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何故人は教えないと褒めないが、教えなくても悪口・陰口は誰でも言うのか?

2015/05/07



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何故人は教えないと褒めないが、教えなくても悪口・陰口は誰でも言うのか?
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誰かを褒めること!

お金が掛からず、相手は喜び

人間関係も良くなり、感謝されることすらある。




これが間接的だと、ことさらに嬉しく、

周囲を幸せにしていくこともある




反対に人をけなし悪口・陰口となると

言われた本人は気分が悪いし

凹むし、時には憎まれる

敵をつくり、自分が逆に言われるかも知れない。




しかし人は幼少の頃から

教えられなくても悪口・陰口はいうが

人を全面肯定し褒めたりはしない。




これは何故なのか??




本当に疑問だった。




自分に取って、

ほぼプラスのことがない悪口・陰口は誰でも言うが、

それこそ教えを受けない限り、他人を全面肯定はしない。

いったい何故なのか??




実は最近の脳科学研究によって

解明されている。




人の脳の古い部分、いわゆる本能的な脳

人を妬んだり嫉妬するのは、

例えば赤ちゃんは無力で自分の力では生きられない。

だからママに好かれることが生きる術である。




そのため、ライバルを蹴落とし、陥れててでも、

自分が生き残るために嫉妬心や妬む心を授かり、

競争に勝ち残るように反応するという。




つまり防衛反応であり本能なのである。




だから学ばない人ほど、

人の悪口・陰口が本能的に満たされて大好きなのだ。




タバコや甘いもの、塩分、アルコールなど、

体に害があると知りながら、

なにも気にせず無造作に摂り続ける。

これと似たようなもので本能に従うとそうなるのだ。




しかし本当に必要なこと、体にいいことは、

本能とは真逆にある。

他人を褒めるという行為も同じである。
 






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  • 名無しさん2018/05/16

    科学でいろんなことが証明されていってるんだなと思いました。

    もっと自分でも相手のことをほめることを言ってあげればいいとわかっていても

    意識しないとできていない。

    悪口は、本能的な部分で誰でも言ってしまうとは、知らなかったです。

    いいことを言えるように意識していくようにします。

  • 名無しさん2017/08/08

    本能に近いことを優先すると大体悪いこととなって帰ってくる。これを社会に出てから学びました。

    それから急がば回れという言葉の意味を本当の意味でしったような気がします。

    本能ではないことはその場では一番楽な選択でストレスも労力も少ないです。ただ後になってのストレスと労力は甚大であり、その場でやっているときよりも消費する。

    ここに記載しているように陰口悪口のみではなく、すべての事に言えるし、自分はそうかもしれないという当事者意識が大事なんだと感じます。

  • 名無しさん2016/08/15

    中学時代に同じ部活のとある子を孤立させようとして、逆に自分が孤立してしまった子がいました。

    結局バレー部のキャプテンだったのに部活では孤立してしまったので部活を辞める羽目に。

    悪口とか陰口、嫌がらせなんていいことなんて一つもないです。

    人に好かれることをした方がいいに決まってます。

    本能って怖いですね。

    学びを大切にしていきます。

  • 名無しさん2015/09/24

    フロイトの「死の衝動(タナトス)」や防衛機制を思い出しました。

    そこは遺伝子の進化の中で残った生存本能というのは驚きでした。

    当メルマガは知ることの大事さが改めて実感できるとともに、

    知識の拡張による改善や欠点克服などの大きなキッカケになる。

    私自身も愚痴や悪口を言うのはなぜと思っておりましたが、

    しっくりきました。この知識を明日に生かして生きたいと思います。

  • 名無しさん2015/05/08

    小学生の時も、就職するようになってからも

    常に人の悪口を言わないと気が済まない人っていました。

    そばでそんな話を聞いているのも嫌だったし、

    そう思わないかって問われる事も嫌でした。

    今考えてみると、常に誰かと比較されたり、

    頑張っても評価されなかった人が、人を蹴落とす為に発する言葉なのかなと思います。

    褒める事はあっても、人をけなすような育て方は子供にしたくないなって思いました。

  • 名無しさん2015/05/08

    人の悪口を一番よく言っていたのは小学生のころですね…大きくなるにつれ、悪口は誰も幸せにしないと分かってきました。そして、言っていてそれを一番良く効いているのは自分自身です。「自分は悪口を言っている幼稚な人間だ」と、必ず自分で再確認することになります。自分にプラスの言葉や考えをどんどん入れていくと、自然とそのような中身になってくる。肯定的に、プラスにという方向に、自力で持っていかなければいけないのだと思いました。

