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フィリピンのゴミ捨て場で生きる子どもたちのドキュメンタリー映画「神の子たち」「忘れられた子供たち」「バスーラ」や、3.11後の福島を記録した「わすれない ふくしま」の四ノ宮浩監督/オフィスフォープロダクション発行。

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Office 4 News

2017/10/13

こんにちは。オフィス4プロダクション事務局です。
夏日かと思えば寒い日もあり、気候変動の激しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目はどうぞご自愛ください。

今日の監督四ノ宮からのメッセージです↓
10月9日からスモーキーマウンテンそばのアロマゴミ捨て場でゴミ拾いが出来なくなったみたいです。スカベンジャーと呼ばれる鉄、真鍮、スクラップ、プラッシック、紙などの再生可能なゴミを拾って生活費を稼いでいる人々はこれからどうやって飯代を稼ぐのか。多くのスカベンジャーは夜中にリヤカーを引いて街中に出されたゴミを拾いに行くだろう。ゴミを拾えない人々は腹が減って、泥棒、スリ、かっぱらい、メシ代を稼ぐために何でもしていく。若い女の子は売春でも何でもして生きていく。今日はせつなく、悲しく感じる日だ。スカベンジャーと呼ばれるゴミ拾って売って生活費を稼ぐ人々がマニラ首都圏1000万人の2万人。フィリピン全土で20万人。マニラ首都圏の物価は日本並みでマニラ首都圏の仕事ある30%300万人の平均日給は1000円もいかない。
だからフィリピン全人口の10%1000万人が海外労働者で家族に毎月仕送りしている。
近年、ますますフィリピンの治安が悪くなり、麻薬密売人や麻薬中毒者がフィリピン全土で10万人が殺されたり、逮捕されて刑務所にいると言われているけど、麻薬中毒者はマニラ首都圏1000万人のうち100万人いると聞いたことがあったのであと90万人いる計算だ。日本に住んでいるフィリピン人にぜひ聞いて欲しい。「あなたはフィリピンに帰りたい?」誰1人として帰りたいとは言わないはず。

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創刊日:2008-07-22  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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