芸術

◆月刊 内田 真弓◆

アボリジニアートプロデューサーである内田真弓さんを応援する有志達によって発行されています。
真弓さんの活動内容やアボリジニアート関連のお知らせなどを月一回で発行しています。

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アボリジニアートと日本を繋ぐ【月刊 内田真弓】第7号04/2009

2009/04/15

2009年 4月号(第7号)
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┤MENU├
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  ┏━┓                         
 ┃1 ┃真弓さんニュース
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        └→アボリジニアートや真弓さんに関連した予定など
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 ┃2 ┃好評連載 「裸足のアーティストに魅せられて」    
 ┗━╋…─────────────────────────
        └→メルボルン情報誌「伝言ネット」に連載中    
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  ┃3 ┃「俺様」から「皆様」へ
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        └→「エミリー展に関する記録DVD」  
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 ┃4 ┃ リレーエッセイ
 ┗━╋…─────────────────────────
        └→『北風と太陽〜内田さんの人柄にふれて〜』    
ギャラリー北野坂 スタッフ F・P様
                       
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内田真弓さんをもっと知りたい人は・・
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   真  弓  さ  ん  ニ  ュ  ー  ス
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●3月26日〜4月5日
久し振りに訪れたアリススプリングス。
気温14度のちょっと肌寒く
感じるメルボルンを早朝に旅立って空路およそ3時間。
そこではジリジリと焼け付く灼熱の太陽に染まった赤い大地がオレ様
を待ち受けていたのでした。
ちなみに気温は40度。雲ひとつない真っ青な空を見上げながら思わず
大声で「ただいま〜〜〜!」とつぶやいてしまいましたぞ。

・・・以下、『「俺様」から「皆様」へ』続きます」

●6月20日(土)〜28日(日)
第4回 アボリジニアート展
「ドリーミング・精霊たちのメッセージ」
ギャラリー上原 
〒151-0064
東京都渋谷区上原1-21-11BIT 代々木上原!)1階
TEL・FAX 03-3467-3932
http://www.gallery-uehara.com/
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              ┼───────┼      
              ┤大好評 発売中 ├  
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  内田真弓 連載中「裸足のアーティストに魅せられて」
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大地と結婚

先月号に引き続き、オレ様、今回も読者の皆様から次々に寄せられる
あれやこれやの質問に、いくつかお答えしたいと思う。それもいつにな
く真面目にね!

数ある質問の中で一番多いのは、どういうわけだか食べ物についてだ。
まあ、人間本来の一番の欲求である「食」に関する興味が、ひときわ大
きいのは当然かもしれない(ちなみに食欲の次は性欲、そしてその次
が名誉欲←これは他人から認められたいという欲求らしい。何となくわ
かるような気がするオレ様だ…)。

オーストラリア中央砂漠の、アボリジニ居住区で暮らす人々と、かれこれ
10年以上もの付き合いになるオレ様が、彼等の食生活こそ、実にバラエ
ティに富んでいるということを、今回お話しようではないか。

ご存知の通り、はるか太古、このオーストラリア大陸に西洋人が入植し
てくるずっとずっとずーと昔から、アボリジニの人々は人類最古のライフ
スタイルといわれる狩猟採集民として、広大な大地と共生してきた。

大地との共生って????

「続きはこちらから」↓↓↓(いずれも内容は同じです)

http://www.dengonnet.net/articles/aborigine/
(DENGON NET)
http://landofdreams.com.au/blog
(Art Space Land of Dreams)

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*~*:,_,:*~*:オーストラリア/メルボルン発 DENGON NET ,:*~*:, 
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  ○/  ■□■ 「俺様]から                              
 <□   □■     「皆様」へ           
 />   ■  「エミリー展に関する記録DVD」  
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

今回のアリススプリングス訪問の目的は昨年日本で大規模に開催
されたエミリー展に関する記録DVDへ映し出される砂漠の映像チェ
ック。

つまりこれは一体何をすることかと申しますとね。撮影で使われた
砂漠のいたる場所での風景画像を実際に編集後に使用する際、
実は大変厳格なる確認が必要になってくるのです。
というのは、オレ様たちにはただのだだっ広く見える平坦な大地で
もアボリジニの人々にとってはそこが自分のカントリーかどうかがと
ても重要な部分になっていて、少しでもそこに自分たちのテリトリー
以外の映像が映し出されてしまっているとあとでとんでもないトラブ
ルが発生してしまうということからそのDVDがいつか公の場で公開
される前にあらかじめ細やかなチェックが必要になるというわけな
のであります。

細かく説明し始めるとこれはもうキリがないのでここではあえて控え
ますが、簡単に言えば目の前に転がっている石ころひとつの映像で
もそこが自分のテリトリー以外であれば絶対にそれを放映してはな
らないという厳しいルールがあったりするのです。

