経営

中小企業の羅針盤、人生も経営もやる気とやり方で決まる!

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どうすれば儲かるのか? その6

2013/12/26

 
 
 
 
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■■  どうすれば儲かるのか? その6
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どうすれば儲かるのか??
 
 
 
 
 
 
 
僕が知りたい(>_<)!
 
 
 
 
 
 
 
今日の結論から先にいえば、必ずこれをすれば儲かる!
 
この事業は当たる!
 
この手法、この戦略なら勝てる!
 
そんな絶対法則はあり得ないということです。
 
そんなこと当たり前やん。。
 
と言う人でも、
 
何かいい方法はないか?
 
何か儲かりそうなネタはないか?
 
と日夜、目を皿のようにして探していないでしょうか?
 
 
 
 
 
本当にバカな話ですが、
 
世の中、これが儲かる!
 
あれが儲かる!
 
と○○ダイエットと同レベルで色々な話題が毎年出てきます。
 
今年でいうと株。
 
来年でいえば、NISA(ニーサ)でしょうか。
 
教養のある経営者ならば、
 
「○○ダイエット」という広告を見ても、
 
流行ですぐに終わるだろうとか、
 
楽して痩せようと思うのが間違っているとか、
 
ダイエットの基本は運動とバランスの良い食事だ!
 
楽して痩せようというのが、そもそも間違っている。
 
などと思われたりするでしょう。
 
 
 
 
 
ところが立場代わって、こと儲け話となりますと、
 
ロト6はじめ、何でも手を出していませんか?
 
趣味でするのは悪いことではありませんが、
 
経営戦略においても、
 
あれこれと沢山の本を読み、
 
様々な研修にいっては、
 
あれを取りいれ、これを取りいれ、
 
ちょっとかじってはやめ、
 
また違うことをはじめてはやめ、
 
やっぱりこれも駄目だった。。
 
というようになっていないでしょうか?
 
 
 
 
 
または社員や奥さんに、
 
「またはじまった・・・」
 
と言われて、何も変えなければ始らないんだ!
 
とどこかで聞いた話を言っては、
 
やっぱり駄目だった・・・(ノ_・、)グスン
 
ということはないでしょうか。
 
 
 
 
 
実際、何か新しいことをはじめたり、
 
何かを変えたりすると、
 
少しくらいは何をやっても成果が出るのです。
 
それで調子に乗り、もっともっとと頑張りますが、
 
思うように成果は伸びず、
 
はい、それまで。
 
こんな感じで繰り返していないでしょうか。
 
 
 
 
 
もう少し広告を撒けば売れるのではないだろうか?
 
もっと原価にお金をかければ、お客さんが増えるのではないか?
 
と考えどんどん時間と経費をかけていき、
 
やがて半年、一年を過ぎた頃に、
 
やっぱり駄目だった・・・
 
となってないでしょうか。
 
そうこうしている内に、
 
新しいことをはじめる気力も資金も尽きてしまい、
 
じり貧になっていく会社は多いと思います。
 
 
 
 
 
つまり儲からないパターンを繰り返していませんかということです。
 
 
 
 
 
経営において、こうすれば儲かるという絶対法則はありませんが、
 
失敗するパターンは似たようなものが多いです。
 
 
 
 
 
よくあるパターンが、町の個人飲食店のように、
 
うどん屋でありながら、要望があるからとラーメンを始め、
 
これまた注文を何回か受けたから、そのお客様に応えるために、
 
おでんを始めた、というパターンです。
 
 
 
 
 
分野を広げた場合、知識と経験が浅くなり、
 
本来の小さな会社の強みがなくなります。
 
小さければ小さいほど、
 
分野や商品は絞り、狭く、深くが鉄則です。
 
 
 
 
 
異業種参入もそうですが、現在の業種で儲からない会社が、
 
他の業種に手を出しても、そうそう上手く行くはずがありません。
 
 
 
 
 
会社が小さければ小さいほど、単価は高く売り、数を少なく、
 
テリトリーは狭くです。
 
これも理屈ではわかることですが、
 
実際は儲からないと価格を下げ、
 
客数が少ないとエリアを広げてしまいます。
 
結果、移動時間やコストが上がり、
 
サービズは低下するという悪循環を生み、
 
忙しくても儲からないドツボにはまっていくのです。
 
 
 
 
 
年末年始、来年の目標を考えて、
 
計画を見直す社長も多いと思いますが、
 
最も大事なのは、今年どんなことで失敗したのか?
 
