基礎ができていない人は夏期講習を取らないように!!夏の攻略法

2009/07/04

基礎ができていない人は夏期講習を取らないようにしましょう。


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過去問&受験技術研究所
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 国立の学校を志望される方や、高校受験、大学受験の方も
 対応させていただいております。
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 小6の人で、基礎ができていない人は夏期講習を取るべきではありません。
受験を制する人は、1人の勉強時間を確保した人です。
夏こそ、習ったことの定着をはかる絶好の機会です。

 進学塾通学者で、テキストの消化率が悪い人は、夏期講習を取るべきではありません。
なぜならば、夏までにもらったテキストと授業で、中堅校レベルの教材と指導は既に受けているからです。

 これをこなすだけでも、十分力は付くのです。進学塾のもうけのペースにはまることはありません。十分お金は払ったはずです。ここからは勉強時間を増やし、実力をつけることを考えてください。

 逆にこの時期基礎がためができない人は、秋冬以降のびません。
秋冬なると、進学塾は過去問をやります。中学受験に失敗する人は、まちがいなく、自身の実力を勘違いし、上位校に行けると思って、難問にチャレンジします。

 しかし、夏までのテキストでも、上位校の基礎問題は載っています。日能研、サピックス等、全部そうです。

 夏期講習には、得意かもうで1科目だけ通学し、苦手科目は家庭教師にノルマをかけてもらって小テストの演習をします。

 行くとすれば、短期の合宿だけでも十分です。1科目だけ通えば、ペースが崩れることもありません。

 進学塾のメニューを消化できている人は、4科目通ってもかまいませんが、それよりも模擬試験の復習などをした方がよいです。模試の問題は家庭教師に解説してもらう方がよいです。


 

























 
































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創刊日:2009-01-06  
最終発行日:  
発行周期:月2回  
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