経営

資金調達絶好調!

金融機関からの資金調達成功には原理原則があります。融資担当者との融資交渉内容、具体的な成功事例の紹介、資金調達に必要な情報、資金調達以外でも有益なビジネス情報を企業再生再建の実績を積んだ資金調達支援絶好調男がお送りします。

メルマガ情報

創刊日:2008-07-19  
最終発行日:2015-12-24  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

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このメールマガジンでは、実際に金融機関と融資交渉を行った交渉経緯、
交渉の際のポイント、作成した資料、中小企業経営者としての必要な
要素等をお伝えして参ります。
また、発行元ホームページでは企業経営に関するコラムを掲載しており
ます。→ http://www.sixjp.com/


「銀行融資実行確率5%への挑戦」

融資担当者:「現状の御社の状況では融資できる確率は5%くらいですね
〜。」担当者の言葉は当然である。この企業の代表から相談を受けたとき
金融機関からの調達は厳しいのではないかと私自身も思っていた。しかし、
代表は現在の金融機関の融資体制をあまり理解していないため(知らぬが
仏ということもある)、また切羽詰った状況でもあったため、担当者に懇
願していた。

この企業は個人事業で年間粗利20百万円弱、主だった資産はなく、負債は
過去の未払金25百万円、未払給与1.5百万円、銀行借入4.5百万円、サラ金
6百万円の合計37百万円という状況で債務超過とかいうレベルをはるかに
超えており、更には過去の個人申告もしていないのと同じような状況であ
った。融資担当者からは破産の言葉も出る程であった。

借入のための担保は提供できるのだが、現在の金融機関は担保があっても
事業収益で約定返済ができなければ融資は難しいのが実態である。
私も代表と共に融資担当者に何度も面談し、今後の事業の見通しを計画書
にて説明を行った。徐々に担当者も本部への稟議を前向きに行ってくれる
ようになった。
そして、私が融資担当者と初めて面談してから、約1ヶ月超で40百万円の
融資実行となった。

今回の成功のポイントは隠し事なく全て(上記負債全て)を担当者に説明
したこと、実現性のある計画書を作成したこと等である。

※この実現性のある計画書というのがポイントですので、このメルマガで
随時説明していきます。

融資後に融資担当者が教えてくれたことは、やはり計画書の中で創業の想
い、事業のコンセプト等々が代表の言葉で伝わって来た、というのが担当
者を動かした原動力だった。

よく経営者からどうすれば融資を受けられるかという質問があるが、やは
り如何に融資担当者に共鳴してもらい、実現性のある計画を立案するかだ
と思う。しかし、100社あれば100通りのやり方があるのも事実である。あ
なたの会社にはどのようなやり方があるのであろうか。。。

このメールマガジンでは上記のような具体的な事例を基に資金調達成功を
支援致します。

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 発行元:MFホールディングアーツ株式会社
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最新のコメント

  • 名無しさん2009-04-11 19:23:33

    参考になりました!