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中小企業の羅針盤、人生も経営もやる気とやり方で決まる!

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人生と経営のキーポイント

2012/11/21


 
 
 
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■■  人生と経営のキーポイント
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人生も経営も大事なキーポイント!
 
何が何でもはずせないキーポイントというのがある。
 
 
 
 
成功するか否かはここを掴むかどうかで決まる。
 
俗に言うタイミングが大事ということでもある。
 
 
 
 
しかし、タイミング含め掴めるかどうかは、
 
気づけるかどうかが、まずは問題だ。
 
 
 
 
運のない人というのは、このキーポイントをわかっていない。
 
わからないという前に、
 
掴むべきものが何なのかを考えもしない人が大半である。
 
 
 
 
人生でいえば、考えもしない人は婚期を逃したり、
 
最悪な人を選択し、後々まで苦労する。
 
 
 
 
ビジネスでいえば、会社で出世したい、昇給したい、と考えて、
 
社外への営業活動に一生懸命がんばる人でも、
 
何故か上司には好かれない人がいる。
 
 
 
 
その原因の多くは、
 
自分の評価はお客様がしているという勘違いである。
 
 
 
 
上司が無能であろうが現実的には、
 
部下の評価をしているのが上司である以上、
 
お客様以上に好かれなければならない。
 
 
 
 
審判は公平であり、平等に常にされるものだと、
 
何か勘違いしているのか、考えが甘いのか、
 
実社会では、評価は感情が最優先されることを、
 
まさか知らないわけではないだろう。
 
 
 
 
第一、あなた自身も選挙の投票で、
 
実力はあるが嫌いだという人に投票したりしない。
 
 
 
 
逆に、実力は劣るが好きな人には、
 
今後を期待するとか、
 
誠実だとか、
 
恩があるなどと、何かしら理由を付けて投票するだろう。
 
人は感情が先に来て、理由を後でつける。
 
そういうものである。
 
 
 
 
お客様の対応でもそうだ。
 
平等に!
 
とはいうものの、年間1000万円の取引があるA顧客と、
 
年間100万円しかないB顧客と、同じ対応ではいけない。
 
 
 
 
夫婦や社員2人で来社された場合、
 
どちらをターゲットにするかで、
 
契約の成立割合も変わる。
 
大げさくらいに一方を立てた方がいい場合もあれば、
 
平等にしつつも、さりげなく持ち上げた方がいい時もあれば、
 
まったく同じように接する方を好む人もいる。
 
この辺りは、複雑で説明での理解は非常に難しい。
 
文字通り、鼻が利くかどうかであり、実に微妙だ。
 
 
 
 
また単にお得意様だから大事にする。
 
という数字だけの判断でもいけない。
 
 
 
 
ふらっと現れたお客様でも、
 
その方が将来重要な顧客になる場合もある。
 
 
 
 
既存の事業を伸ばすために資源を投資するか、
 
見込みのある新規事業に特化するか、
 
なども含め、何を掴みにいくかで業績はまるで変わってくる。
 
 
 
 
経営の難しいところは、
 
従来のやり方や判断基準では、分からない場合もあるし、
 
掴めない場合もある。
 
 
 
 
人生と経営のキーポイントは何か?
 
 
 
 
いつ表れるのか?
 
 
 
 
それは誰にも分からない。
 
 
 
 
ただそういうものがあることを、成功した人は知っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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  • 名無しさん2018/11/09

    上司に気に入られなければそもそも評価してもらえる場所に行くこともできない。

    そう言われてみれば確かにそうですが、なかなか100%受け入れがたい事実ですね。

    しかし、確かに自分の意見を通してもらえるか、信頼して任せてもらえるかなどは上司との人間関係が大事です。

    そういった環境を作れるかどうかも自分次第なので、報連相やコミュニケーションのスキルは大事だなと思いました。

  • 名無しさん2018/08/23

    「社員は社長の言うことにイエスマンであれ」と似ているところがありますね。

    長期として目指すところも大事ですが、底へ辿り着くまでの道のりでつまずいては目的まで行き着くことができません。

    いくらお客様にとって良い仕組みを取り入れたい、良い会社にしたいと持っても、

    まずは上司に、社長に評価され信頼されなければ自分の意見など通りません。

    自分の持っている考え、基準と周りから見えている自分、評価される行動とは違います。

    それを理解し、表情・言葉・行動・態度を選び取っていくことが重要なのかなと思いました。

  • 名無しさん2016/01/13

    私は、こういうケースで失敗する方だと思う。

    過去の職場で、直属の上司に嫌われていただけど、その上の上司には好かれ、

    昇格の話があった。だけど、自分は蹴ってそこをやめた。

    上手に世渡りする人だったら、その地位を利用して、もっと自分の好きなように仕事をできる環境を作って行っていたのかもしれないと思いました。

    年間家が建つほどお金を使ってくれる人と、数十万の契約をしてくれる人と、同じに扱っていたと思う。リピーター体質の人は、自分を特別に扱ってくれる事を求めている人が多いと思う。そういう些細な反応に気づいていかないといけない。

  • 名無しさん2014/11/07

    ポイントという押さえどころを、判断していくのは、

    難しいことだと思います。ただ流れに任せて仕事でもなんでも

    しているうちは、何もかわらないし、何かがおこることもない。

    日々の仕事の中でも、これだと思うことに力を入れれるような場面を

    自分で感じとっていけるようにならないといけないですね。

  • 名無しさん2014/07/25

    営業の実力がどんなにあったとしても上司からは好かれていない人。逆に例えやり方が下手であっても好かれている人。

    取り組んでいる人の何が違うのか、それはそれぞれの人が何に重点をおいているのかになるのだと思います。うまく行かないことがあるのであればキーポイントが分かっていないからなのだということが分かりました。私自身もキーポイントを見逃さないように人生でも仕事でもしていきたいです。

