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あなたは今の仕事に満足してますか?

2011/12/29


 
 
 
 
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■■  あなたは今の仕事に満足してますか?
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あなたは今の仕事に満足してますか?
 
そう質問したら、90%以上の高い確率で答えは「NO!」である。
 
 
では・・・
 
 
今、あなたは何か職についているだろうか?
 
 
あるいは今から何か職につく方だろうか?
 
 
または転職を考えている方もいるだろう。
 
 
 
仕事に手が一杯で回ってない方は、今の仕事が楽しいとは感じない。
 
仕事というのは、自分のためにしている間は全くもって感動を得られないからだ。
 
 
新人の頃は覚えるだけで必死で考える余裕もないが、段々とベテランに成るにつれ、
 
仕事を他人のためにも出来るようになっていく。
 
そうすると信頼されるようになり、感謝されるようになる。
 
上司や同僚、お客様に支持されるようになると、ようやく仕事というもので楽しさを得られる。
 
ところが仕事の能力が不十分な人は、自分だけのことで精一杯。(>_<)
 
とてもとても上司や同僚、お客様の顔など見る余裕もない。
 
 
そうなると手伝うことも、意見を述べることも、
 
ましてや提案やホスピタリティなど出せるはずも無く・・・
 
 
ただ指示されたことを、言われたとおりする作業しか出来ない。
 
どんな難しい仕事であれ、そうした作業ばかりを続けていれば、いつかはミスをする。
 
そして怒られてやる気をなくし、いつの間にか楽しさも新鮮さも全然感じなくなり、辞めたくなる。
 
大よそ転職を繰り返す人は、この様なパターンで辞める。
 
 
そしてその様な人が辞めても、大して会社は困らないので余り引き止められない。
 
一応社交辞令では言われるが、本気で引き止める人は1人もいない。
 
だからあっさりと悔いなく辞められるわけだ。
 
 
 
多くの場合、天職というのは転職を繰り返す人が見つけるのではなく、
 
最初はそんな気はないが、一心不乱に頑張っている内に天職に変わっていくものだ。
 
 
 
働く動機は、生活のためで、自分のために働いていた人が、ほんの少しでも誰かのために・・・
 
という気持ちが出てきて、人に感謝されたり、感動されたりし、やる気が高まりホンモノになっていく。
 
 
こんな仕事なんて・・・
 
 
と不満ばかり口にしている人も、最初面接時には頭を下げて入社したはずだ。
 
「元々応募した時と、入社後ではギャップがある!」
 
「こんな感じだとは思わなかった!」
 
と言う気持ちも分かるが、それはお互い様である。
 
最初から悪いところ全てをさらけ出し面接に挑む人もいないし、
 
結婚も就職も時間と共に状況も思いも変化するものだ。
 
 
グチグチいうのは後にして、とりあえず目の前の仕事に全力投球する!
 
 
やがて少ないチャンスをものにし、成功する人は、少なくともそうしている。
 
 
そしてやがて人に認められるようになった人だけが、この仕事は天職だと言えるのだ。
 
 
 
そう!
 
 
天職とは、いつも後付けである。
 
 
 
 
 

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  • 名無しさん2018/08/04

    自分以外のところに問題意識を持ったとしても

    それが変わる可能性は極め低い。

    そこに期待して裏切られて不貞腐れているくらいなら

    自分を変える方が簡単だし、早いです。

    誰かを変える労力と自分を変える労力とは比較ならないです。

    ただ、自分と対面するのはすごく勇気のいるころです。

    みんな怖いから対面せずに会社の愚痴を言うことで

    消化しているんだとおもいました。

    そんな寂しい人生は嫌だなとおもいました。

  • 名無しさん2017/07/24

    仕事に対して生き生きしている人は、本当に仕事を楽しんでいるのを感じます。

    どうのような気持ちで仕事に望むのかでも全然違ってくると思う。

    自分のためなのか、誰かのためなのか、その部分が大きく左右されると思います。

    とにかく一生懸命に仕事をしていくことで、その目の前の仕事が、自分の天職に

    変わっていくんですね。

  • 名無しさん2017/06/30

    まだまだ仕事に対して自分のことでいっぱいだなと思いました。天職と言えるときがくるためには今の仕事に全力投球して楽しいと思えていなければ言えるときはこないと感じました。周りの方が仕事が楽しい、といわれている方を見て、仕事をしていてのやりがいを見つけ、全力で取り組んでいるからこその結果だと思います。「全力」とはなんぞや?について考えさせられました。