敗因を振り返り、来年同じ失敗をしないことです。
 
そうでなければ、人は同じところで転びます!
 
一回失敗したことを、もう一度やりたくなるのです。
 
そしてまたしっかり失敗します。
 
 
 
 
 
倒産する場合は、
 
このように体験を学習し活かすことが出来てないのです。
 
失敗の数がいくら多くても、
 
経験として次回に改善できて活かせなければ意味がありません。
 
 
 
 
 
繰り返しますが、
 
絶対に儲かるという法則はありません。
 
しかしこれをすると失敗するというパターンはあります。
 
そしてその数はそれほど多くはないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  • 名無しさん2018/04/24

    ラーメン屋にカレーがあったら、もうその店は自分も二度と行かないです。

    それはしのぎを削ってラーメンに特化している会社やカレーがある中で中途半端が美味しいとは思えないです。

    よほどの天才的な料理人がするのであれば別でしょうが、でも多くの人はそれが出来ないので、一点集中しないと勝てるものも勝てない。

    ダイエットでもそうですが、根気と努力の積み重ねなんだと思います。それは事業だけではなく個人でも言えることではないでしょうか。

  • 名無しさん2017/07/03

    簡単に儲かる方法があったら誰も苦労しませんね。儲かる方法は決まったのが

    あるわけではないけれど、失敗する法則はあるというのに納得です。まずは

    失敗するときのパターンを把握して繰り返さないためにはどうしたらいいのか?

    を考えることが大事だなと思いました。把握をして改善策を考えて実行、これに

    尽きます。

  • 名無しさん2017/07/01

    お金ってどういう風に世の中うごいているのかな?

    とすごく興味があります。

    儲かっているというのは、需要と供給のバランスが

    とれているからです。

    求めてくれる人がいるから、商売ができる。

    求めてくれる人は、何を求めているのだろう?と

    追求していくことが大切なのかな。と感じました。

    そして、失敗を反省し、次へ活かすことは、大切です。

    きれいごとばかりでも、儲からないけど、

    人が集まるには集まるだけの理由があると感じました。



  • 名無しさん2017/05/22

    商売とは、本当に難しいものだと改めて感じました。

    自分が、どうしていきたいのかどうしないといけないのかを

    しっかりと考えておかないと、自分が思い描くようには、

    うまくいかないと思います。

    失敗をすることで、そこから学ぶことは、たくさんありますね。

  • 名無しさん2016/12/30

    儲かるにしろ、絶対的なものなんてない。

    商売に限らず、人生どうなるか分からない。

    それでもよりよい経営、人生にするにはどうするか過去の経験を生かしつつ、常に模索していかなくてはいけない。

  • 名無しさん2016/12/14

    今までと違う業種を経営しても当たる人はほんの一握りだと思います。でも、自社がこれだけはどこにも負けないという信念と時代に合わせたりする柔軟な姿勢があれば儲かるかもしれない。

  • 名無しさん2016/04/25

    これをすると絶対儲かるものが、あればみんなしてますね。

    世の中そんなに甘くはない。いろんな経験から導きだしていかないと

    いけないですね。

    成功することだけを追い求めてなかなかうまくいかない。

    失敗のパターンも先に考えておかないと同じことを繰り返してしまいますね。

  • 名無しさん2015/12/28

    失敗の法則があるというのは納得ですね。

    同じことを2度しないよう。

    どうしたら失敗を防げるかを考えることが、

    成功へつながるのかもしれません。

  • 名無しさん2015/07/28

    失敗のサイクルにはまると大変ですね

    自分で気づけたらいいですが、気づかず誰にも教えてもらえなかったら

    永遠のループに陥ります

    大切な人ほどやっぱり間違ってたら伝えてあげないといけないし

    聞く人も素直にならないと改善はされていかないと感じました

  • 名無しさん2014/12/26

    これをすると失敗するというパターンを把握することは必要ですね。

    ・挨拶をしないと、相手に不快な想いを与える。

    ・トイレットペーパーは予備がないと困る。

    身近な単純なことでも、

    その失敗を次に活かせるかどうかで、

    人生変わります。

    自分がしてきたことを経験として積んでいきたいです。

  • 名無しさん2014/11/21

    必ず儲かる!!!

