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新しい職場に就いて、最も大事なこと 1

2013/04/17

    
 
 
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■■ 新しい職場に就いて、最も大事なこと 1
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4月・・・
 
転職・転勤含め様々な方が新しい職場に就いたことでしょう。
 
転勤も心機一転、
 
新入社員のつもりで新しい職場でやり直すことも可能です。
 
特に新卒の方は、まったく環境が変わり右往左往するかも知れません。
 
 
 
 
そんな皆さんに今日は新しい職場で、
 
何をどうすればいいのかを、お伝えしたいと思います。
 
と、言いましても、このメルマガは経営者対象に発行しており、
 
殆どの方は社長ですので、社長はなるほど!
 
と思うことがあれば、自社の新入社員に講義してあげて下さい。
 
 
 
 
新しい職場に就いて、最も大事なこと。
 
その1つは、
 
「今までの自分を忘れ理想の自分を追求すること!」
 
 
 
 
上司も同僚も殆ど全員見知らぬ人です。
 
誰もあなたの性格も、行動パターンを知りません。
 
だから今までの自分をそのまま表す必要などないのです。
 
今こそ、理想の自分を演じて見ましょう。
 
理想の話し方、
 
理想の態度、
 
理想の行動の仕方、
 
理想の挨拶や返事・・・
 
不思議なもので、理想を演じていると、
 
長くなればなるほど、
 
どちらが本当の自分だったか分からなくなります。
 
 
 
 
そんなのおかしい??
 
と思う無かれ!
 
誰でも差はそれぞれですが、
 
いろいろな面を時と場合で演じ分けています。
 
極めつけが家族での自分、
 
学生時代の友人といる自分、
 
彼女といる時の自分、
 
上司といる時の自分、
 
すべてまったく変わらない人などいるでしょうか?
 
恐らく大なり小なり違いますよね。
 
人は無意識に演じます。
 
 
 
 
大舞台に上がると、言葉がもつれる人がいますが、
 
あれこそ日ごろ使わない言葉を無理して使おうとするからです。
 
つまり無意識に好感度を上げようと演じているのです。
 
あなたの職場で働いている人は、あなただけではないでしょう。
 
その人達と常に比較されていることも忘れないで下さい。
 
 
 
 
一年、二年では給料も賞与も差は出ないかも知れませんが、
 
必ず数年後には今は想像できないくらいの差が出ています。
 
例え自社であなたがずーと、NO1でもです。
 
 
 
 
一生懸命好感度高く働き、工夫改善提案をしている自分と、
 
取り合えずやることだけやっているあなたとでは、
 
実際に比較することは出来なくても、
 
恐ろしいほど人生が二分していることくらい、
 
想像に容易いはずです。
 
 
 
 
役者は物語ごとに、配役が変わる度に自分を演じます。
 
それと同様に舞台設定が変わったのですから、
 
自然に何かしら演じられるはずです。
 
それほど器用でない??
 
と言う方は、3つほど自分の掟を定めればいいのです。
 
 
 
 
例えば、挨拶だけはいつでも120%の声と気合でしよう!
 
呼ばれたり、言われたら、笑顔ですぐに行動をしよう!
 
掃除だけは誰よりも細かく丁寧にやろう!
 
 
 
 
普段がもし間逆だったとするならば、
 
これだけでも、
 
自分自身がまるで別の人間になったかのように感じるはずです。
 
周囲の人も感心しますし、
 
どんなに辛いときでもやり続けたならば、感動すら与えるでしょう。
 
 
 
 
そのうち習慣化してくると、
 
まるで別の自分、別の働き方に変わっているはずです。
 
上手くいかない人は、
 
理論理屈ばかり言い、やらない理由を述べますが、
 
少なくともやり続けれると何か得る可能性が高く、
 
何もしなければ、普段と変わらないあなたで終わります。
 
つまり運命もそのまま、
 
評価も学生時代や他社で勤務していた時と同じです。
 
それでは新しい職場に来た意味がありません。
 
 
 
 
まずは何でもトライし、トライした以上は継続することです。
 
やる気の無い人と話すと、職場の不平不満が出て来ますが、
 
それであなたの評価が下がり、しかも良くない行動や発言、
 
考え方が習慣化してしまうのは実に勿体無いことです。
 
 
 
 
どんな不満があろうとも、辞めないのであれば徹底的に頑張る!
 
その姿勢を続けている以上、必ず新しい扉が開きます。
 
輝く人を周囲の人達がほっておく筈はありません。
 
 
 
 
自分の運命を変えるとは、こういうことです。
 
新しい環境を活かせるかどうかは、
 
すべてこれからのあなた次第なのです。
 
そしてそれは入社半年、1年、2年過ぎていても実は同じことです。
 
あなたが気づいた時、
 
そこからいつもスタートすればいいのです。
 
 
 
 
人生は先に始めた人が勝つわけではありません。
 
 
 
 
 
 





 
 