・・・で、今回はその映像チェックを撮影中ずっと密着でアテンドして
くれていたオレ様の友人で著名画家でもある、バーバラにお願いし
たということからディレクターからじきじきにこのオレ様にもそこに同
席をしてもらいたいと、そのほうが彼女もリラックスできてすべてが
スムーズに行くだろうから・・・いう依頼がありはるばるメルボルン
から飛んでいったというわけでありました。まったく。。有難いお話
ではありませんか。はい。

結論から言えば映像はすべて問題なくクリア。というか、お願いし
たその日に丁度バーバラが大風邪をこじらせていてきっと体調が
優れなかったからなんでしょうが何だか一緒に映像を観ていても
あんまり集中していない感じで、最後はもう面倒臭そうに鼻くそを
ほじくりながら他の話題を話し始めたので我々も「じゃあ、OKね」
と意外にもスムーズに難関の映像チェックが終了したのでした。

・・ということでオレ様のお役目はたったの一日で終わっちまいまし
たのでそれからは瞬く間に自由の身となり、これまた一人で4駆
をブイブイうならせて360キロ離れたアボリジニ居住区、マウント
リービックへと向かったのでありました。

滞在することおよそ一週間。今回は大きな袋を担いでの訪問でした。
気分はまるでサンタクロース。袋の中身は洋服、歯ブラシ、子供たち
へのおもちゃなどいっぱい詰めて行ったので村中の人たちからそれ
はそれは大喜びされたことは言うまでもありません。
『次に来るときにはハンドバックをお願いね〜〜』
『私には髪がみるみる伸びるシャンプーね〜〜〜』
とわけわからぬリクエストを容赦なくしてくる女性たちも沢山いまし
たっけ(笑)

次のアボリジニ居住区訪問はいつになることやら。
それまでみんな、元気でいておくれよ。

***編集部からのお知らせ***
ご愛顧頂いておりました『「俺様」から「皆様」へ』は今回で最終回。
しかし、来月からは真弓さんの新連載書き下ろし企画が開始されます。
もっとアボリジニアートを知りたい人、興味のある方に必読の連載
が開始されます。お楽しみに!!
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 ○    リレーエッセイ                  
<□>  『北風と太陽〜内田さんの人柄にふれて〜』    
  ||  ギャラリー北野坂 スタッフ F・P様                                 
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太陽と大地の鼓動が聞こえるような絵画
それが私のアボリジニアートを見た時の強烈な印象

そして、そのアボリジニアートをプロデュースする女性、
内田さんも同じく、出会う人の心に深く刻みこまれる人だと思う。

それは自分の事を「俺様」という内田さんだが
その実、女性を捨ててるわけではなく、身だしなみ、女性らしさに一番気を
遣い、日に焼けた健康的な肌とヒール、口紅で武装し、女性であることの
魅力を失わない姿だったり自分の意志を曲げずこれだ!と進む姿だったり
と理由はたくさんあると思いますが、一番の理由は…

きっと内田さんが出会う人々にパワーをくれるから、その引力に惹かれる
のだろう。
内田さんと話をしていると、なぜだかグッと自分でも何かできることを見逃
してないだろうか、もっと自分もやればできるのでは?と思わせるパワー
が言霊となって体内に響く

そして

人のプラス面を見つけるのがとてもうまい!
自分自身を肯定してくれる人、もっと羽ばたける要素が自分の中にあるか
もと思わせる、そんな気にさせてくれる人だ。
実際、羽ばたき、大きくなれるかどうかは本人次第だけれど(笑)
きっかけを与えてくれることは何よりもはじまりだから大事だ。
そんな風にたくさん人にプラスのパワーを与えて、印象深い人になってい
るのだろうと私は思う。

たとえるならば、童話の「北風と太陽」なら内田さんは太陽だ。

北風のように、やみくもに風を吹きかけて、アピールするのではなく、
じんわりと太陽のように人と直接関わり、暖めつづける人だなと。

日本でのアボリジニアートの認知度も、内田さんの地道な努力が太陽
のように降り注ぎ、じっくり待って、やっと今暖かくなってコートを脱いで
くれたところだと思います。
後は浸透してゆくのを長い目で見続けてゆき、地盤を固めて行くので
しょう。

今の世の中、情報があふれ、なろうと思えば何にでもなれるけれど、
流されて生きるのがとっても楽です。
そんな中、一本の芯を通していらっしゃる生き方は女性として憧れます。
おもわず「姐さん、ついて行かせてください!」って

今年の11月3日からの神戸での作品展、
どんな素敵でパワフルな作品をたずさえて内田さんが来られるか今から
とても楽しみです。
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ギャラリー北野坂
神戸市中央区山本通1-7-17 WALL AVENUE 
TEL&FAX 078-222-5517
http://www7.ocn.ne.jp/~kitano/
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創刊日:2008-10-09  
最終発行日:  
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