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小さい会社の改革の仕方

2010/04/24





 
 
■■     小さい会社の改革の仕方 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     



 
 
どんなに素晴らしく、儲かっている会社でも、
 
工夫や改善することは尽きない。
 
 
しかし赤字の会社は、
 
これ以上改善することはないという。
 
 
儲かる会社は、社員さんからもどんどん提案が出され、
 
改善を繰り返す。
 
 
儲からない会社はというと、
 
出てくるのは不満と愚痴と世間話ばかりである。
 
 
本当は儲からない会社こそ、問題が多いので改善が尽きない。
 
逆に数値が良い会社は改善する必要性がないはずだし、
 
それだけ毎月何かしら改善していれば、策も尽きると思われる。
 
 
 
しかし実際は逆なのだ。
 
 
 
その理由を高橋なりに説明すると、
 
忙しい飲食店はトイレが綺麗で、暇な飲食店は汚い。
 
 
本当は忙しい店ほど、トイレ掃除をする暇がない。
 
来店数が多ければ汚れが酷いはずだし、
 
お客様数が少ないなら余り汚れないだろうが、
 
何故かどこも逆である。
 
 
その理由は語るまでもないが、
 
この流行らないお店のトイレの状態と、
 
日々改善を繰り返さない儲からない会社とは、
 
まさに同じである。
 
 
 
あなたの会社は流行っている飲食店だろうか?
 
 
 
又は暇な店と同様か?
 
 
 
どちらか客観的に考えて頂きたい。
 
 
 
そしてその原因を真剣に考えて、
 
何をどう改革するか?
 
決断するのだ。
 
 
 
そう、そこには”何時”という言葉も、
 
”誰が”という台詞もない。
 
 
今すぐに!
 
 
あなたが実行するのだ!
 
 
やる!
 
 
とにかく、やる!
 
 
すべこべ言わず、やる!
 
 
 
俺が、この会社を改革し、
 
自分の家族を、
 
会社の社員さんを、
 
みんなを幸せに導くぞ!
 
 
 
その決意、決断こそが儲かる会社にする第一歩である。
 
 
 
そしてその第一歩こそが、最も重要で最も尊いものだ。
 
 
 
儲かる会社と、儲からない会社の最大の違いは、
 
リーダーにその決意が無い。
 
 
 
もし仮にあなたが社長じゃなくても、
 
会社の改革は誰からでもスタートできる。
 
 
 
最初に勇気ある第一歩を踏める人さえいれば・・・
 
 
 
 

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  • 名無しさん2015/06/13

    流行っているお店は、いろんなところに目がいくし、もちろん手もぬかない。儲からないお店は、最初からそうだったんじゃなくて、

    いつしか手をぬくようになり、いつしかそれが当たり前になってしまったんだと思います。

    1人が改革するのに何もいらない、ただ自ら行動をするだけなんですね。

  • 名無しさん2014/05/15

    流行っているお店に理由があるように、流行っていないお店にもやっぱり理由があります。

    現状に甘んじていてはいけないし、日々改善、日々挑戦していく姿勢が大切なのだと思います。

    いつか変わる、誰かがやるだろうという甘い考えではなく、今自分がやる。

    やっておけばよかったーそんな風に後悔しないために、今できる最大限の力を注いで日々攻めていかないといけないと思います。

  • 名無しさん2010/08/08

    いつかではなく自分で今すぐにでもやることが大事ですね。わかっていてもやれないのではいつになっても変わることはできないですね。流行っているお店、忙しいお店は、何をしないといけないのかわかっていてそれを行動としてやってきたから、流行っていない店との差ができてくるんだと思います。改革なんて誰にだってできます。ここでも書いてありますが、自分が変えるくらいの気持ちをもって行動しないと何も変わらないですね。決意、決断こそが改革の第一歩です。儲かる会社と、儲からない会社の最大の違いは、リーダーにその決意が無かったことだったんですね。自分の会社もやる気のある者たちが集まっているので、もっとよりよくしていこうと思う決意をもてば、より会社全体のやる気も高まり、よくなっていくことでしょう。

     

  • 名無しさん2010/07/31

    とにかく成長、変化していくためには

    今すぐに取り組むという事が大事ですね。

    常に何を変えていくべきなのか、考えていかなければいけないですね

  • 名無しさん2010/05/07

    開業して10年以上たちますが、慣れが出てきて、開業した時の気持ちを忘れていました。

    最初の頃は当然のこととしてやっていたことを、今ではやっていないなと思いました。

    だからダメなのでしょうね。

  • 名無しさん2010/05/07

    改革という文言がタイトルにあったので、どんな画期的なアイデアがあるのか!?

    ものすごい期待感を持って見たら当たり前のことが書いてあった…。

    でも、当たり前のことをすることがどんなに大切なのかと、初心に帰ることができました。

    ありがとうございます。

  • 名無しさん2010/04/27

    私も何処かに行くとトイレが掃除されているかを見てしまいます。

    店内がキレイに掃除されているだけで、会社としてのどんな事においても管理整理がされているような気がしますね。

  • 名無しさん2010/04/26

    トイレ汚い店や会社は、トイレだけでなく、

    厨房や他の目に見えない部分も雑である。

    これは店の店主の意識が低いに違いない。

    店主が見本を見せないことには誰が真似てするのか。

    店を立ち上げるだけ立ち上げて目の届かないところをいい加減はよくないですね。

  • 名無しさん2010/04/26

    確かにトイレ汚いお店を見ると、今後、どうなるかっていうのが、すぐわかりますね。

    自分も結構、新しいお店に行った時は、

    ここの店伸びるな伸びないなっていうのが、

    結構的確に当てはまってるので、

    顧客がどんなにトイレの清潔さを意識してるか、お店の人もよく考えてもらいたいものですね。

  • 名無しさん2010/04/26

    自分の事業を客観的に見るのは大切ですね。

    わが社も改善すべき点が多々あります。

    「いつ…」ではなく「今」自分がですね。

  • 名無しさん2010/04/26

    そう、そこには”何時”という言葉も、

     

    ” 誰が”という台詞もない。

     

     

    今すぐに!

     

     

    あなたが実行するのだ!





    高橋さんのアツイ思いが伝わりました。

    決断こそが今やるべきことですね!!

  • 名無しさん2010/04/26

    飲食店のトイレは、とても分かりやすい例ですね。

    確かに、人の多いところの方がトイレは綺麗なことが多いように思えます。

    いろんなところに改善できることはありますね。

  • 名無しさん2010/04/25

    儲かっている会社は決意から全然違っているように思います。

    社員1人1人の決意や思いの違いで

    差がうまれてくるんだと思いました。

  • 名無しさん2010/04/24

    その理由を高橋なりに説明すると、

    忙しい飲食店はトイレが綺麗で、暇な飲食店は汚い。

    ・・・・・

    私も以前からそう思っていました!

  • 名無しさん2010/04/24

    トイレ!そういわれて見ればその通り!全ての事柄においてささいな事でも、始める!そして継続することの大切さをかんじました

  • 名無しさん2010/04/24

    とにかくやる!と決意するのは勇気がいりますね。

    私も会社の社員にこうやる!と改革を伝えるのは今でも少し怖いです。

  • 名無しさん2010/04/24

    繁盛してて忙しいお店ほど細かい所に気遣いを感じる事が多いです。

    トイレの清掃なりインテリアなり…

    忙しく流行っていて時間が無いのに不思議だなと思っていました。