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誰でも出来る! 社員教育のやり方 その3

2010/09/18



 
 
 
■■  誰でも出来る! 社員教育のやり方 その3
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しつこくて申し訳ないが、再度面談について、
 
その重要性とやり方をお伝えしたい。
 
 
 
簡潔に2回に分けてご説明させて頂いたつもりだが、
 
どうも不充分感が拭えない・・(~ペ)  
 
 
 
繰り返すが仲が悪い夫婦や兄弟、親子は、
 
仲が悪いから面談をしてきちんと話合わないのではなく、
 
面談をしないから仲が悪くなるのだ。
 
 
ここを十二分に理解して頂けないと、
 
面談の効果性・本質が分からなくなる。
 
 
 
 
面談はまず相手と向き合い、
 
まずは相手の話を聞き、
 
理解しようと歩み寄る。
 
 
その気持ちこそ、スタート地点である。
 
 
テーブルを介して向き合い、テーマを決めて2分〜5分以内、
 
話をし合うだけでも効果はあるが、本質を説明&講義すると、
 
もっと効果性が高まる。
 
 
 
その役目を、出来れば社長又はそれに代わるリーダーがやり、
 
それがどうしても苦手で無理ならば、
 
僕の様な外部からの講師を招き、
 
自発性を高める仕組みを指導して貰い、
 
取り入れ、更に社員にも講義をして貰うと良い。
 
 
 
尚且つ、社員講義の仕方の基礎を教えて貰うと完璧だ。
 
どんな人でも2〜3日あれば300名の前で、 
 
自分のオリジナリティーある講義が出来るようになる。
 
僕ができるくらいだから誰でもできると自信たっぷりに言い切りたい( ̄^ ̄)!
 
 
 
僕の場合は、その後社長の許可が下りれば、
 
社員さんからの質疑応答などを、
 
メールで継続的にフォローさせて頂いているし、
 
悩みや問題があり、必要と思えば躊躇無く電話も掛ける。
 
 
そうすると、まあ、出るわ、出るわ、不満も出れば、意見も出る!
 
 
こんなにうちの社員はやる気があったのか!
 
と驚く社長と、
 
社長は実はこんなにも人間味があったのか!
 
と涙する社員。。
 
普通に講演だけさせて頂くよりも、やりがいも感動もある。
 
 
 
よくうちは小さい会社なので・・
 
とか、
 
経営のことを何も分からないんですが・・
 
と申し訳なさそうなメール等を頂くが、
 
その方が逆に嬉しい。
 
 
 
普段勉強していて、業績が良く、顧客・社員満足度も高い、
 
そんな会社様に僕が指導できることは何も無い。
 
こっちが教えて欲しいくらいだ・・(>_<)
 
 
 
 
こういうことを書くと、PRし儲けようと考えていると思われがちだが、
 
それで儲かるくらいなら、そうしたいが、
 
僕はコンサルタント業を営んでいる訳ではない。
 
 
最低経費分くらいは頂くが、マイナスになることはあっても、
 
プラスになることは少ない。(T^T)
 
 
しかもご依頼をいただき、業績が上がらないと損得関係なく、
 
納得行くまでしつこいので、採算など合うはずも無い。(ノ;;)ノ 
 
 
 
 
利益の出ない会社は、外部要因ばかりに目が行きがちだが、
 
殆どは内部に問題がある。
 
 
僕は倒産した会社の事例を読んだり、聞いたりする方が、
 
成功者の話を聞くより学びが多く大好きだが、
 
倒産の殆ど全てが内部要因で起きている。
 
 
売り上げがあり、3年以上商売を営んでいるならば、
 
必ず利益は出る!
 
必ずだ!!
 
 
 
内部からの要因を探り、改善するためには現場の声・意見を聞き、
 
全員が積極的に働くようにし、
 
全員で考え知恵を絞り、
 
全員で改善し、
 
全員で工夫し、
 
より付加価値を高めていく。
 
 
強みを強化し、弱みを改善する!
 
 
そんな経営改善の基本を導入し、回転させていく。
 
その最たる初歩の一手が面談である。
 
 
 
面談はやり方次第で、ものすごい打ち出の小づちになる。
 
 
 
よし!
 
 
これで導入される気になったであろう。
 
 
 
知っても上手く行くかどうかばかりを問いかけ、意見し愚痴をこぼす。
 
ダメなリーダーというのは、とにかく理屈っぽい。
 
 
何一つ行動を起こせない自分の意気地無さを棚に上げて、
 
是非ばかりを問うのは政治の世界だけで十分だ。
 
 
リーダーとは進むべく道を決め、決めたら迷わず行動する。
 
そうでなくては、誰もついて来てはくれない。
 
 
 
 
ジリ貧になり、淘汰される前に行動する。
 
そんな気概がリーダーには必要だ。
 
 
 
 