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  • 名無しさん2018/05/14

    新しい環境になると、精神的肉体的にも大変ですが、

    その分、学びがあって成長があります。

    自分が今までダメだって思い悩んでいたことを振り切って

    理想の自分になるチャンスと思うと、なんだかワクワクしてきますね。

    理想の自分を演じていると、理想の自分になれる気がします。

  • 名無しさん2018/05/14

    「今までの自分を忘れ理想の自分を追求すること!」…これは本当に納得です。

    客観的に見て、照れや壁は本当に関係ない。

    純粋にその人の行動、態度、言葉、表情が素晴らしければ評価はどんどん上がります。

    それを、なぜか自分だけは「今までしたことがないから」と勝手に壁を感じてしまうんですね。

    それは必要ないということを再度自分に言い聞かせ、自分も理想の自分に一歩でも近づけるように今日も一つ何か挑戦してみようと思います。

  • 名無しさん2016/04/22

    新入社員でなくても読んでいて、なるほどと思う内容でした。

    自分で理想を演じ続けてみようと思いました。

    何か決めて実行していくこともいいですね。

    普段どおりの自分もいいですが、何か変えれることを見つけて

    続けていきたいですね。

  • 名無しさん2016/01/09

    「大切な場面でどもるのは普段やっていないことをするから」→「それなら普段からがんばってやればいい」という内容に、ウンウン納得して頷いてしまいました。

    自分はもともと自分を変えることには抵抗があります。

    しかし、そんなときは客観的に、

    「自分だったら、他の人が肯定的に何かを変えようとしているときに、

    否定的な考えを持つだろうか?」と考えます。

    そう考えたら、寧ろ感化されて自分も前向きになったり奮起させられたりする。

    実力は普段の行動によって作られる。

    これから一層挑戦していきたいと思います。

  • 名無しさん2014/04/17

    子供を出産した時はいいママになろうと決意した。

    0歳、1歳の頃も泣いても根気よく接し、本当にいいママを演じていました。

    そして2歳になってイヤイヤ期が始まって忍耐の限度が来て、仕事と家事に追われクタクタの毎日。

    家事が大変な時はまとわりつかれると何もできないからテレビを見せたりと、手を抜き始める。

    家事がひと段落すると、布団に直行して横になるだけ。

    頭ではこれではあかんと自覚して、翌日に反省する毎日の繰り返しで何も変えていない自分。

    本当にダメママです。

    一回トライした以上は続けること。

    この文章が心にグサッときました。

    子育てとは関係ない記事だけど、自分に警告を与えてくれた気がします。

    読んでよかったです。

  • 名無しさん2013/04/20

    新入社員がはいってくれば、先輩社員もいつもと違う環境になり、自然と先輩として上司として演じるようになると思う。そう思うと誰もが新しい環境になり、自分をよく見せるために演じるようになっていくんだと思う。そして、それが、いずれ自分のものとなり、成長につながるんだと思います。

  • 名無しさん2013/04/18

    今ある環境がどうということよりも、自分がどう在りたいかをしっかりイメージを持ちそれにむけ挑んでいくことが大切なのだと思います。

    私も今の会社に入る前、目標とか何も考えることが出来ずにいた。

    けれど、今はこうなりたい、こうしたいという自分がある。

    そしたら前より目の前が明るくなりました。

    そうやって日々イメージした自分に近づいていけるように日々励んでいきたいです

  • 名無しさん2013/04/18

    新しい環境。新しい仲間。

    色んな人との出会いとその仲間から受ける新しい刺激。

    自分が変わるチャンスである。でもその変った自分が演じ続けることがどれだけ難しいか。自分は今継続の段階にいます。

    その演じている自分が好きになれたら演じ続けることも可能です。

    自分が演じる人間は自分の憧れの人間になることが重要だと思います。

  • 名無しさん2013/04/18

    自分の理想とする自分を演じてそれが習慣化するといいということですね。

    まず自分で決めなければいけないし、実行に移さないと変われません。実際に行動に移すことは難しいことだけど変わるためには強い気持ちが大事だと思いました。

  • 名無しさん2013/04/18

    自分の成長を毎日意識する、演じるってすごい事だけど、積み重ねた分、自分にとっていい事がたくさんあるんだなと思いました。意識しないと本当の自分がすぐ出てしまうし、過去にとらわれるよりも未来を変えることの方が、絶対自分にとって為になることなんだと思いました

  • 名無しさん2013/04/18

    演じると言う発想はとても斬新に思いました。

    そんなこと聞いたことも考えたこともなかったです。

    自分は新入社員ではないけど、新米ママなので子供の前では演じ続けてみようかなって思いました。

  • 名無しさん2013/04/18

    少しずつ変えていくのも難しいことですが、がらりと変えるのはもっと難しい。ただ、環境の変化に合わせて自分のステージを変えてみるのはいいやり方だと思います。継続力というものは成長していく上で大事な能力だと思います。

  • 名無しさん2013/04/18

    今の時期、職場を変えたり、学校を卒業して就職したり、新たなスタートを切った方がとても多いので

    そんな方々にとってもとても励みになるような内容だったと思います。

    自分の運命を変えるきっかけは沢山あると思いますが、そのきっかけを活かせるかどうかは自分次第ですね。

  • 名無しさん2013/04/17

    今までと同じ環境の中でいきなり変える事は一番難しいですね。

    誰も自分を知らない環境に行ったときは、確かに最大のチャンスです!

    今の時期にとてもよい話が聞けました!

  • 名無しさん2013/04/17

    自分の殻を破りたいって思っても、

    自分を変えることって中々出来ないものです。

    でも新しい環境の中で、今までとは違う成りたい自分になろうと決断して

    1歩ずつ前に進む事は大切だと思います。

    演じていれば、いつか自分のものになるものですね。

  • 名無しさん2013/04/17

    新しい環境は自分を変えるのには、最も適したタイミング♪

    演じることで、それが当たり前になってきたりするので、今までと変わりたいという人にはまさにうってつけ!

    俳優気分で楽しんでみるのもありでですね(^0^)