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Atelier TanTan メールマガジン

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創刊日:2008-10-09  
最終発行日:2009-01-31  
発行周期:一ヶ月に1回程度  
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2000/01/01

切り絵のある世界】〜切絵展覧会〜      
   Vol.1 2009/1/31 ☆発行:アトリエタンタン
     URL  http://atelier-tantan.com


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Vol.2 切絵展覧会。


☆目次 
 □ご挨拶
 □展覧会、常設展示のお知らせ
 □伝統工芸の切絵について

□ 御挨拶 
年が明けて早くも2月。バレンタインの季節、節分の季節ですね。 
今回は展覧会、常設展示のお知らせをさせていただきたいと思います。
切絵作家タンタンの作品と、活動歴1年目の切絵職人さんの二人展、
常設展示を行っております。

又、インドの伝統工芸/アートとしての切絵を一部御覧頂く事が出来、
切絵の世界をグローバルにお楽しみ頂く事が出来ます。
皆様のお越しをお待ち致しております。


□ 展覧会、常設展示のお知らせ
展覧会:二人展 「切絵作家・切絵職人展 〜鏡〜 」
出展:絵=タンタン 切=切絵職人
展示作品:切絵作家と切絵職人の作品
時:1月31日(土)〜2月1日(日) 11時30分〜20時
常設:火・水・木曜 11時〜16時
   土日 日時を御問合せの上、足をお運び下さい
所:〒108−0071 東京都港区白金台5−13−7 Space Life Tree内
map:http://www.atelier-tantan.com/about4atelier.htm
お問い合わせ:info@atelier-tantan.com

展覧会について:絵師と職人とがひとつの作品に取り組み、
オリエンタルな風合いの作品を、
ポップなデコレーションアートやオブジェにします。

企画・制作:アトリエタンタン

○切絵職人Story
今回の企画発端の背景には、IT企業に勤める社員の、
「切絵職人になりたい」という素朴な気持ちがありました。
切り続けることとは、無心となること。
無限に波打つ情報の海の中、たった一つの「切ること」が、ITと文化との、
小さな結びつきを生み出します。お楽しみ頂ければ幸いです。

○メッセージ
切絵作家より=文化的な環境に生まれ育ちました。
切り絵を通して、豊かな生活と美術の質について考えてゆきます。
手作りのあたたかさは、時代、場所を選びません。
落ち着いた一軒家で繰り広げられる空間をお楽しみ頂ければ幸いです。

切絵職人より=会社以外の何かを求めていたときに、切絵と出会いました。
切絵創作に取り組み、興味のある分野が新しい価値を運ぶ日を夢見て、
職人として学び体力をつける日々です。成長過程も含め、今後とも、
暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

+++


□ 伝統工芸の切絵について
平日、11時〜16時の間にお越しいただくと、
インドの伝統的切絵をラウンジにてお楽しみいただくことが出来ます。
御覧頂けるのは、Sanjihi artといって、北インドMathura周辺の伝統工芸に
端を発している、数百年の歴史を持ったアート。

祭事では、パピルスで作った切り紙の上に、色とりどりの粉を載せ、
紙を取り除けると、水盤や床に美しい模様が残り、このアートは、
祭りや祈りが終わると、姿を留めぬよう消されます。
現在この技術継承者は数十名、そのなかでもマスター・アーティザンは数名限り。
そのマスターの作品がインテリアとして常設されています。

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メールマガジンを最後までお読みいただき、
まことにありがとうございました。アトリエタンタンでは、
切絵創作を通して、「豊かさ」についてを模索しつつ、
活動に勤しんで参りたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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 【切り絵のある世界】〜切絵展覧会〜
 発行:アトリエタンタン

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