  • 名無しさん2015/11/26

    私も転職をした身なので、すごく実感してます。

    ただ、前職の場合、かなり面談をしていただき、説得をしていただきましたが、

    つんけんして、あっさり転職してしまった自分は冷たいなあと思いました。

    必要としてくれていたのだから、もっと感謝の気持ちを伝えておけばよかったと思いました。

    ただ、今の仕事に転職して本当によかったと思ってます。

    新人なので毎日必死ですが、お手本にできる上司がたくさんいます。

    上司のように、何年働いていてもキラキラしていたいものです。

  • 名無しさん2014/11/09

    自分にとっての天職ってなんだろうって考えたこともあるけれど、

    そうやって見つけられるものではないなって思います。

    仕事を楽しく思う、やりがいを感じる、目標をたてることが出来る

    いろんな思いはすべて自分次第。

    すべては自分なのだと思いました。

    どんなに興味がある仕事でも、好きな仕事についたと思っても

    大変なこと、立ち止まることは絶対にあります。

    でもそこで自分がどう立ち向かっていけるか、

    その積み重ねが今自分がやっている仕事を天職にしていくのでしょうね。

  • 名無しさん2014/07/28

    確かに自分が今している仕事で誰かに感謝されたり、

    一緒に働く仲間達に認められると今のこの仕事が転職だと思えるようになるのかもしれませんね。

    仕事を自分の為にするんだと考えずに、誰かの役に立っていると思えるような仕事をしたいなって思いました。

  • 名無しさん2013/11/14

    最近、自分でもわかってきたことで、妙に納得しました。

    昔は、自分に合った仕事があると思っていましたが、仕事をしていくうちに仕事が自分に合ってくるんだと思います。

    天職なんてものは、仕事をしていくうちにかわっていくものだと思いました。

    満足とかそうではないとかではなく、今の仕事を一生懸命することだと思います。

  • 名無しさん2013/10/27

    目の前の仕事や物事に取り組む姿勢で景色って大きく変わりますよね。

    どんな物事でも、肯定的によしっやるぞー!!!って気持ちでいれば、キラキラ輝いて見えてくるし、やだなーめんどくさいなーって気持ちでいると同じ物量でもただの山にしか見えなくなってしまう。

    どうせやるなら肯定的に。

    そう思います。

    肯定的に目の前の仕事に取り組み、山をいっぱい乗り越えていくことで自分の成長も感じ自信にもなっていきますし。

    一生の中で仕事の時間が大半を占めているし、キラキラ輝かせていけるように自分の取り組み姿勢を考えたいなーって思いました。

  • 名無しさん2013/09/09

    人間関係が悪いとか、仕事がどうとか、環境のせいにだけして仕事が楽しくない、転職したいという人が多いけれど、そういう気持ちを抱くだけで気持ちを上げていく努力をしたり全くしていない。

    人生の中で過半数の時間を仕事に費やすのだから、少しでも良く、少しでも楽しく出来るように自分も努力しなければいけないと思います。

    そういう努力から仕事に対するやりがいに変わっていくし、その仕事が自分の天職となっていくのだと思います

  • 名無しさん2013/01/22

    おかげさまで、仕事がしていることが楽しいです。

    元々働くことが好きなせいか、育休、産休を取っている間はそれはそれで良かったけれど、復帰したくてムズムズしていました。

    復帰してからは、いい意味での育児や家事の息抜きになっていて、両立は大変だけど充実した毎日を送らせてもらっています。

    そんな自分はこの職場に出会えて幸せです。

  • 名無しさん2012/09/28

    仕事を指示された事を作業的に行うということがどれだけマイナスのサイクルを作り出してしまう。今目の前にある事にどれだけ一生懸命取り組めるのか、どれだけチャンスに対して敏感でいられるのかが大事。確かにその通りだと思います。自分自身も常に作業的にならずに目的を持って取り組めるようにしていきたい。

