新車

『週刊くるまーと〜賢く選んで、楽しく運転〜』

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kurumag938

2018/05/12

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   /*__♪    『週刊くるまーと〜賢く選んで、楽しく運転〜』
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       〜 第 938号  2018年 5月12日発行  総配信数 4,900部 〜
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【今週の『くるまーと』】
 ・「車何でもランキング」データ追加 他
【ニュース&トピックス】
 ・トヨタ、「C-HR」を一部改良 他
【運転免許試験問題集】
 ・駐停車禁止? 他
【コラム&レビュー】
 ・クルマのまわりで:モーターショー、日本車イッキ評(その3)
 ・デザイナーインタビュー

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  【今週の『くるまーと』】
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●「車何でもランキング」データ追加
  http://kurumart.jp/ranking/

 「よく売れている車は?」に、2018年4月の新車販売ランキングを追加し
ました。

 乗用車系は、「アクア」が6か月ぶりにトップ、「プリウス」「ノート」と
続き、「ルーミー」が4位(←15位)に、「ヴィッツ」が5位(←10位)に躍進、
以下「「フィット」「セレナ」「シエンタ」が続きました。

 軽乗用車は、上位の顔ぶれに変化は無く、8か月連続トップの「N-BOX」以
下「スペーシア」「ムーヴ」「タント」「ワゴンR」「デイズ」の順で続きま
した。

 外国車は、「ベンツ」が38か月連続でトップ、以下「VW」「BMW」が続
き、「BMW MINI」が「アウディ」を僅差で上回り、1年ぶりに4位に。以下
「ボルボ」「ジープ」「プジョー」が続いています。

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●「コラム&レビュー」追加
   http://kurumart.jp/column/

 すぎもとたかよしの「車社会ニッポン」に、「新車心象風景〜VW・ポロ」
「同〜ボルボ・XC40」を追加しました。

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★上記の他「新車データベース」「国産車サマリー」「ニュース&トピック
ス」等を更新しました。

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  【ニュース&トピックス】
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<新車ニュース>

●日産、「ジューク」を一部改良(5/11)
   https://goo.gl/9ojW81

 日産自動車は、「ジューク」を一部改良、発売した。ハイビームとロービー
ムを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を、一部グレードを除き標準設
定し安全性能を向上。182.9万〜321.2万円(税別)。

●トヨタ、「レクサスGS F」を一部改良(5/10)
   https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/22362499.html

 トヨタ自動車は、「レクサスGS F」を一部改良、発売した。ブラインドス
ポットモニターの標準装備により安全運転支援を強化するとともに、高発色の
新ボディカラーを設定。1118.5万円(税込)。

●ダイハツ、「トール」に販売会社特別仕様ベース車両を設定(5/10)
   https://www.daihatsu.com/jp/news/2018/20180510-1.pdf

 ダイハツ工業は、「トール」に、「販売会社特別仕様ベース車両」を設定、
発売した。LEDランプ、14インチアルミホイールなど上質感のある内外装に加
え、多様化するユーザーニーズに対応すべく、販売会社独自で様々なバリエー
ション設定が可能に。

●ボルボJ、「V40クロスカントリー」の限定車を発売(5/10)
   https://www.vcj-press.jp/pressrelease/20180510

 ボルボ・カー・ジャパンは、「V40クロスカントリー」の特別限定車「D4 
Aktiv Edition」を、150台限定で発売した。デュアルトーンレザーシート、専
用19インチアルミホイール、パノラマ・ガラスルーフなどを装備、上質でア
クティブな魅力をより向上。479万円(税込)。

●FCAJ、新型SUV「ステルヴィオ」を先行公開(5/10)
   http://www.alfaromeo-jp.com/models/stelvio/

 FCAジャパンは、今夏発売予定のアルファロメオ初の本格SUV「ステルヴィ
オ」を特設サイトで先行公開した。

●トヨタ、「C-HR」を一部改良(5/7)
   https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/22381223.html

 トヨタは、「C-HR」を一部改良、発売した。1.2Lターボ車への2WDモデル
追加、大型LEDヘッドランプの標準装備(上級グレード)、新ボディカラー設定
など。229万〜292.92万円(税込)。

●アウディJ、「A3」シリーズの限定車を発売(5/7)
   https://goo.gl/KbiLrY

 アウディ・ジャパンは、「A3」シリーズの限定車「S line techno limited」
を発売した。人気のS lineパッケージに加え、専用18インチアルミホイール、
マトリクスLEDヘッドライトなどを装備。「Sportback」:446万円(税込)/限
定375台。「Sedan」:462万円(同)/同250台。