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  • 名無しさん2019/06/30

    会社も親子関係も同じだということが驚きです。

    全く別物だと思っていました。

    自分は、家にいるときはとにかくどんな話でも母親と永遠と話をしてました・・・

    そうやって心を開いて、会社の人と話すという価値観はなくて、

    ずっと人間関係で悩んでいる時期もありました。

    家族のように接することができたら、それはチームとしてまとまるだろうなと感じました。

    少しずつ人に心を開いていくようにしていきたいです。

  • 名無しさん2016/09/24

    会社も親子も同じなんだと思いました。面談のように、お互いがお互いに

    思っている事を話し合う機会というのはなかなかないように思います。

    でもそれが出来ると、相手がそんなことを考えているのか!と知ったり

    相手に興味を示したり、人間関係や信頼関係も深まっていくように思い

    ます。アウトプットしてどう思っているかを知るということがまず一歩

    なのだと感じました。社員の言葉の中にはヒントがたくさんあるはずで

    す。それを拾い上げて改善に繋げていくことが大事だと感じました。

  • 名無しさん2015/10/16

    話し合うこと、面談することの重要性が再認識した感じがします。

    仕事している以上、どこかでぶつかることもあるし、人間関係で悩むこともでてくる。思い切って話し合いをしていくことで、

    だんだんと信頼関係も生まれてくるんだと思います。

    仕事だけでなく、もっと相手の内面をみるようにしていくように

    なりたいです。

  • 名無しさん2014/03/13

    普段仕事をしていると、仕事以外の話をすることがなく、本当に無機質な感じになってしまいます。

    自分の話や、思ったこと、楽しいことなど、仕事に直接関係ないような話は、面談でもしないとなかなか話す機会がありません。

    そしてそのような、中身を知ることというのが、見えない形でいろいろなところに出てきます。尊敬できたり、その人の好きなものを手にいれたときに、あの人にプレゼントしようかなと思いついたり。

    それが仲間の結びつきになり、会社を強くするのだと思います。

  • 名無しさん2012/09/18

    面談はそんなに普段からするものでもないし、面接のときにやるくらいのイメージですが、そこをあえて取り入れていって、面談していくことで、社員同士も分かり合えるようになっていくんだと思いました。まずはやらないと何も始まらないですね。

  • 名無しさん2010/12/21

    面談することで、気づくことも確かにでてきますね。

    そして、また関係もよくなると思います。

  • 名無しさん2010/09/22

    話し合ってみると、意外と勘違いしていることが分かったりしますね。

    相手と向き合って、お互いに相手の考えを聞こうとする事が大切ですね。

    相手の事を知ろうとせず、自分の事ばかり言うのはやめないといけないと思いました。

  • 名無しさん2010/09/21

    お互いが腹を割って話すことで、

    おなじ方向を向くことが出来る・・・

    基本的なことかもしれませんが問題解決への近道は、

    お互いを理解し認め合うことなんだなと思いました。

  • 名無しさん2010/09/21

    「相手と向き合い、

    相手の話を聞き、

    理解しようと歩み寄る。」

    その気持ちがないとダメですね。

    でないと、お互いを勘違いした状態でいて、いつまでも平行線にあって、

    何の解決もしないのかもしれません。



  • 名無しさん2010/09/21

    抱えているトラブルを解決していくために

    面談をすることで、互いの方向性をそろえて

    解決していくことが大切なんですね

  • 名無しさん2010/09/20

    腹を割って向き合うことがどんなに重要なことか

    この記事を読んで改めて知らされました。

    身内だと、気恥ずかしさが残ってなかなか

    向き合うことが難しかったのですが、

    これからは自分から心を開いて努力しようと思います。

  • 名無しさん2010/09/20

    リーダーは常に行動で示していかないといけないですね。

    自分もまったくそのとおりだと思いました。

    参考にして頑張りたいです。

  • 名無しさん2010/09/18

    倒産の要因は内部がほとんどすべてと聞いて

    びっくりです。強い会社にしていくためにも

    チームワークが必要になってくるだと思います。

  • 名無しさん2010/09/18

    お互いが向き合って話しをするのが大事なんですね。

    すぐにでも取り入れられることなので、

    実践していきたいと思います。

  • 名無しさん2010/09/18

    ジリ貧になり、淘汰される前に行動する。

     

    そんな気概がリーダーには必要だ。

    ・・・・・

    その通りですね!

  • 名無しさん2010/09/18

    やはり会社というものは社長のリーダーとしての器に大きく左右されるものですね。

    私も進むべく道を決め、決めたら迷わず行動出来るようなリーダーになれるようこれからも学び続けていこうと思います。

  • 名無しさん2010/09/18

    中小零細企業に必要な事は、社長、社員関係なく、全員が一致団結し、

    全員が積極的に工夫や改善をしていき、お客様に喜んで頂けるサービスをする必要があるのですね。

    そのためのツールとして面談というのがとても重要だと今回のメルマガで再認識しました。

  • 名無しさん2010/09/18

    わが社もよく面談というものをします。

    特に新入社員さんが入ってこられると、

    1ヶ月ばかりすることもあります。

    その面談によって、不満や思ってることを

    お互い共感できる場なので、

    お互いにとって、自分を変えれるような面談が

    出来ればな〜といつも思いながら自分は面談してます。

  • 名無しさん2010/09/18

    社内での改善が最も重要だと気づきました。自分達の会社なのだからあらゆる目線の物同士がぶつかり合いながらも同調し合っていかなければ会社は良くならないですね

  • 名無しさん2010/09/18

    面談は効果ある方とない方がいます。

    自分が今まで面談した中で、

    「たくさん面談されても自分の身にならない。自分の思うことがあるから」と言った方がいます。

    面談は面談する人、される人にもよるかもしれませんね。