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震災ごときで死んでられるか!

最近は、中国での地震や日本でも岩手の地震、皆さんが忘れられない神戸淡路大震災と地震国列島では、数限りなく地震が起こっています。きたる地震に備える為の情報を送る ことで、いつかは役立てて下さい。

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創刊日:2008-07-17  
最終発行日:2008-08-24  
発行周期:週刊  
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【心の震災準備品】

2008/08/24

前回、玄関を開けることの重要性をいいましたが、実際には、最初から大きな揺れだった為に 揺れを感じた時には、すでに玄関扉が変形していたことも ある話です。そんな時の為(特にマンション)、玄関以外の場所からでも出入りできる逃道を想定しておくことは、役立ちます。常日頃から、自宅の構造がわかった上で避難経路を想定しておくことは、重要なのです。その経路に、重い家具があるならば、倒れて通路を防いでしまうことも考えておかねければなりませんし、その為の転倒防止の策を事前にうっておくことが必要となります。また、家族で日頃から、避難経路等の打ち合わせが必要で、各個人個人がばらばらに動いてしまっては、意味がありません。当然、非常用ロープは必要かもしれません。  が、ここまで準備しているなら、このメルマガ程度は読む必要もないかもしれませんね。       -----------------------------------------------------------------------------  それでは、具体的に家にいた場合における震災からの避難手順を想定してみましょう。 ここでは、日頃から震災準備をしている家庭で考えます。そうすることで、日頃から何を準備すべきかわかるでしょう。 
!)地震発生(家の中のどこにいるのかわかりませんが、トイレや風呂場・階段など、周りが壁に囲まれている場所なら、直接被害を受ける可能性が少ないです。):揺れが収まり次第、火の始末、その後、玄関、戸を開放する為に動くとなります。が、通常、揺れの第二波が襲ってくるかもしれませんから、頭を守るもの(ヘルメットがベターだが、ざぶとんでも良し)で玄関に向かいましょう。室内に揺れでガラスがちらばってしまっているかも知れません。底の丈夫な靴をはいて行動です。 玄関ドアを開放しました。又は開けるのが堅かった為、玄関先に用意しておいた棒で力を集めて開けました。ついでに電気のブレーカーも落としました。       
!)そうしてる内に、他の家族が、非常持ち出し袋を必要分持ち出してきました。当然、底のしっかりした靴をはいています。 このような素早い対応がとれたのも、家の中の家具が転倒しないよう措置をとっていたおかげです。   後は家族全員の安否を確認した後、日頃からの打ち合わせ通り、ブロック塀や、看板の少ない安全な通りを通って、避難所に向かいました。       ということでしょうか。      さて、ここで、出てきました頭を保護する物、行動する足を保護するもの、常日頃の家具の転倒防止、家族の打ち合わせ(避難経路含む)ということになるでしょうか。 まず、頭を守るヘルメット類は、オートバイを乗られる方なら当然もっているでしょうが、玄関においておくのでは無く、できれば、寝室まで持ち上がっておくことが必要です。バイクにくっつけておくのでは勿体無い。ざぶとんでも無いよりましですが、家族分のヘルメットは常備しておきたいところです。次に足。足元が危なければ、逃げるに逃げられません。底のしっかりしてある靴を用意です。参考にして下さい。このような靴もあります。もしかして、これで外に出てしまうことになるかも知れませんから。                                        http://m.store-mix.com/product.php?pid=611048&hid=169267&aftype=mbt10 
非常袋の情報載せておきます。街で売ってそうでみかけることは少ないものですので。 http://m.store-mix.com/product.php?pid=131013&hid=169267&aftype=mbt10 

何度も言っておきますが、平和な今のうちにこそ揃えるから意味があるものです。
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7月終わりに出された某週刊誌で、8月中に(といっても、後一週間で8月も終わってしまうのですが‥)関東地方を中心に巨大地震が発生するといったデマまがいの記事が見出しとしてありました。 本当の意味で一般市民の危機感を高めるのならば、良いのですが、 見たところ、雑誌の大見出しとすることの宣伝だけである気がしてなりません。当然、当然、いつかは巨大地震がくるはずです。今の平和が後何百年続くはずがありません。この当然な事を理解した上で、その日がきても、生き抜く為の確率を高める努力はするべきであると思います。あきらめたら、前には進みません。                                                                                                                          (一人暮らし応援だ)携帯HP  http://kaji1.sakura.ne.jp  ← このサイトは 直接的には 震災とは関係ないのですが ‥。

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