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バカな社長ほど節税対策に熱心である

2010/10/13


 
 
■■  バカな社長ほど節税対策に熱心である
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先日、このような質問を受けた。
 
 
 
 
「世の中の7〜8割の会社は赤字だといいますが、
 
それはワザと赤字にしているのではないでしょうか?」
 
 
 
(質問者は経営者ではありません。)
 
 
 
 
「(^_^)3 フムフム。
 
なるほど・・
 
 
 
 
しかし、
 
 
ワザと赤字に出来ていること、
 
 
それこそ実は、余り儲かってないということなんですよ。」
 
 
 
 
と説明した。
 
 
 
 
補足説明を入れると、ある程度儲かれば、
 
個人の社長の所得や、身内を役員にし報酬を払っても、
 
結局は会社で利益が出てしまう。
 
 
役員の年収が800万円くらいまでのレベルなら、
 
確かに法人税等の会社の税率の方が高いが、
 
 
その2倍クラスになると変わらなくなってくる。
 
 
赤字に出来るということは、即ち、
 
例年、継続的には大して利益が出てないということです。
 
 
 
つまり、
 
 
 
「私の会社の業績は悪いんです・・
 
 
でもバカなので、そのことが理解出来ていません・・」
 
 
 
と真顔で自慢げに話しているのと変わりません。
 
 
 
税金対策を一生懸命勉強し、知恵を絞る時間と、
 
エネルギーがあるのならば、それを経営の戦略に活かし、
 
社員の待遇を改善することを考えるべきです。
 
 
 
税金を払うことが無駄で、勿体無いと考える、
 
その根性が直らない限り、
 
いつまで経っても黒字経営など、出来るはずもない。
 
出来たとしても短期で終わり、

本当の儲かる経営など成り得ない。
 
 
 
 
少々厳しい言い方だが、こうでもハッキリ言わないと、
 
分からないし、気づけない。
 
 
 
 
そう、昔の僕のように・・
 

 

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  • 名無しさん2019/02/02

    確かに・・・

    赤字にできるということは、ちょっとだけ黒字だよ。と

    言っているのと同じことだなと思いました。

    いろんな考え方は、あるとは思いますが、なぜ税金を払いたくないんだろう?と思いました。

    なんでも自分のものにしようとするほど、

    実は何も自分は得てないんだろうなと思いました。

  • 名無しさん2016/10/17

    税金対策について知恵を時間を使っているのなら、確かにそのエネルギーを

    会社の未来の戦略に使う方が効果的だと思います。

    でも言われないとそのことに気付いていない場合もありますね。

    仕事でもなんにしても、どこを見ているかによって仕事の仕方も変わって

    来ると思います。目の前の問題ばかりに捉われてしまうのではなく、一旦

    引いて客観的に見る目が必要ですね。

  • 名無しさん2010/10/15

    私も税金を取られるのは損だという考え方をずっと持ってましたが

    節税をすることに頭を使うよりは、経費を削減したり売り上げを伸ばしたりする事に頭を使うべきですよね。

  • 名無しさん2010/10/15

    節税対策しなければならないほど儲かっている会社ならうらやましい…。

    毎日なりふりかまわず働いていて、節税にまでとても気がまわらないです。

  • 名無しさん2010/10/15

    節税したという気持ちもわからなくはないですが、社長であるならば、もっと先を見て、会社のことを考えてほしいと社員としては、思ってしまいます。

  • 名無しさん2010/10/14

    何事も矛先がどこに向かっているかを

    見極めることが重要ということですね。

    税金対策に向かう知恵を経営戦略に、

    お金を社員の報酬に向けるということですね。

    それが、翻って会社の利益に結びつくということでしょうか。

  • 名無しさん2010/10/14

    有名な経営者の一人が、昔テレビのインタビューで

    『成功の秘訣は、納税者一位を目指すこと』と言っていたのを

    思い出しました。確かにそうなのかもしれませんね。

    税金対策は非常に知恵がいりますが、税金対策を

    しても追いつかないくらいに儲かる経営こそ、本物ということですね。

  • 名無しさん2010/10/14

    税金対策をして、黒字を赤字に変える程度の会社は、

    本当に儲かっていない証拠ですね。

    税金対策に使うエネルギーを、経営の戦略に活かしたほうが、

    いいのは分かっていますが、なぜか税金を納める時期になると、

    そんなに納めないといけないの〜と思うのは私だけでしょうか・・。

  • 名無しさん2010/10/13

    わざと赤字に出来ないほどの収益をあげていかなければいけませんね。非常に前向きに税金を納めていらっしゃるのですね。使い道をしっかりしていただきたいものですね。

  • 名無しさん2010/10/13

    税金でお金を取られると考えてしまうので

    なかなか被害者意識が抜けないのかも知れませんね。

    税金に対する姿勢を変えていかなければいけない。

  • 名無しさん2010/10/13

    頭がバカとか、業績が悪いことはあまり関係ないと思います。

    その経営者にやる気があるか、やり方が間違ってないかを

    認識する能力さえあれば問題ないはずです。

    それでも上手くいかない、いかないと思ってる経営者こそ、

    バカだと思います。

  • 名無しさん2010/10/13

    何もしないで口ばっかの社長もいますよね。

    もう何もせずあきらめてばかりで

    前に進もうとしない。一番ダメなパターンですね。

    税金対策出来る所からしながら、知恵を絞っていくべきでしょう。

  • 名無しさん2010/10/13

    税金対策を一生懸命勉強し、知恵を絞る時間と、

    エネルギーがあるのならば、それを経営の戦略に活かし、

    社員の待遇を改善することを考えるべきです。

    ・・・・・

    そのような考えの社長の下に働く社員は大

    変働き甲斐があると思います! 

  • 名無しさん2010/10/13

    節税を考えるヒマがあるなら、どうやってもうけるか考えた方がマシってなんで気付かないんでしょうね??

    まあ何も考えていない経営者よりはマシですけど。。。