張ります!

  • 名無しさん2016/02/13

    考え方は、癖が強いと思います。

    ネガティブな人は、ネガティブな自分や考え方をすることが

    落ち着くのだと思います。

    急にポジティブになったりしたら、びっくりして脳が応対できないのでしょう。



    私も過去の癖でネガティブ思考ですが、

    「ポジティブな行動をとる」

    ということになるほど〜!!と思いました。



    できない→練習する

    やれるわけない→やってみる



    思考回路を駆使しして、最終結果行動でポジティブになれるよう、頑張ろうと思いました。

  • 名無しさん2016/02/12

    先日、所得の低い人の習慣というものが載っていました。

    ・カーテンを開けない

    ・期間限定に弱い

    ・宝くじを買う

    などなど…。

    カーテンを開けないというものは自分に当てはまってました。

    面倒くささが勝ってしまいますが、そういう良くない習慣をなくして行くように心がけたいものです。