  • 名無しさん2012/01/13

    天職に就くのではなく、自分で天職にしていくのですね。

    しかし、天職とは自分の能力を最大限に発揮できる、

    自分にとって一番楽しい仕事のことかと思っていましたが、

    他人ために仕事ができ、感動に変わっていくような仕事のことなのですね。

    新鮮でしたが、とても納得しました。



  • 名無しさん2012/01/12

    仕事は自分のためにしている間は感動を得られないとしみじみ感じます。

    私もまだまだですが、仕事を他人のためにも出来るように

    頑張らないといけないと思いました。

  • 名無しさん2012/01/12

    結婚をしたり、家族をもったりすると、見違えるような仕事ぶりを見せる人がいます。

    自分の為だけでなく、妻の為、家族の為という気持ちが入るだけで、やる気もかわってくるというのは本当ですね。

  • 名無しさん2012/01/06

    今の仕事に不満ばかりいう人は結局は他の職場に言っても

    何かしらの不満が出てきて結局は不満ばかり言う人になると思います。

    やはり今の現状を自分自身で良くしていき、全力で挑み、

    そしてやがてその仕事が天職になっていくのだと思いました。

  • 名無しさん2012/01/05

    自分の仕事が天職かまでは分からないけど、

    今の自分は幸せだな〜と感じる今日この頃。

    日々を幸せと感じられるということは、

    忙しいなりに仕事もプライベートも充実してるんだな〜と思います。

  • 名無しさん2012/01/05

    正月中の同窓会で久しぶりに同級生に会いましたが、そろそろ新人から中堅と呼ばれてもおかしくない年代になったせいか、みんなそこそこのポストを任されるようになったり。

    転職をしたものなどいたり。

    それでも年を重ねていくうちに、自分の仕事の面白さをしっていくもんなのでしょうか?

    仕事の愚痴などを言う人は一切いなかったので、みんな頑張ってて何よりだな〜と感じました。

  • 名無しさん2012/01/05

    昔はそんなこと思ったことはなかったが、最近、本当に言うとおりだと思う。自分のなりたい仕事を探すのではなく、今の仕事をやりとげることで、それが自分の仕事になっていくんだと思います。そして、いずれやりがいへとかわっていくんだと思います。

  • 名無しさん2012/01/04

    今成功して他人から見れば天職に上手くはまったと見える人も、実は最初の頃は色々あがいて、それでも努力してきたから今が上手くいっているということですね。結局、環境を変えようとするのではなく自分が変わること。

    これが周りの環境を良く感じられるようになる方法ですね。

  • 名無しさん2011/12/30

    結婚も就職も時間と共に状況も思いも変化するものだ。

    グチグチいうのは後にして、とりあえず目の前の仕事に全力投球する!

    ・・・・・

    誠に納得できます! 

  • 名無しさん2011/12/30

    天職に就くのではなく、今やっている事が天職になっていくのだと私も思います。

    楽しいことだけ、やりたい事だけやれるのが天職ではない。

    目の前に現れる壁から逃げずに、挑んでいくからこそ、

    仕事に対し誇りを持つことができ、天職になっていくんだろうと思う。

    自分が「この仕事が天職です」というのではなく、人から「この仕事が天職なんだね」といわれるようになりたいと思う。

  • 名無しさん2011/12/29

    自分にとっての天職ってなんだろう。

    長く仕事をしていてもいまだにつかめないでいます。

    天職とは後付と聞いて、

    別に今分かってなくても今の仕事を頑張ればいいんだと思いました。

  • 名無しさん2011/12/29

    どんな仕事に就いたとしても100%満足出来る事はないような気がします。

    30歳を過ぎた頃によく、今のままでいいのか悩んだ時期がありました。

    自分の天職はなんだろ〜と・・・。

    天職を探すのではなく、今の仕事の楽しさを知り、

    とりあえず目の前の仕事に全力投球する・・

    そして人に認められるように頑張っていかなくてはいけないと思いました。