    なんてこと知りたいですよね〜。

    でも、必ずなんてことはまずないですね。

    でもでも、これは必ず失敗するというのは確かにある。

    何をしてはいけないかというパターンを分かっているのと、分かってないのとではエライ違いですね。

  • 名無しさん2014/01/14

    なんにでも手をだすのではなく、何かに絞っていくこと大事なことですね。ついほかのこともはじめたいと思うこともあると思いますが、

    自分たちは、何を売らないといけないのかを再度、考えて

    儲かるために仕組みを考えていかないといけないと思います。

  • 名無しさん2014/01/06

    これをすれば儲かる!

    そんなのあるなら誰だって知りたいです(笑)

    宝くじを買ったものの当たらず…

    とはいえ、買わねば当たる可能性はゼロ。

    やらないよりはやってみないと分からないな〜。

    と、今年も買ってみたりするのかな〜。

    売り場をかえて買おうかな。。。

  • 名無しさん2013/12/28

    勝つのには不思議の勝ちがあるが、負けに不思議の負けはないという野村さんの言葉を思い出しました。確かにこうすれば失敗するというパターンは明確なのかも知れません。そういう失敗事例からそうならない為にはどうすればいいのかを考えて、どうすれば上手く行くのかを試していくのは大事な手法だと思います。

  • 名無しさん2013/12/27

    失敗しないようにとその1点に気をとられて、

    他のとこが抜けてたりとか。。。

    すべてバッチリなんてなかなか上手くはいかなかったりします。

    同じ失敗を繰り返してはいけないと思いつつも、気付いたら同じ失敗してたり。

    それでもすっごく印象に残った失敗は、ずっと覚えてて不思議としないようにと失敗を防ごうとするので、記憶に残しておかないとダメですね。

  • 名無しさん2013/12/27

    量と広さは大きな店にはかないません。お客さんが小さな店を選ぶときは、無難なところだけをそろえている大きな店にはないもの、もっと踏み込んだものを求めているときです。

    やり方をいろいろ勉強するのはとてもいいことですが、目的や自身の強みを見失っていてはただうろうろするだけ。

    自社の強みはなにか?何を売っていくのか?自分がお客さんだったらどのような店に、人に任せたいと思うのか?そちらを考えていくほうが効果があると思います。

  • 名無しさん2013/12/27

    一度失敗したことをいつの間にか繰り返している

    私も覚えがあります。そのときはもう同じ失敗はしないと思ってはいても

    いつの間にかその反省を忘れてしまい、同じ失敗をしてしまう。

    やはりそうなってしまわないために、失敗からしっかりと学び

    繰り返さないような仕組みを作っていくことが大事なのかなと思いました。

  • 名無しさん2013/12/27

    最後の方に書いてあった失敗を繰り返さないというのは、経営だけでなく、自分たちにも当てはまることだと思いました。

    何かを始めても同じことで失敗していてはいけないし、

    失敗を活かすことができないと意味がないです。

    どんな仕事でもそうですが、楽して儲かるような話はないですね。

  • 名無しさん2013/12/26

    甘い話にいいことはないし、本当に儲かることが簡単に目の前に落ちていたら皆今頃裕福ですね。

    一度失敗したらそこで学び、次が無いようにしないといけない…と思うけれど、また気づくと同じことをしてしまっていたりする。

    失敗とちゃんと向き合い、その時々に解決や改善をしていかないといつまでも繰り返してしまうのだろうと思います。

    日々、躓いたり、失敗したりしながら取り組んでいるけれど、自分自身の向き合い方はどうなんだろう…と思いました。

  • 名無しさん2013/12/26

    失敗を忘れて同じことをしてしまっていることってあります。

    それって、失敗した時にものすごく後悔して、ものすごく反省して、心に強く刻み込んでいたらそうはならないのではないかと思います。

    失敗したことを軽く受け止めてるからまたやってしまうのではないかなぁ。

    最近そう考えています。

    失敗した時には、強く心に刻むくらい失敗したことを考えないといけないなって思います。

  • 名無しさん2013/12/26

    同じ失敗を繰り返さないようにと思っていても、

    いつしか、同じ失敗をしている自分に気づく事があります。

    儲かる話が成功するなら、みんな飛びついているけど、

    そんな話なんて最初からあるはずがないんだから、

    地道にコツコツ積み重ねていくしかないのかなと思います。

  • 名無しさん2013/12/26

    失敗することってたくさんあると思いますが、同じことを繰り返していたら意味がないですね。

    次に新しいことなど提案した時に今までの失敗と同じことではないかも考えなければいけないということですね。

    そういうことを頭に入れて経営をしていかないとどんどん業績が下がっていくんだとわかりました。