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中小企業の羅針盤、人生も経営もやる気とやり方で決まる!

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あなたは仕事のプロですか?

2012/06/27


 
 
 
 
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■■ あなたは仕事のプロですか?
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プロとアマの最大の違いは、報酬を得られているか?
 
それで食べていけているのか?
 
ということになる。
 
 
 
 
その定義でいけば、皆さんはその職業のプロということだ。
 
 
 
 
ましてやこの道、何年ともなれば、それ相当に出来るはずだ。
 
受付も営業も製造も何の業務に限らずだ。
 
 
 
 
ところが、全員自分でプロの自覚などない。
 
 
 
 
何故だろうか?
 
 
 
 
原因はいくつもある。
 
 
1つは会社がプロを望んでいないこと。
 
レベルを上げて貰おうなどとは、考えていない。
 
 
2つ目は順位がないこと。
 
順位が上がれば自覚も出る。
 
だがあなたの業務に順位はない。
 
 
3つ目は本人の意識レベルが低いこと。
 
なーんにも考えていないということだ。
 
 
 
 
子供時代は誰でも無条件で成長した。
 
 
なーんにも考えなくても、
 
みんな様々な面で自然に成長した。
 
 
それは何も年齢のせいだけではない。
 
 
勉強も体育も部活も、塾も遊びまでも、
 
新しいことを次々にやり、
 
やらされ、
 
練習に多くの時間を費やした。
 
 
 
 
ところが大人になると、新しいことへのチャレンジは立候補制だ。
 
やるか、やらないかは自分次第。
 
やらなくても済み、何とかなることが多すぎる。
 
 
 
 
練習する時間も設けられてはいない。
 
仕事はいつも本番ばかり!
 
 
 
 
知識や技術の向上など、業務が出来るレベルになれば、
 
それ以上は求められないし、本人も求めない。
 
 
 
 
サッカーでも野球でも、プロと言われる人たちは、
 
弱肉強食であり、本番以外の定められたトレーニング時間に、
 
流してやっているようでは、すぐに2軍落ちになる。
 
でも会社では、流してやっていても注意すらされない。
 
 
 
 
一流選手は自主的にプライベート面でも自主管理し、
 
オフでも自らトレーニングを積む。
 
一方会社員は、オフはオフとし、自主管理どころか、
 
翌日の試合(勤務)に影響を与えるくらいに自由に振舞う。
 
 
 
 
もしこれがサッカーや野球なら、多くは2軍の補欠にすら成れない。
 
 
 
 
でも会社員なら、それが普通であろう。
 
しかし、社長ですら学ぼうとせず、成長しようとしないものが多い。
 
普通は3年ほどで淘汰され廃業されていくのだが、
 
2代目となると、
 
先代が必死の思いで作ったビジネスモデルの上にあぐらをかき、
 
10年、20年とジリ貧ながらも継続していける。
 
 
だが迷惑なのは、そこで働く社員である。
 
 
 
 
トップが成長をしようとしないと、社員はそれ以下になる。
 
 
 
 
北朝鮮を見て、我々は国民が可哀相だと思うが、
 
それと同様くらいに、
 
学びの機会のない社員は可哀相である。
 
 
 
 
まずは社長自身がプロ意識を持ち、
 
自分が先頭にたってトレーニングをし、
 
チームを勝利に導く必要がある。
 
 
 
 
社長が先頭に立ち、やる気を出せば、
 
不思議と自然に全員が同じ方向に向かっていくものだ。
 
 
 
 
まずはプロだという自覚を持て!
 
 
 
 
そして更なる高みを目指せ!
 
 
 
 
謙遜は日本人の美徳だが、あなたの場合は単なる甘えである。
 
 
 
 
 
 
 
追伸、
 
書き終えてから、以前もそういえば書いたかな?
と思い検索してみたら、出てきた。
 
2009年12月8日号
http://melma.com/backnumber_178418_4697005/
営業のプロについて記事があります。
一度読んでみてください。
 
3年近く前ですが、今と基本的考えは同じでした。
 
 
 
 
 
 
 

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  • 名無しさん2019/06/30



    自分にはまだまだプロとしての自覚がないと思いました。責任を取りたくないとか、自分のことばかり考えてしまっています。でもそれではプロとしてお金を頂いているのだから無責任なことをしているのだとわかりました。会社としては研修に行かせていただいたりとレベルを上げるチャンスを頂いています。あと足りないのは自分自身の意識なのだとわかりました。どうしたら意識を保っていけるのか?自分の弱点はマンネリ化すること、そして流れかしてしまうことです。常に意識し直すことが必要だと思ったので今日は意識していくと毎日決めて取り掛かることをしていきます。

