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やれいけ!B級オタク日記

アニメ特撮ファンの感想記です。独断と偏見たっぷりでお届けします。ローカル局の再放送も見てますので懐かしのアニメも出てくるかも?

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創刊日:2008-09-11  
最終発行日:2018-10-10  
発行周期:週刊  
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やれいけ!B級オタク日記

2018/10/10









 

 

新幹線変形ロボ シンカリオン

「キャンプ!!見えない巨大怪物体」

 

夏休みこども企画、海だ!の次はキャンプだ! わかりやすいやねえ(苦笑

でもでも中身は力不足を懸念するアキタの深刻な苦悩にフォーカスしたというなかなか骨太な回でした。

。。。。。と言いたいところだったが、あのコンテナダンパー武器のムリクリねじ込みで台無しww販促かよ

 



 



中間管理録トネガワ

「海老」

 

 

海老谷いいよ海老谷。すがすがしいまでのクズっぷりだ。

三郎次郎があまりに出木杉くんなもんで、なーんかこの所モヤってたんだよねー。

そうだねー、カイジ作品にはやっぱしこれくらいのクズ野郎が出てこないとねー。

エビローーーール!! くぅ〜〜〜〜っ!!

 





 
 

新幹線変形ロボ シンカリオン

「宿題!!ハヤトの絵日記大作戦」

 

夏休み最終編、ということで絵日記さわぎにかこつけた総集編。でーした。

でも最重要機密ががっつり写ってたりしてね。やっぱりラスボスは前所長ですよということで。

しっかし今日はツラヌキのメイン回だと思ってたんだが、、、、最後にオトしただけかよw

 

 






 

ルパンレンジャーvsパトレンジャー

「伝説の銃」

 

 

もう4クール目に突入か。

で、猛牛バズーカ的なミニティラブラスター的な追加大砲ゲットだぜの巻と。

しっかしアノ罠はお子様向け番組にしてはちとシビアな内容だったよね。

お子らは判って着いてきてくれたかなぁ。

ルパレッドひでぇ!とかになってなきゃいーけど。

 

 

 




 
 

新幹線変形ロボ シンカリオン

「対立!シンカリオン700シリーズ」

「団結!シンカリオン700トリニティー」

 

 

最後のシンカリオン、3体合体3変化な合体型シンカリオンが登場すの巻。

しっかし、、、、、、、、、、最後だっちゅうのになんちゅう残念なキャラデだ。

まったくもってジャイアンと双子のスネ夫じゃんかよ。

このシャレオツな2010年代も終わりに差しかかろうという時に、なんたる昭和なデザインか。

 

 

 





 

機動戦士ガンダム(再)

「小さな防衛線」

 

うわさのカツレツキッカ大活躍の巻。

小康状態が続くジャブロー基地に、シャアと赤鼻のゲリラ部隊がひそかに潜入。

複数の時限爆弾を倉庫内にあったジムにセットして、敵の大幅戦力ダウンをもくろむが、

それを偶然にも発見して阻止したのが、ワガママ脱走騒ぎを起こした3人のキッズたちだったと。

 

よくよく見て見りゃあ、あと何分で爆発するかもわかんない、残りいくつかもわかんない爆弾なのに

よくもまぁ、あぁも逃げずに全部見つけて捨てに行こうとか思ったもんだ。

かなりムチャクチャな脚本やんww

 

あと、本当に子供らの命が大事だと思うんならフラゥボゥだけでも残ったればよかったのにね。

 

 

 







魔法のスター マジカルエミ

「魔法でデビュー!生放送!!」

 

 

第二話。先日のエミのマジックショーを見かけたTVプロデューサーさんがマジカラットを訪問。

ぜひ生放送でマジックショーをという降って湧いた話に喜ぶ一同だったが、

あくまでプロデューサーのお目当てはエミただ一人と知り、がっくし来る座長のおばあちゃん。

しかし商魂たくましくこのチャンス逃してなるものかと、エミの連絡先も知らないのに二つ返事でOKしてしまう。

かくして生放送の当日はスタート5分前が迫る。お願いエミちゃん、早く来て!

 

大の大人が素性も知らぬ小娘に翻弄されるという何ともテキトーすぎるシナリオだったわけですがw

まぁねぇ。掲載雑誌が「ちゃお」に「幼稚園」だからねぇ。その辺は深くツッコむべからずっと。

反面、番組の設定紹介は破綻なく盛りだくさん詰め込みまくるという意外な手腕を見せてくれました。

舞の憧れである伝説の美少女マジシャン、エミリー・ハウの存在。

マジシャン一家と関係ないお父さんはマジカラットが大嫌いという、小学生女児にしてはなかなか荷が重い二重生活(変身後のエミも含めると三重生活か?)

出会いの印象はパンツ見られて最悪といったテンプレな隣の(あえて言おう)ハンサムお兄さん。

しかし彼は小学生の舞には目もくれず、オトナなエミの方に惚れたっぽいというこれまたテンプレ展開。

そしてまた彼はマジック嫌いのボクシング青年なのになぜかマジックが上手いらしいんだよという裏設定もチラ見せ。

ふむー、プロット的にはなかなかヤリ手な働きをした、満点の第二話でしたね。

 

しっかしナンやカンや言いましたが結局のところ何が一番言いたいかってーと、

そういった話の筋なんかは正直どーでもよくてw

あのほっこり温かい手描きのフィルム配色に、

テカテカかっくいいメカメカなワカメ影を愛でるだけでも充分元は取れるぞと強く押したい。

前も言ったけどホントどストライクな年代の作画なのよね〜。あぁこれぞ至福のひととき♪

 

 

 

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