●アウディJ、「TT クーペ」の限定車を発売(5/7)
   https://goo.gl/KbiLrY

 アウディ・ジャパンは、「TT クーペ」の限定車「S line dynamic limited」
を発売した。S lineエクステリアに加え、LEDヘッドライト、アシスタンスパ
ッケージなどを装備。550万円(税込)。限定125台。

●アウディJ、「Q3」の限定車を発売(5/7)
   https://goo.gl/KbiLrY

 アウディ・ジャパンは、「Q3」の限定車「S line competition」を発売した。
S lineパッケージに加え、ブラックルーフレールなど黒基調のスポーティな専
用内外装アイテムを装備。549万円(税込)。限定125台。

●ランドローバーJ、「レンジローバー」をマイナーチェンジ(4/27)
   https://pr.jlrj.jp/press/show/4556/land-rover

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー」「レンジロー
バースポーツ」の2018年モデルを発売した。内外装を、レンジローバーは、
よりモダンで洗練されたデザインに、レンジローバースポーツは、精悍でより
スポーティなデザインに刷新するなど大幅改良。高性能モデル「SVR」は、最
高出力を575PSに向上。873万〜3108万円(税込)。

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<業界ニュース>

●「日本のカーナビ」はスマホに駆逐され滅びゆくしかないのか(5/9)
   http://diamond.jp/articles/-/169401

 現在のカーライフではなくてならないカーナビだが、スマートフォンの地図
アプリの進化と普及により劣勢になりつつある。これまでスマホは、コンパク
トカメラや音楽プレーヤーなど、さまざまな専用機器の市場に侵食し、取って
代わってきた。いずれ日本のカーナビ市場も・・・

●「ネオレトロ」がバイク新潮流、年配・若者に好評(5/2)
   https://goo.gl/oENiyr

 見た目は昔風で中身は最新−。伝統的なデザインに先進の運動性能を融合さ
せた「ネオレトロ」という分野のバイクを、国内大手メーカーが相次ぎ投入。
年配のライダーが懐かしさを、若者は新鮮さを感じ購入。多様なラインアップ
は、縮小傾向が続く国内バイク市場の活性化にもつながりそうだ・・・

●トヨタ、新たな闘い(4/30〜5/2)

 自動運転や電気自動車の開発競争で大変革期にある自動車産業。日本最大の
トヨタ自動車でもかじ取りを誤れば危機が待ち受ける。新たな闘いに挑むトヨ
タの改革と未来を探った。

 (上)決断の裏に焦りも…大変革期、迫られる意識改革
    https://goo.gl/LgSnQL
 (中)「カイゼン」のライバルはロボやAI…若手、匠の技を継承
    https://goo.gl/a9S67k
 (下)市場縮小、岐路に立つ国内販売
    https://goo.gl/Fhi6C6

●フランス車、ニッポンで急加速(4/30)
   https://goo.gl/wRtL5T

 フランス車の国内販売が好調だ。日本で主流の外国車といえばドイツ車だが、
フランス車は販売台数の伸びが大きく、足元では4割超増えた「シトロエン」
はじめ、「プジョー」「ルノー」も2桁成長している。日本車と差別化された
個性的デザインの新型車が人気となっているほか、SUVなどの品ぞろえも拡充
され、多様な顧客のニーズに応えられる態勢が整ったことが背景に・・・

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<リコール・不具合情報>

●FCAJ、「500」等のリコール届出(5/11)
   http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002971.html

 対象車種 :フィアット・500、アルファロメオ・ジュリエッタ
 部位・状況:非常信号用具の取付位置が未記載で、保安基準に不適合
 輸入期間 :平成30年1月23日〜平成30年4月10日
 対象台数 :160台

●BMWJ、「X3」のリコール届出(5/10)
   http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002969.html

 対象車種 :X3 xDrive20d
 部位・状況:燃料ポンプやリアスポイラーの不具合。エンストするなどのお
       それ
 製作期間 :平成29年7月13日〜平成30年1月23日
 対象台数 :1,215台

●BMWJ、「3/5」シリーズ等25車種のリコール届出(5/10)
   http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002968.html

 対象車種 :1/3/5/6シリーズ(セダン、ツーリング)、Z4、X1/X3/X5
 部位・状況:ブローバイガスヒーターの不具合。火災に至るおそれ
 製作期間 :平成17年10月27日〜平成23年12月20日
 対象台数 :70,978台

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  【運転免許試験問題集】
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 難問奇問?満載の運転免許の学科試験!悔し涙を流された方もさぞ多いこと
でしょう。最新問題1200題を収録した「運転免許試験問題集」より、いくつ
かご紹介します。「○」or「×」?