  • 名無しさん2015/05/08

    人を妬んだり嫉妬するのは本能という考えは今までに無かったです。

    全く言わない人もいるし、性格や環境の違いなのだと思っていました。

    マイナスはマイナスしか生まないし、

    プラスはプラスを生み、マイナスをもプラスに変えてくれる。

    なのにマイナスなことを言うのは自分の本能の前に弱さだと思います。

    何をどうしたら自分や周りが幸せになるかは、絶対に分かっているはずなのだから、

    同じ伝えるのなら、褒めたり敬ったりする言葉がいいですね。

  • 名無しさん2015/05/08

    なぜ人は教えてもいない悪口とかを言うのか、脳科学的に解明されていたことを初めて知りました。ダメだとわかっているのにしてしまうのもそれ

    と似たようなものとあり、本能と真逆のことをしていかなければいけな

    いのだとわかりました。自分が意識すれば、することはできます。ただ

    自分にとって辛いこと、苦しいことなのかもしれませんが、それをする

    ことでより自分にとっても周りにとってもいいことが返ってくるのだか

    ら諦めずにしていく必要があると感じました。

  • 名無しさん2015/05/08

    本能・欲望のまま行動していては獣と同じですね。

    自分も後先考えずにお菓子とか甘いものを食べたりしてしまう事がありますが、

    よく考えれば体に良いことなんて全くないのにと反省する事があります。

    その一時の欲望を満たす為、悪口や陰口を言いスッキリすることも同じ事なのかなと思いました。

    自分自身の一時の満足のために本能で行動するのでなく、もっと自分を抑制できるようにならなければと感じました。

  • 名無しさん2015/05/08

    いろんなことを研究している人がいるんですね。

    赤ちゃんのときからこういった感情が備わっているんですね。

    人間が生きていくうえでの本能的な部分があるなんて知らなかったでです。

    ほめるということは、生きていくうえで、逆のことなりますが、

    だからこそ、していくかないといけないことなんだなと思いました。

  • 名無しさん2015/05/07

    そのような本能があることは非常におどろきました。子供の頃から、お母さんが違う子供をほめてたりすると羨ましいものでした。

    人間は自分を守るために、誰かを蹴落としていく・・・悲しい本能です。

    心が弱くなった時に、誰かのせいにしたり、自分の責任逃れをしようとするのでしょう。

    では、どうすればいいのか。弱い心を強くしていていく訓練が必要だと感じました。

    強い心だと肯定的にいられるものです。常に相手の気持ちにたっていられる人は、否定的な表現がしにくくなると感じています。

    悪口を言うとどういう気持ちになるのか?褒めることをするとどういう気持ちになるのか?

    まず、自分の中の第1声の質問をこれに変えてみるといいのではないかそう感じました。

  • 名無しさん2015/05/07

    自然と仕事帰りに集まってご飯へ行くと、誰かの褒め言葉ではなく仕事の愚痴やうまくいかないことばかりを話すように感じます。思い返すと今に始まったことではなく昔から、学校でも噂はまず悪い噂から流れていたようにも思います。本当になぜなんだろう。今でも人のことを褒めたりすることは苦手なような気がします。先輩に対しては特に、褒めるという行動をしていいのかさえも感じてしまうことがありました。でも褒めることは確かに無料でできてみんなが喜ぶことであり、気持ちがいいことでもあるのでしていきたいことでもあります。ただ本能では動けないので自分の意志を強く持って、褒めるぞと思ってしていかないとなかなか習感づかないと感じています。ただ、大事なことなので向き合っていきたいです。

  • 名無しさん2015/05/07

    自然を人を褒めれる人って、本当によくできた人だと感じます。

    やっぱり環境がそういう人をつくるのだと思います。

    小さなうちから家族を褒めたりする姿を見せることが、子供の影響にもなるし、自分の習慣にもなるので、日々の生活から改めないといけませんね。

  • 名無しさん2015/05/07

    けなす、蹴落とす人はある意味生存本能が強いのだぁと妙に納得してしまいました。

    家庭環境が褒めることや感謝することに重きを置かないと、その部分をおざなりにしたまま大人になってしまって、周りと自分との違いに気付いても簡単に習慣は治らず苦労します。

    小さい頃からお礼、褒めることが日常的に存在する環境にいると、知らず知らずのうちに習慣化する。

    自分も今子育て中でありますが、子供にそんな家庭環境を与えられる努力をしたいです。