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Office 4 News

フィリピンのゴミ捨て場で生きる子どもたちのドキュメンタリー映画「神の子たち」「忘れられた子供たち」「バスーラ」や、3.11後の福島を記録した「わすれない ふくしま」の四ノ宮浩監督/オフィスフォープロダクション発行。

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Office 4 News

2017/09/03

こんにちは。オフィス4プロダクション事務局です。
今回も監督四ノ宮のフィリピン訪問レポートです。既存の作品に登場した子供達の現在が記されておりますので、是非ともお目を通していただければ幸いです。

監督四ノ宮より↓
お盆明けのフィリピン滞在中、映画「神の子たち」の舞台、ケソン市のパヤタスゴミ捨て場も訪れた。もうここには1ヶ月もゴミが来てないことを当時のスタッフbabyから聞き、映画の主人公の1人、水頭症のアレックス(当時5才)の家に向かったが、彼は3年前の2014年5月7日にある病院で手術中に亡くなっていた。享年18才。よく生きてくれた。
それにしても彼を18才まで金銭的な面倒などを見てくれたこの映画のカメラマン瓜生敏彦さんには感謝しています。ありがとうございます。
またこの映画のもうひとりの主人公ニーニャ(当時12才)は今は28才になり、3人の子と乗合バイクのドライバーのダンナとこのゴミ捨て場近くで幸せそうに暮らしていた。
あとひとりの主人公、産まれた子をわずか10日で亡くしたノーラ(当時28才)はパヤタス再移住地区、ここから車で1時間のモンタルバンに住んでいるとのこと。今度機会があれば訪れようと思います。
そして今年の初夏、映画「神の子たち」の短縮バージョンDVD「ゴミ捨て場の子供たち」26分が完成しました。このDVDはカトリック教系やキリスト教系学校などでぜひ授業などで使って頂けたらとの思いから製作しましたので詳しくはHPをご覧下さいませ。(http://www.office4-pro.com)かなり評判がいいです。
当時のスタッフからも、「このパヤタスゴミ捨て場のぜひ続編や神の子たちのアニメも作って」とも言われましたが、どうなりますか。
きっと神さまが僕たちに何かを創らせようと思えば創るでしょう。
なぜなら僕たちの仕事は神さまのお手伝いなんですわ。本気笑い

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創刊日:2008-07-22  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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