経営

中小企業の羅針盤、人生も経営もやる気とやり方で決まる!

社員10数名の小さな会社と100名を超える様な中堅企業とでは、自ずと営業の仕方、管理方法、賞与、人事まで違ってくるのが当然です。弊社は小さな会社ならではの強みを活かした経営を模索。その実践ノウハウや迷い、悩みをありのままメルマガにて公開!メール質問も受付中

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どうすれば儲かるのか? その3

2013/12/11

 
 
 
 
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■■  どうすれば儲かるのか? その3
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先日、ある会社からメールで経営についての質問を頂きました。
 
その内容を元に、経営の誤解を今日はお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
経営指南書的な本を読みますと、経営とは人を育て、
 
自分の分身をつくることの重要性を説かれています。
 
 
 
 
個人経営から法人になり、社員も数人入り、
 
設立3年〜5年と成りますと、
 
「そろそろ自分も社長としての仕事をしなければ・・・」
 
と思い更に勉強するようになります。
 
そして自分の仕事を権限委譲し部下に任せていくのです。
 
 
 
 
やっていることは、もしかして教科書とおりかも知れませんが、
 
現実は売上も上がらず、社員の出入りは激しく、
 
さっぱり儲からなくなります。
 
良くて現状維持でしょう。
 
多くの会社は、このような間違った判断をし、
 
じり貧となり倒産するのです。
 
 
 
 
成功している経営者の話を聞いて、
 
う〜ん、なるほど・・・
 
と皆さん思われるでしょうが、そもそも違うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 何がでしょうか??
 
 
 
 
 
 
 
社長の器と実力です。
 
 
 
 
 
 
 
初対面の方と話をし、ものの5分しただけで人を魅了し、
 
やる気にさせ、多少の無理難題を言おうとも、
 
納得をさせてしまうような社長と、
 
対人能力が低く、少し話をすれば、
 
人を魅了するどころか好かれることも難しいような、
 
どちらかといえば営業スキル、対人スキルの低い社長とでは、
 
そもそも同じやり方で上手くいくはずもありません。
 
 
 
 
上記の表現は極端ではありますが、
 
実力が全然違うことは明らかではないでしょうか。
 
ズバリいえば人を使うことが苦手、もしくは下手な人が、
 
人を雇用すること自体に無理があるのです。
 
 
 
 
誰も雇うなというのではなく、出来る限り楽で単純作業、
 
誰がしても結果が同じになる仕事を任せていくべきです。
 
意見・提案も出てくればありがたいですが、
 
それを求めると上手くはいきません。
 
ましてやお客様と接する第一線の営業などを最初から任せるなど、
 
無謀としか思えません。
 
 
 
 
 
それじゃあ、高橋さん
 
今までと言っていることが違うじゃないですか!
 
と思うかも知れませんが、そうではありません。
 
 
 
 
 
1の段階の経営と、2の段階、3の段階・・・
 
それぞれやり方が異なるだけです。
 
経営も社員の仕事と同様です。
 
いきなり上のレベルで出来ないのです。
 
社員の仕事ならただの失敗で終わりますが、
 
経営者の失敗は時として倒産です。
 
 
 
 
権限委譲??
 
そんなことを考える前に、まだまだ出来ること、
 
すべきことが沢山あります。
 
 
 
 
先日相談依頼を受けた方は、
 
まだ30代とお若く、とても素直な素敵な方でした。
 
この方もおっしゃってましたが、
 
自分たちだけで考えても視野が狭く、
 
どうしても行き詰ってしまいます。
 
正味、僕が話したのは20分ほどでしょうか。
 
たくさんやることが出来たとおっしゃいました。
 
 
 
 
皆様も是非、お気軽にご相談下さい。
 
電話とメールセットで初回の相談は無料です。
 
その後定期的な相談になりますと、初回訪問させて頂き、
 
その後は顧問料を毎月25000円頂いています。
 
何度メール、電話しても料金は同じですし、
 
解約はいつでも自由です。
 
 
 
 
どうしようかと迷われているくらいなら、
 
メール1本送ってみたらいいのです。
 
どうすることも出来ないと悶々としているならば、
 
一度ダメ元で電話してみればいいのです。
 
 
 
 
いい意見なら聞き、
 
参考にならなければ受け流せば済むことです。
 
そんなことくらいでイチイチ躊躇しているなら、
 
業績など伸ばせるはずはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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  • 名無しさん2018/05/16

