芸術

◆月刊 内田 真弓◆

アボリジニアートプロデューサーである内田真弓さんを応援する有志達によって発行されています。
真弓さんの活動内容やアボリジニアート関連のお知らせなどを月一回で発行しています。

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アボリジニアートと日本を繋ぐ【月刊 内田真弓】第13号 10/2009

2009/10/15

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 ┃1 ┃真弓さんニュース
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        └→アボリジニアートや真弓さんに関連した予定など
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 ┃2 ┃好評連載 「裸足のアーティストに魅せられて」    
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  ┃3 ┃新連載 『内田真弓とアボリジニアート』 
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 ┃4 ┃ リレーエッセイ
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        └→『第3回目アボリジニア−ト展』  神戸  GALLERY北野坂 様
 
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内田真弓さんをもっと知りたい人は・・
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    http://www.landofdreams.com.au
 
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   真  弓  さ  ん  ニ  ュ  ー  ス
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内田真弓プロデュース アボリジニアート企画展
日時: 2009年 11月3日(火)〜8日(日)
   11:00AM〜18:00PM 《最終日は17:00PMまで》
場所: ギャラリー北野坂 http://www7.ocn.ne.jp/~kitano/
神戸市中央区山本通1-7-17 WALL AVENUE 2F
連絡先 :TEL&FAX 078-222-5517

さあ、いよいよです。今年で3度目を迎えるギャラリー北野坂での
アボリジニアート企画展。

今回は特に神戸アートビエンナーレが同時期に開催中とのことも
あってアートファンの皆様がたくさんギャラリーに足を運んで下
さることを願っています。

新作もずらりと揃えていますので皆様お誘い合わせのうえぜひ遊
びにいらしてくださいね。
アボリジニアートこそモリモリ元気が出る源ですよ!
ギャラリーでお目にかかれるのを心待ちしています。
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『ニュース速報』
●『神戸ビエンナーレ2009』の協賛事業に選出されました!
「内田真弓プロデュース アボリジニアート企画展」が、2年に一度開催
される芸術文化祭典 「神戸ビエンナーレ2009」の協賛事業に選出され
、公式ガイドに掲載されました。

・「神戸ビエンナーレ」の趣旨・目的
神戸は、その地理的・地形的条件により古くから陸海の交通の要衝とし
て栄え、異文化交流の最先端として、多様な芸術文化の流入を体験し、
現在にいたるまで、その多様で重層な文化が根付き、共存して発展して
きました。また、平成7年に発生した阪神・淡路大震災により傷ついた
心を癒し、復興への勇気をあたえてくれた芸術文化の感動は、市民にと
って忘れえぬものとなっており、芸術文化は震災復興の活力となって大
きな役割を果たしました。
こうした神戸のまちの歴史・経験を踏まえ、震災10年を機に文化を生
かしたいきいきと進化するまちづくりの基本理念として、平成16年12月
に「神戸文化創生都市宣言」を行いました。神戸に芸術文化の力を結
集して内外に発信する機会を設け、神戸の芸術文化の更なる振興を図
るとともに、まちのにぎわい、活性化につなげるため、2年に1度の芸術
文化の祭典「神戸ビエンナーレ」を開催していきます。
(神戸ビエンナーレ公式HPより抜粋)
『神戸ビエンナーレ2009』公式HP
http://www.kobe-biennale.jp/index.php
『オーストラリア アボリジニアート展』 紹介ページ
http://www.kobe-biennale.jp/kyousan_zigyo/list/20090902180133.html
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●内田真弓 インタビュー
『豪Go メルボルン』
http://www.gogomelbourne.com.au/study/1668.html
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  内田真弓 連載中「裸足のアーティストに魅せられて」
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■お詫び■
DENGON NET連載の「裸足のアーティストに魅せられて」は、
今月掲載はお休みとなりました。来月号をお楽しみにお待ちください。

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  ○/  ■□■【俺様】書下ろしエッセイ
 <□   □■ 『内田真弓とアボリジニアート』       
 />   ■  
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日本への出発2日前だというのに根が怠惰な俺様はまだ何もパッキング
をしていないまま、今夜は一年に一度行われるアボリジニアートのオ
ークションがメルボルンであるというので会場へいそいそと出かけて行
った。
思い起こせば絵画のオークションとやらに俺様が初めて足を運んだの
は今から15年前になる。当時勤務をしていたアボリジニアートギャラリ
ーのスタッフの一員としてオークションなんつうものをほとんど何も理解
もしないまま、ただただギャラリーの社長に連れて行かれたのが最初で
あった。

会場に到着するやいなや、いかにも大金持ちそうな身なりの人たちがそ
れぞれワイングラスを片手に大勢集まっていて自分が作品を入札する
ときのための札をそれぞれ登録していた。
「ああ。こういったシーンは以前テレビで観たことがある。何だか別世界
。あたしゃ、とんでもねーところに来ちまったかもしれない。」
俺様のオークション会場の最初の印象はまさにこれだった。自分だけが
あたりをキョロキョロ見回すだけの挙動不審者そのものだと思えてなら
なかったのだから。