  • 名無しさん2018/06/28

    プロとそうでない人の違いって何なんだろう?と考えさせられました。考えると、お客様からお金を頂いて決めているものはすべてプロなのだと思います。責任を持ち、最後まで応対する、自分の感情で考えず、相手のことを考えて応対をすることがプロなイメージです。お客様にご満足いただくために出来る努力をしている人のことだと思います。そうでないと改善も出てこないし、成長もしないです。このプロの意識を全く持っていないと痛感しました。自分が応対を受けてすごくうれしかったこととかあるので、そういう人の真似をして自分自身も近づいていくようにしたい。

  • 名無しさん2017/01/18

    今の自分の仕事に対して自分がプロであるとは正直言えません。

    まだまだお客様に対して未熟な部分もあるし、不慣れな所も色々思い出せます。

    商売が成り立っており、自分がプロだと思えばそれはプロだと言えると思いますが、

    やはり大事なのは、プロとしての自覚を持ち取り組むことだと思います。

    そうすれば自ずとスキルも身についていくるのではないかと思いました。

  • 名無しさん2016/08/01

    胸を張ってプロと言われるくらい仕事に責任をもって

    自らやっていくようになりたいですね。

    プロとは、ある一部の人のことくらいにしか思ってなかったですが、

    お金をもらって仕事をしている以上、プロとして自分で、

    自覚してもっと上を目指していけるようにならないといけないなと

    思いました。

  • 名無しさん2016/07/17

    自分自身プロであるという自覚が全くありませんでした。

    確かに言われてみるとその仕事をしてお客様からお金を貰っている以上

    お客様からしたら自分達はプロであるべきなのですね。

    そして今自分はプロであると自信を持って言うことはできない状態です。

    どうせなら自信を持ってプロであるような人間になっていきたいですね。

  • 名無しさん2015/09/16

    自分たちが「プロでいる」ということは、お客様から見たら当たり前のこと。

    自分がお客様だったら、自分はプロですと言い切れない人からは買いたくない。

    当たり前のことだと思います。

    それなら、普段の自分の仕事の姿勢はどうか?そう言い切って問題ない姿勢でしているか?

    そう考えると、まだまだ改善していくこと、変えていかなければいけないことがたくさんありました。

  • 名無しさん2013/06/28

    私はこの道のプロです!

    と胸をはって言えるものはまだありません。

    いつか言えるものがあるようになるのだろうか…?

  • 名無しさん2012/06/29

    本当の意味でのプロは、自分に与えられた責務に対し怠らず極めていける人なのだと思います。

    つい目の前のことに終われ、ただ毎日をこなしていくだけ精一杯になりがちですが、それでは駄目ですね。

    バンバン活躍しているスター選手でも過酷なトレーニングをして努力を怠らない。努力なしではプロなど存在しないのだと思う。

  • 名無しさん2012/06/29

    「職業のプロ」その通りだと思いました。しかし、スポーツのプロのように常にレベルアップの機会を虎視眈々と狙っている人というのは一握り。

    それは自分がプロだという意識がないから。

    会社の場合、時代の流れに取り残されたと分かるときにはすでに危機的状況。

    そうなるまえに、少しでもレベルアップを目指していかなければいけないと思いました。

  • 名無しさん2012/06/29

    プロってナンだろう?

    プロ野球選手は○○選手とは言っても、○○プロとは言わないし…。

    スポーツでも、プロのつくものって限られるし…。

    仕事もプロってどういうことなんだろう?

  • 名無しさん2012/06/28

    成長は自分だけではだめだと思った。まずは社長がそう思わないといくら社員だけが成長しても会社自体が成長しないんだと思います。

    仕事の意識レベルをあげてみんながプロと言えるようになっていきたいです。

  • 名無しさん2012/06/28

    自覚がないというか、仕事はしていてもプロという言葉が普段からあまり使っていないので、ぴんときてないです。

    どんな仕事でもそれをまかされてた以上は、その仕事に一生懸命にとりくみ、極めていける努力をしないといけないと思いました。

  • 名無しさん2012/06/27

    社会人になりたての頃に、お金をもらったらそれでプロだと聞きました。

    その頃はまだ分からなかった先輩の言葉も、実際に従事していくと身にしみてくることがあります。

    とはいえ自覚としてはまだまだなので、これからも成長していかねばと思います。

  • 名無しさん2012/06/27

    もしこれがサッカーや野球なら、多くは2軍の補欠にすら成れない。

    ・・・・・

    家内の甥の次男が補欠で甲子園に行きまし

    た。

    プロを輩出する大学に入りましたが、準硬

    式野球部でした。

    プロを目指していたのに厳しいですね!



     

  • 名無しさん2012/06/27

    プロだという意識大事ですね。私は営業事務ですが、会社の代表だと思って電話をしています。そういう気持ちはあるのでさらに上を目指していかないといけないと思いました。

  • 名無しさん2012/06/27

    確かに子供は勉強も体育も部活も、塾も遊びまでも、

    新しいことを次々にやり、やらされ、練習に多くの時間を費やしていますね。

    それに比べると大人はほとんどやるもやらないも選択で、

    努力していく人だけが成長し続けていきます。

    どんな事においても、常に危機感を持って、いなければいけないと感じました。