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Office 4 News

フィリピンのゴミ捨て場で生きる子どもたちのドキュメンタリー映画「神の子たち」「忘れられた子供たち」「バスーラ」や、3.11後の福島を記録した「わすれない ふくしま」の四ノ宮浩監督/オフィスフォープロダクション発行。

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Office 4 News

2017/09/01

おはようございます。オフィス4プロダクション事務局です。久しぶりのメルマガとなってしまい、大変申し訳ございません。
先週、監督四ノ宮は新バスーラハウスの様子を見に行くため、フィリピンへ行って参りました。今回のメルマガでは、現在のフィリピンの様子をお伝えします。

監督四ノ宮から↓
お盆明けの1週間、あるスポンサーのご協力により、マニラ首都圏を訪問して来ました。
物価は大体が日本並みの価格で、プラッシック製の本物そっくりの米や魚やチーズがあると言われ、住民は健康被害をおそれ、家から外には安全ではないのであまり出歩かず、仕事のある30%の方々の平均日給は1000円にも届かずで、あいも変わらず、フィリピン総人口の10%1000万人以上が海外労働の仕送りでフィリピンの家族を支えている。
それに今回驚いた事に、まだまだマニラ首都圏のかなりの数の麻薬常習者、麻薬密売人が居て、(ある人は人口の10%がまだ麻薬をやっていると言った)いくら殺したり逮捕しても、まだまだ夜などは安全には程遠いマニラ首都圏だという人が大半だ。街には泥棒、スリ、かっぱらいがうごめいて、この地はまもなく、このままいけば、地獄に変わりそうな印象を持ってしまった。
僕は、以前に映画を撮ったゴミ捨て場の街スモーキーマウンテン入口に、SMHAOというゴミ拾いのNGOと共同で、新バスーラの家の建物を2年前から建設中だが、今回の訪問で、その外看板と内部に共同の看板を立てた。あとは内部の床をコンクリートにしてほしいと言われ、中古のパソコンとプリンターもリクエストされた。
のちにこの場所を安全面には最大の考慮をして、日本の方に自由に訪問して頂き、ゴミ捨て場で働く子供たちの実情をじかに知ってもらう拠点にして貰いたい。あとは安全な食べ物をあげたり、臨時クリニック的に高い薬をタダであげたりする場所にしたい。
安全面が一番心配でしたが、ようやくその体制ができたので、行きたい方はご連絡くださいね〜。
四ノ宮 shinomiyahiroshi@yahoo.co.jp
携帯09022241974

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創刊日:2008-07-22  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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