Q1.道路工事区域の側端から5メートル以内のところは、駐車のみ禁止されて
   いる。

Q2.バス停留所の標示板から10メートル以内の場所は、運行時間中にかぎり、
   駐停車禁止である。

★解答は文末をご覧下さい。
  “現役”ドライバーの皆さんは、もちろん正解ですね。(^J^)
  http://kurumart.jp/lc/
  http://kurumart.jp/i/lc/ (携帯)

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  【マイカー採点簿】皆さんのマイカーを採点して下さい。
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★今週は掲載可能な新規投稿はありませんでした。
 皆さんもマイカーを採点してみませんか。掲載分についてはもれなく図書カ
 ードを差し上げます。Webサイトのフォームよりご送信下さい。
  http://kurumart.jp/saiten/

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  【コラム&レビュー】クルマ&クルマ業界辛口?批評!
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●クルマのまわりで:モーターショー、日本車イッキ評(その3)

 年明け以降のモーターショー、国産車イッキ振り返り。今回はニューヨーク
ショー。

 日産「アルティマ」はなるほどいまの日産のデザイン要素で固められている。
フード下端からショルダーを経て、そのままリアまで届くラインは伸びやかで
心地よい。ただ、その出発点となる自慢のVモーションは、果たしてここまで
巨大にする必要があるのか?空気を取り込んで後ろに流す勢い意識しているの
かもしれないけど、いかんせん顔全体がグリルになってしまって表情に欠ける。

 また、例のリアピラーのブラックアウトはやっぱり鬱陶しい。ルーフを浮か
す、あるいはリアへの抜け感を出すなどの効果を狙ってのことだろうけど、な
ぜそういう小細工に走るのか。マーチクラスならともかく、ある程度上質さを
表すLクラスセダンではオモチャっぽくていけない。そんな部分で勝負するの
ではなく、もっと大きな視点で美しさや伸びやかさを表現して欲しい。

 久々に国内販売されるというトヨタの「RAV4」はやっぱり残念だ。オーリ
スの兄弟であるカローラハッチと同様、ハの字を3段重ねしたようなグチャグ
チャなフロントグリルはまるで歯をむき出したような下品さで、これがSUVの
ワイルドさと思っているなら大きな間違いだろう。

 この巨大な顔に負けまいとリアホイールアーチが大きく張っているんだけど、
そこをふたたび削り込むようなラインが走る。凝っていると言えば聞こえはい
いけど、単に要素を盛って「何だかスゴい」という印象を誘っているだけだ。
加えて、Aピラーとリアピラー両方に施したブラックのラインがまたうるさい。
一体どこまで抑制が利かないんだと思う。

 新しいスバル「フォレスター」がほぼ現行のスタイルを踏襲したのは、もち
ろん販売が好調だからなんだろうけど、しかしせっかくのモデルチェンジの機
会がもったいないと思う。これまで何度となく水平基調の先進的なコンセプト
カーを作っておきながら、なぜ量産車はこうなってしまうのか?キレもなけれ
ばスマートさもない。この野暮ったさはどうしたものか。

 そして「ダイナミック&ソリッド」とかを体現しているという、そのキャラ
クターラインがいけない。ナイフでえぐったような切り口が「ソリッド」とい
うのは分からなくもないけど、もともとボンヤリしているボディサイドが、こ
のラインによってさらに不安定さを増してしまう。ダイナミックとかソリッド
というのは、こういう直接的な細工で表すものじゃないと僕は思う。

 3回のモーターショーでの国産車についてかなり散々なことを書いたけれど、
もちろん批判することが目的なんかじゃない。専門家でもない僕程度の目から
見ても、昨今の日本車デザインはそれほどにマズイことになっているというこ
とだ。

 それは、雑誌メディアでさえ「デザインにはダイナミック&ソリッドを採用
しているのでスタイリッシュだ」などと書いてしまう状況からもよくわかるん
である。
                     (18/04/26 すぎもとたかよし)

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●デザイナーインタビュー:アクアの女性仕様車について聞く

 自動車専門サイト「クリッカー」でのデザイナーインタビュー。今回は先日
発売されたトヨタ・アクアの女性をターゲットにしたコンプリートカー「リル
ヴィー」について、開発スタッフへインタビュー!
   https://clicccar.com/2018/05/02/585061/

                     (18/05/02 すぎもとたかよし)

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●デザイナーインタビュー:マツダのファンイベントに出掛ける

 自動車専門サイト「クリッカー」でのデザイナーインタビュー。今回はマツ
ダ「サスティナブルZOOM-ZOOMフォーラム2018 in 横浜」のリポート。エ
ンジン開発の人見氏、デザイン本部長の中牟田氏がプレゼン!
   https://clicccar.com/2018/04/27/582797/

                     (18/04/27 すぎもとたかよし)

★Web上でバックナンバーがご覧いただけます。
   http://kurumart.jp/column/

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【運転免許試験問題解答】
 Q1:○
 Q2:○
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