    社員のやる気は大事だと思います。

    やる気がなければそもそも行動にも移さないし、前にも進まない。

    如何に前に進ませるかが大事だなと改めて、このメルマガを読んで思いました。

    人員配置も掛ける言葉一つ一つで大きく違ってくる。自分自身もそうなので、周囲にやる気を与えれるようにしていきたいです。

  • 名無しさん2017/10/31

    社長というとなった時点で特別な存在に思えますが、

    社長も人なので色んな人がいます。

    これが営業マンとかなら、他の営業マンがやってるやり方を教えても、

    「自分はまだまだそんなレベルじゃないので」とか言いますよね。

    相手を見る時も、肩書に目を奪われずに、相手の中身を見てレベルを推し量らないといけないですね。

  • 名無しさん2015/12/22

    自分がやった方が出来あがりがいい。成功率が高い。馴染みのお客様ばかりだからリピートされる。早くできる。

    そう思うと、自分でやってしまいたくなります。

    でも堪えないといけないんだろうな。

    先日読んだ本にも、自分の3割の成果しかだせないだろうけど、委譲していかないと会社は成長しない。と書いてありました。

    その通りのだと思います。

  • 名無しさん2015/10/12

    成功した人の話を聞くと、「それをすれば自分も成功する!」と思いがちです。

    しかし、そうでないことも多い。仰るようにレベルの違いが大きいと思います。

    自分も、同じ話を聞いても、何年か前に聞いた時とは全く見えているもの、理解するものが違うと感じています。

    成功した人の事例を真似ることも大事ですが、まずは現状把握と身近な目標を決めるために、客観的な意見を聞くのはいい方法だと思いました。

  • 名無しさん2014/12/26

    どんな事でも今の会社の段階によってやるべきこと、

    やらないといけないレベルが違ってくるのではないかと思いました。

    プロ野球の選手がするべきことをアマチュアの選手がするべきことが違うように

    個々によってベストなやり方は違ってくるのだと思います。

    それに気づかずに無謀な事をしたりして業績が悪化してしまう事もありそうですね。

  • 名無しさん2014/12/10

    なかなか人に会社についての相談をするというのは、

    経営者としてのプライドが邪魔をするような気がします。

    いつもと違う相談相手に話すことによって、

    自分の中に不思議と落としこみができたりする場合もあるので、

    客観的な意見をもらうことも必要ですね。

  • 名無しさん2013/12/13

    自社の事は全部分かっているように思えても、

    客観的に見る事が中々出来ず、

    大事な事を気付かずにいる事ってありますね。

    相談して、自分とは違う考えをアドバイスとして頂く事は凄く大切なんだと思います。

    今の状態で良い結果にならないなら、思い切ってやり方を変える勇気も必要ですね。

  • 名無しさん2013/12/13

    中小企業ではどうしても考えが偏りがちになると思います。

    そういった部分を解消するためにも外部の客観的な意見を聞くことは

    とても意味のある事だと改めて感じました。

    やって損がないことはどんどんやるべきだと思いますし

    逆にどんどんやっていかないとうまくいかなくなってしまうと思いました。

  • 名無しさん2013/12/13

    相談することもひとつの手ですね。

    何もしないと結果もこれ以上はよくはならない。

    今の現状を変えるためには、何かアクションを起こさないといけない。

    これは、経営だけでなく、どんなことにでもいえることだと思います。今の現状に不満や、愚痴をこぼす前に自分から変えるべく行動しないと何も変わらないし、よくもならないですね。

    そういったところの差なんだと思います。

  • 名無しさん2013/12/12

    今のままでよくないと思っていてもどうしたらいいのか分からないという方はたくさんいると思います。

    相談することで道が開ける場合があるんですね。

    本当に会社のことを思うならそういった方法もとっていかないと変わらないですね。

  • 名無しさん2013/12/11

    1歩を踏み出せるかどうかの違いなんだろうと思います。

    躊躇している一瞬の時間で結果はガラリと変わり差は大きく広がってしまう。

    社長という仕事は決断すること。

    チャンスがあるうちに、即行動でいかないと気づいた時には遅いのだろうと思います。

  • 名無しさん2013/12/11

    周囲の人に相談できないことも不思議と初対面の人に話せるということもあります。

    自分で解決できずに問題を抱え続けていることが問題。

    そう気付けただけでもよかったと思います。

  • 名無しさん2013/12/11

    そこで一歩踏み出すかどうかで成功するかどうかって決まってくるのだろうなって思います。

    世の中の成功者はその一歩を踏み出すことに抵抗がなく、成功できない人は踏み出せないことの連続で失敗しているのだろうなって思います。

    本当はやった方がいいと知っててもしないでいる。

    その数の差で結果って変わってくるのだと思います。