食料品

岩手・三陸の新鮮食材の「岩食」

岩手は三陸沿岸の新鮮な食材を扱っているお店です。アワビ、ホタテ、牡蠣など。ぜひ一度ご覧ください。

全て表示する >

岩手・三陸の新鮮食材の「岩食」

2008/12/08

 ■■■ 本日のメニュー ■■■
  
   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   ◆ 三陸産ホタテの特徴  ◆
   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
  ■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
    ■三陸産ホタテの特徴■
三陸産のホタテ
リアスの海で育ったホタテは、風味豊かで弾力もあります。
三陸のホタテは、リアス式海岸と呼ばれる複雑に入り組んだ地形に守られ、
海に注ぎ込む清流に含まれる植物プランクトンを栄養に育ちます。
この豊かな自然環境こそ、美味しさの理由です。

   ■■■ホタテの料理を紹介■■■
◆帆立貝とアボカドのあっさり塩味炒め◆
1)ペーパータオルで水気を取った帆立貝柱を1/2にカットして、
  塩・胡椒・料理酒で下味をつけてから適量の片栗粉を帆立貝柱に薄くまぶした後、
  メレンゲを入れて貝柱が崩れないように優しく混ぜて置いておく。
2)合わせ塩ダレの調味料をすべて混ぜ合わせる。
3)・アボガドは半分にして皮を取り、包丁の横を使って潰す。
 ・マコモ茸は皮を剥き、斜めにスライスする。
・生椎茸は表面に十字に切り込みを入れておく。
4)中華鍋で帆立貝・マコモ茸の順番に油で揚げておく。
5)中華鍋に潰したアボカドを入れて中火で軽く炒めた後、
  合わせ塩ダレを入れてアボカドと混ぜ合わせる。
  少し沸いてきたら、強火にして帆立貝・マコモ茸・生椎茸を入れて
  さっと絡ませて器に盛る。

◆帆立貝と空豆のあっさり塩味炒め◆
1)調味料をボウルに全部合わせておく。
2)エリンギを縦に4等分にスライスし、パプリカを1cmの菱形に切る。
3)帆立貝を半分のスライスに切り、沸騰したお湯に入れさっと茹でる。(半なま状態)
4)別の沸騰したお湯に塩を少々入れそらまめを茹でる。
5)鍋に油を入れ“4”のそらまめと“2”のエリンギとパプリカをさっと油通しをする。
6)鍋に油少々とねぎとしょうがを入れ軽く炒め、“3”、“5”を入れ、
“1”の合わせ調味料を入れて、強火でさっと炒め合わせる。

◆鉄板焼き◆
1)活ホタテは、貝殻からはずし「うろ」だけを取り除いて、サッと水洗いしておきます。
2)野菜は、食べやすい大きさにきっておきます。
3)バターをおとした鉄板に、魚介・野菜一緒に焼き、塩・こしょうします。
  お好みで、ポン酢・大根おろしでさっぱりと食べるのもオススメです。

◆照り焼き◆
1)活ホタテは、貝殻からはずし「うろ」だけを取り除いて、サッと水洗いしておきます。
2)フライパンを熱し、バターを入れてホタテを炒めます。
3)そこに照り焼きのタレを入れ、つやが出るまで煮詰めます。


◆ホタテとチンゲンサイのオイスターソース炒め◆
1)活ホタテは、貝柱だけを取り出し、さっと洗って水気を拭きます。
2)貝柱を適当な大きさに切り、調味料Aで下味をつけます。
3)ごま油を熱し、下味をつけたホタテを焼き、いったん取り出します。
4)再びごま油を熱し、刻んだにんにくを炒めます。
5)ほたて・チンゲン菜を加え、調味料Bを加えて炒めます。

◆ホタテの貝焼き◆
1)活ホタテは、殻つきのまま、平らな方から直火にかけます。
2)身がはがれたら、ひっくり返して、さらに焼きます。
3)最後にめんつゆ(醤油)をたらし、バターを入れて、熱いうちにいただきます。
  お召し上がりの時にはウロ(黒い部分)を除いて。

◆ホタテと山芋のサラダ◆
1)活ホタテは、貝柱だけを取り出し、さっと洗って水気を拭きます。
2)長いもは短冊に、その他野菜は、食べやすい大きさにきっておきます。
3)お好みの和風ドレッシングをかけてあえます。



     ■■■ 次回予告 ■■■
 
   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   ◆   三陸産の牡蠣特集   ◆
   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-11-25  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。