15年前のアボリジニアートは現代アートというよりはまだまだプレミティ
ブアートといったイメージが強くコレクターも一部の層に限られていたよ
うに思う。
落札価格も最高額で5百万円台そこそこ。それでも当時はそんな価格
で落札されたことに会場中が拍手喝采となった。

ところがどうだろう。
現在では「アボリジニアートこそが現代美術の源だ。」と世界中のメジャ
ーな美術館が過剰なまでに大きく評価し、それとともにコレクターたちも
ここぞとばかりに収集をはじめ瞬く間に作品の価格が跳ね上がったの
だ。もちろんアボリジニアートを投機目的で買う人たちの存在もどんどん
増えていった。

2年前のオークションではアボリジニアートの最高落札額が記録された。
な、な、なんと。2億7千万円。当日、その会場にいた人たちは落札の瞬
間は拍手するどころかしばしの沈黙。きっとどうリアクションしたらよいの
か戸惑ったに違いない。それほど意外なまでの価格だったのだ。

このニュースは豪州国内は当然のことながら世界各国にも続々と流れ
た。
もちろん日本にも。

アボリジニアートの最大のコレクターはこれまでアメリカ人だったがこの
2億7千万円の作品を購入したのは何を隠そうオーストラリアの国立美
術館であった。
プライベートの所有者からオーストラリア国家が母国の重要なアボリジ
ニアートコレクションとして国外に流出してはならぬと堂々と自分たちで
入手したのである。

おまけにこの2億7千万円を手にしたプライベートの所有者というのが
何と俺様が勤務していたギャラリーの社長。オーストラリアに30年前に
移民をしてきたオランダ人の男性だ。
もともと商売人だった彼。当時はまだまだ世間のアボリジニアートに関
する評価価値がほとんど“ゼロ”だったときから「いやいや。このアボリジ
ニアートこそがいずれ世界に羽ばたくアートになるはず」と自分の審美
眼を信じてひたすら買い付けを続けた結果がこうなったのだからタイシ
タモンダ。

まあ、そんな社長のもとで6年間もアボリジニアートに関して学習できた
俺様は幸せだと心から思える今日。

今、メルボルンの自宅にある自分がこれまでコツコツと収集してきたア
ボリジニアートの数々を眺めながら計算機をはじく自分はまだまだ打算
的なヘナチョコ人間だと反省するばかり。はい、どうもすんません。

ちなみに今日のオークションの最高落札価格は3500万円でした。
俺様はタダでとびきり美味いワインが呑めて幸せでした。
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 ○    リレーエッセイ                  
<□>   「第3回目アボリジニア−ト展」
  || 神戸  GALLERY北野坂 様
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今年で第3回目となるアボリジニア−ト展が、神戸ギャラリー北野坂で
開催されます。
内田氏はちょうど今この時限られたスペースの中で、できる限り多くの
良い作品を皆さんにご紹介しようと、作品の厳選に悩んでいらっしゃる
事でしょう。 
皆さん!!どんな作品たちがやって来るのか、期待に胸膨らませましょ 
う。

内田氏は毎回、大地のエネルギーを折々の日本へ持ち帰り、私たちに
分けて下さいます。
オーストラリアの大自然の中、身も心も裸になってアボリジニの人々と
暮らす事で、何にも縛られず、あるがままの姿で思いっきり深呼吸をさ
れているからこそできる彼女ならではの功績ではないでしょうか。

毎回、会場では、熱心なファンの方々にアボリジニのアーティストの絵
画に伝わるストーリーを、そしてオーストラリアの、アボリジニの歴史、地
理を時間を忘れ語っている姿を見かけます。

迷える若者には、ご自身の経験を話し「思えば叶う」
過去、未来に固執する事無く、自分の心に逆らう事無く、あるがままに
「勇気と希望を持て」と励ます。
惜しみなく、パワー全開で接していらっしゃる姿は、とにかく素晴らしい
我々スタッフは、何時もいつも、沢山たくさん、の元気をいただいており
ます。

この秋あと一月足らずで、『オレ様』内田真弓氏とパワフルな一週間を
共にする事ができます。
私達も色々なモノを脱ぎ捨て澄んだ眼で作品と向かい合ってみましょう、
是非お時間の都合をつけられ、アボリジニアートに逢いにいらして下さ
い。
お待ちしております。
内田氏も沢山の人々との出会いを楽しみにしていらっしゃる事と思いま
す。

神戸  GALLERY北野坂
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編集後記 
メールマガジン入稿準備の際、必ずネットで真弓さん関連で何かしら記
事やブログが掲載されていないか?とチェックするのですが、これまで
我らが真弓さんが検索順位でダントツだったのに最近では同名の「内田 
眞由美」さんと言うお嬢さんが「内田 真弓」を猛追中です。
どうやら近頃話題のAKB48の研究生のお一人だそうで、人気のほどが
伺えます。
AKB48とは、秋元康プロデュースの「会いに行けるアイドル」をコンセプ
トに掲げたプロジェクトで秋葉原を中心に活動しています。
「内田真弓プロデュース アボリジニアート企画展」が来月より神戸で始
まります。生で真弓さんの魅力を感じる絶好の機会、近郊の方はぜひ
足をお運び頂きまして、真弓さんに「会いに行って」下さい。
 (大西輝彦)
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創刊日:2008-10-09  
最終発行日:  
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