日記・blog

カンボジア 光の向こう側へ

カンボジア在住の支援団体で働く28歳男子から見える人間、世界、人生などについての、とにかくノンジャンルで感じたこと感情も踏まえて伝えるフリーエッセー。

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創刊日:2009-01-09  
最終発行日:2012-06-21  
発行周期:目標週一  
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最新のコメント

  • 名無しさん2010-05-26 03:56:02

    すばらしい先輩にめぐり合えましたね。そういう人になりたいです。

  • K.S2009-08-11 03:30:19

    >>>>>>だから 痛みを与えたときに相手の立場に立つような 思いやりや同苦ができないし、

    また 自分自身が絶えがたい苦しみや悲しみに遭った時の心の対処法が育てられず、

    苦しみの原因を全て 自分の外から見つけようとする癖が出来上がる。>>>>





    まさにその通りだと思います。

    この前職場で、死刑について少し話をしてたのですが・・・



    ある女子社員が「人を殺したら、死刑は当然!」

    と豪語してました。

    何故なら「殺人犯が生きていたら遺族は報われない」「殺人犯は死ぬのは当然だ」と・・・。そのくせ、過去の殺人事件は楽しそうに語るんですが・・・。



    ともあれ、



    確かに遺族の感情を考えたら、怒りに支配されて、殺してやりたいと思う気持ちが出てくるのかもしれませんし、今の自分がそんな状況だったとしても、少なからず同じように思ってしまうと思います。



    でも、時々被害者遺族へのインタビューで「死刑が執行されての気持ちは?」との質問に「何も変わらない、被害者は戻ってこない、でもこれで○○に報告できる」という、達成感と虚無感の間のようなコメントを耳にすることがあり、私は、いつもそれを聞いて残念な気持ちになります。



    私は死刑は正義の仮面をつけた殺人だと思っています。

    実際にその立場にならなければわからないことばかりだとは思いますが、精一杯考えた今の結論です。

    「彩香へ・・・」という本を読んで今はそう確信しています。

    私は実際に経験していないことですが、

    心からそう信じています。



    日本のマスコミのように視聴者のご機嫌を伺うのではなく、絶対的幸福のために行動します!

  • みきた2009-07-01 19:17:47

    私も本当に、その通りだと考えています。

    頑張ってください!応援しています。

  • 名無しさん2009-06-22 17:43:04

    今回はいつもにまして良かったです。やはりマスメディアが特定の目的を持った時に凶器になり得る恐ろしさが実際に受けた取材の実体験を通して肌で感じることができたような気がします。これかr真央頑張って下さい!

  • show2009-06-05 14:12:48

    <犯罪も犯したことがある

    悪いこと何やった?? 

    正直言うてみ…。



    たばこ辞めなくてもいいんじゃない…

    個人的にそう思います。