  • 名無しさん2013/11/22

    いくら外面がよく営業で好成績を残していたとしても

    社内で嫌われてしまっており、その人がいると雰囲気が悪くなってしまったり

    うまく業務が回っていかなくなってしまうと、その人の評価が悪くなってしまいますね。

    社外のお客様への対応も勿論大切だとは思いますが、

    周りの社内で一緒に働く人との関係も大切なんですね。

  • 名無しさん2013/11/15

    仕事はできるけど、人間性が悪くて怠け者の同僚や、仕事はできるけど自己中で気難しい同僚を上司はものすごく気を遣うし、ものすごく待遇をよくしている。

    自分は、よく指摘を感情的にぶつけられることをものすごく不満だと旦那が家に帰って言ってました。

    でも、気に入られる人や気を使われる人は上司の中に理由があるわけだし、自分もその上司とうまくやれるように自分を変えたらいいのにって思うし、そうアドバイスするけど、上司が悪いの一点張りです。

    うまく行かない人にはうまくいかないだけの理由があるのだけど、自分で気づくのはなかなか難しいものだと思いました。

  • 名無しさん2013/11/08

    日々を過ごしていると、色々サインが出てくる。

    ヒヤリハットの法則も聞いたことあるけど、大事の前に必ず小事がある。

    そういうのに気づいて未然に防げるかどうかでも危険は回避できると思う。

    何かを始めて軌道に乗らせる時も、必ず兆しがあると思う。

    そういうのにちょっと敏感になるかどうかで人生が変わってくるのだろうなって思いました。

  • 名無しさん2013/10/25

    キーポイントといってもそれがいつ、どこなのかそれを見極めていくことは、難しそうです。

    人生でも仕事でも同じで、常に考えながら、行動していかないと

    見逃してしまいそうです。

    成功している人は、こういったことを感じやすいんだと思います。

    自分で力加減をわかっているんだと思います。

  • 名無しさん2013/09/29

    キーポイントを見抜くというのはとても難しい事だと思います。

    実際にそれがうまくいってからでないと、あのときのあの行動がキーポイントだったと

    なかなか気付くことが出来ないと思います。

    何も努力していない多くの人は、キーポイントが近くにあるにも関わらず

    それを見逃してしまっているのだと思います。

    ポイントを見分ける可能性を高く出来るよう努力していかなければいけないと思いました。

  • 名無しさん2013/01/23

    周りの飲食店を見ても、似たような料理を出していても、はやってる、はやってないがあります。

    はやっているところは、やっぱり味も接客も掃除もいい。

    でも、はやっていないところはポイントをおさえていない。

    成功するところは二店目を出しても成功しているし。

    はやってないところは、メニューを変えたりしてもやっぱりはやってない。

    そういうことなのかなと思って読ませてもらいました。

  • 名無しさん2012/11/25



    そこまで実力が無い人でも、周りの人がその人のことを気に入り

    リーダーより実力の高い人が沢山集まり急成長していく事もありますよね。

    三国志とか歴史上にも数多くの事例があると思いますが、やはり人柄はとても大切だと思います。

  • 名無しさん2012/11/24

    天性でかぎ分けられる人もいるとは思いますが、ほとんどの人は、自分で意識して訓練していくしかないですね。

    理想としては全てのお客様に最大限に接することだとは思いますが、

    やはり力のかけ方というのは重要だと思います。

    電話でも直接の応対でも、相手の表情を見て、考えや欲求を推察し、またこれからの関係を想像できるようにならなければいけませんね。

  • 名無しさん2012/11/23

    自分で見極めていくのは、スキルもいると思うが、何も考えていないとポイントも何もわからないと思う。

    やはり、自分でそういった場面を見つけられるようになるためにも常に考えていくことだと思った。

  • 名無しさん2012/11/23

    気づきのスキルがとても大切で、常に敏感にアンテナを張っておかないといけないんですね。

    普段のんびりと何も考えずにすごしている人はそのチャンスを逃してしまう・・・

    私も人生のポイントを逃さないように日々敏感に考えていけるように頑張ろうと思います。

  • 名無しさん2012/11/22

    掴むべきものが何なのかを考えもしないで過ごしていると、

    キーポイントが通り過ぎて、

    いい運も逃してしまう事があるかもしれないですね。

    人生や経営に成功している人は、

    常日頃からの行いや、掴もうとする意識が違うのかもしれません。

  • 名無しさん2012/11/22

    掴むべきものが何かを考えないといけないんですね。

    考えもしないと大事なものを逃してしまうんですね。

    私も逃してしまわないように考えないといけないと思いました。

  • 名無しさん2012/11/22

    見極める力って誰にでもある訳ではないし、素質の部分ですよね。

    気付くのってすごく難しいように思う。

    だからこそ、姿勢でカバーする他ないのだと思います。

    キーポイントを逃さないように、常にアンテナを貼りピースを受け取る準備態勢でいつもいられるようにしたいです

  • 名無しさん2012/11/21

    理屈では説明しにくい、直感とか、勘とか、言われる要素も、普段からそういう感覚を磨いていかなければ身についてこないものなのだと思う。そういった感覚を持てるようになるためには作業的な仕事をしていても身に付かない。

  • 名無しさん2012/11/21

    どこが人生のターニングポイントになるかなんて、本当分かりませんね。

    ビジネスも同じく。

    そんな見極めができるならば、とっくに大富豪になってるんでしょうね(笑)